ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

春のグレンベイ国立公園

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スイセンの花越しに眺めるグレンベイ・キャッスル

一昨日、お客様をグレンベイ国立公園(Glenveagh National Park, Co. Donegal)へご案内しました。
(関連過去ブログ:グレンベイ国立公園とゴールデン・イーグル

公園内にあるグレンベイ・キャッスルの庭はさまざまな花で彩られ、花を愛でながら散策するのがとても楽しい場所。
この時期に行くのは初めてだったので、どんな花があるのかな・・・と心配でしたが、思った以上に春の花がきれいで、鳥のさえずりを聞きながら楽しい庭園散歩をご案内させていただきました。

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赤やピンクの椿の花が終わりに近づき、西洋シャクナゲが咲き始めていました

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沼地に見つけたザゼンソウ。水芭蕉の仲間で、イエロー・スカンクキャベツ(Yellow Skunk Cabbage)と言います

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枝に生えているのはサルオガセ(英語名:リッチェン=lichen)。空気の洗浄度の高い場所にのみ生息する地衣類

小さな春の山野草もそこここに咲いていて、お花の好きなお客様とあれやこれやと花談義をしながら散策するのが楽しかったです。

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ニリンソウがたくさん咲いていました

グレンベイ・キャッスルにはビジターセンターからシャトルバスが出ています。
帰りは他のお客さんがいなかったせいか、バスの運転手が親切に湖のほとりで景色を眺めるためにストップしてくれました。

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氷河によって削られて出来たV字渓谷。ハリエニシダ(Gorse)の花が満開

今回は2名様の個人旅行のご案内なので、大型バスでは行きにくく素通りされてしまうことの多い景勝地に多くご案内させていただくことが出来、私もご一緒楽しく過ごさせていただいています♪

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天気予報は毎日あまり良くないのに、なぜか観光中はいつも晴天。前の晩に気温が下がったため、遠くに見えるドネゴールの山々は雪に覆われていました


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ウサギ? それとも、ノウサギ?

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キャロモア巨石遺跡群(Carrowmore Megalitic Tombs, Co. Sligo)にて遭遇

アイルランドにはウサギもいますが、ノウサギもいます。ウサギは12世紀にイギリスから入ってきた外来種で、ノウサギはアイルランド原産。
見分け方/違いは、

・ノウサギはウサギより身体が大きく、ウサギの2.5倍。
・ノウサギの耳はウサギより短く、通常、頭より短い。
・ウサギは砂地などに穴を掘ってそこに住みますが、ノウサギは穴は掘らず、茂みやほら穴などに住みます。
・ノウサギの方が足が長く、走るのが速い。

・・・など。

で、この写真はウサギ? それとも、ノウサギ? どちらなのでしょう(笑)。体長30センチ以上の大きさで、耳が短かめなので、私はノウサギだと思ったのですが、アイルランド人のガイド仲間に写真を見せたら、「絶対にウサギ!」と言われました。
理由は、すごく可愛いから、だそうです(笑)。

いずれにしても、なんとも愛らしいその姿。白くて丸いしっぽのついたお尻を振りながら野原をぴょんぴょんと駆け回るその姿に、お客様もメロメロでした♪


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アイルランド島最北端、マリンヘッドへ

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Banba's Crown(=「バンバの王冠」)と呼ばる崖の上にそびえる廃墟となった見張りの塔

アイルランド島最北端のマリンヘッド(Malin Head, Inishowen Peninsula, Co. Donegal)に到達!
北緯55度22分。樺太の北端が北緯54度20分ですから、それよりさらに北へやって来ました!

高さ57mの崖の上に建つマリン・ヘッドのランドマークとも言える塔(冒頭写真)は、1805年、ナポレオン戦争時代に建てられた見張りの塔。後には海上保険で知られるロイズの信号所として使用されたことで知られています。
20世紀初頭に無線通信が可能になるまでは、望遠鏡と手旗信号を使って沖の船と交信したそうです。

晴れ間ものぞく良いお天気でしたが、車から一歩外へ出てみると大変な強風。まるで北極まで飛ばされてしまうかと思うくらい(!)のすさまじい風の中、お客様と支え合いながらなんとか写真を撮りました(笑)。
もうちょっと周りも散策したかったのですが、強風のため断念。マリンヘッドには他にも景勝地、史跡などが多くのあるので、次回は1日かけてゆっくりと回ってみたいものです。

