ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

魚屋さんのシーフード・バー、ベッショッフス・ザ・マーケット

約2週間にわたるS様ご夫妻のご案内も今日が最終日。お天気が良かったのでホウス(Howth, Co. Dublin)でクリフ・ウォークにご案内し、その後、港の魚屋さんが経営しているシーフード・バーにて遅めのランチ。

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魚屋さんやシーフード・レストランがずらりと並ぶホウスのWest Pierのいちばん最初にある、ベショッフス・ザ・マーケット(Beshoffs The Market

ここは以前はオイスター・バーで、隣りのレストランはIvansという名でしたが、最近ベショッフス・ザ・マーケットと名を変えてメニューがシンプルになりました。

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バー・カウンターでメニューを検討中のカップル

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シーフードを中心とした高級食材のマーケット。地元の人が魚を買いに来ます

Ivansの時から変わらぬおいしさ。しっかりしたお食事はレストランで、マーケット内ではタパス・ポーションのシーフードがいただけます。
日本のお客様にはグリルやフライの小皿が喜ばれるので、気の利いたありがたいレストラン。このところシーフードを食べたいとおっしゃるお客様をしばしばお連れしています。

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9月が旬!ゴールウェイ・オイスターとしても知られる、アイルランド原産のネイティブ・オイスターがあったのでいただきました。平たい殻が特徴

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エビのグリル

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イカのグリル

お客様とご一緒に小皿でいろいろいただいたものの、なんだかちょっと食べ足りない。魚屋さんで売られていた色のきれいなマグロの塊が気になり、それをスライスしてもらえる?と聞いてみると、キッチンで調理はしないが店内の魚屋さんから買って食べるのはOKとのことでしたので、ステーキ・サイズにスライスしてもらって、お刺身でいただきました!

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お醤油とわさびで…といきたいところですが、塩とオリーヴオイルで洋風にいただいてみました。新鮮で美味♪

お客様いわく、日本のスーパーマーケットでアイルランド産マグロが売られているそうです。マグロ漁の歴史は浅いアイルランドですが、近年の寿司ブームなども手伝って、都市部の魚屋さんやレストランでは一般的になってきましたね。

ベショッフス・ザ・マーケットは食事は17:00(土日は18:00)まで。ディナーはやっていませんので、昼間の時間帯にどうぞ。

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

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