
お客様にお見せしようと思い、朝、ホテル出発前に、「白鳥のところでバスを停めてね」とドライバーのTonyに頼んだところ、
「今朝は白鳥は、ホワイトとブラウンのどっちが好きかな〜」
とつぶやいて近くのお店へ。
間もなくTonyは、ホワイト・ブレッドを一斤かかえて戻ってきたのでした(笑)。
バスを停めると、皆さんTonyに配られた食パンを手に、大喜びで白鳥の群れへ。(状況が飲み込めず、手にした食パンをかじり出すお客様も…笑)


突然のご馳走に、白鳥以外のカモメやハトも大集合!
やっぱり白鳥だからか、ホワイト・ブレッドが好みだったようで、良かった、良かった。
それにしても、まるで「トリおじさん」の如くハトとたわむれるTonyの姿がなんとも微笑ましく(…笑)、和やかな朝の始まりとなりました♪

ハトとたわむれる優しいTony。ホワイト・ブレッド、どうもありがとう!