ここへやって来るのに、フォイル湾をカーフェリーで北アイルランドから渡って来るのも楽しく、お客様も喜んでくださいました。

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1時間に一本、北アイルランドのMagilligan~イニシュオーエン半島のGreencastleを結ぶカーフェリー(Lough Foyle Ferry)。真っ青な空ですが、この後お天気が急変して、私たちが乗ったフェリーが今日最後の便となったそうです。間に合ってよかった~

※追記 マリン・ヘッド関連ブログ:マリン・ヘッドで「スター・ウォーズ」のロケ始まる

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アーマーの高台のレストラン(フォー・ビカーズ)

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今日からツアーのご案内が始まりました。私のホームページを見てご予約くださった、歴史や自然が好きなご夫婦様の個人旅行のご案内です。

アーマー(Armagh, Northern Ireland)を散策中、大聖堂のある高台で素敵な雰囲気のレストランを見つけてランチ休憩。
思いがけず洗練されたおいしいランチにびっくり。お客様も「アイルランドってこんなにおいしかったのね~」とツアー初日から感激してくださいました。

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4 vicar's Hill, Armagh, BT617ED
+44 28 3752 7772
※聖パトリック大聖堂(プロテスタント)の向かい

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前菜にいただたハムホックのコロッケ。酸味のあるパイナップルとキュウリが添えられてて美味でした

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時間をかけて調理されたフェザーブレード肉。「フェザーブレイド」というのは、ビーフの肩の骨の周りの肉(筋肉質のところ)で、肩肉なので一頭の牛から2切れしか取れないのですが、お値段は手頃なのだそう。スロークックに適しており(でないと固くなってしまう)、こちらのお料理もフォークを刺すだけでほぐれるくらい柔らかかったです。付け合せは2種類のビーツ、塩気のあるビーフにカブの甘味がよく合っておいしかったです♪

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デザートはアフォガット、最近大好きなデザートです

地元の素材を活かした、アイルランドらしいグルメ。サンデーランチ・メニューで、2コースで18ポンド、3コースで20ポンド。
ランチにしては高級すぎたかな、と思いましたが、ボリュームたっぷりだったおかげで夕方になってもお腹がすかず、今晩は私もお客様もディナーはスキップ。2食分となり、結果的にリーゾナブルなお食事・・・ということになりました(笑)。

アフォガットについてきたチョコチップ・クッキーがとってもおいしかったので、お土産に買って帰りたい、と言ったらこんなタッパに入れてくれました。手作り感、満載(笑)。

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お茶といただくのが楽しみ♪

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ライアンエアの新・到着ミュージック

今回のポルトガル南部へのホリデーは、そもそも航空券がめちゃくちゃ安い、ただも同然、予約しなくちゃ損!・・・みたいなところから話が始まり、実現したのですが、ダブリン~ファロ(Faro)往復でたったの69ユーロでした。
もちろん、アイルランドの格安航空会社ライアンエア(Ryanair)です。

ライアンエアは現在、ヨーロッパで最大の就航数を持つ航空会社だそうです。格安航空会社の代名詞のようになっている会社ですが、まるでバスに乗るかのように気軽に飛行機に乗る感覚を人々に最初に与えてくれた画期的なエアラインだと私は思っています。
賛否両論あるけれど、空の旅に特別な贅沢や快楽を求めず、単なる移動手段として安く使いたい場合はとても便利なエアラインです。

ライアンエでは着陸と同時に、「パッパカパー、パパパ、パッパカパー!」という、まるでパチンコ屋さんで流れるようなトランペットのファンファーレが鳴り響くのがお決まりだったのですが、最近、この到着ジングルが新しくなりました。


新・到着ジングル。あのトランペットの騒音ほどのインパクトはなく、ちょっと洗練された感じ?

ツイッターの投票で、これまでのファンファーレが不評であるとの結果が出たため新しくしたそうです。
「ライアンエアはいつもオンタイム!」のアナウンスも、「昨年は90%がオンタイムでした」と控えめに変わりましたね。

今回ポルトガルへの往復で実際に機内で聞きましたが、そうですね、あの「パッパカパー、パパパ、パッパカパー!」(初めて聞いたときはホントに驚いた・笑)が私の中ではライアンエアのイメージソングだったので、ちょっと違和感あり?
悪名高きライアンエアも、なんだかクリーンなイメージに変わってきましたね(笑)。

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サクラに間に合って・・・

アルガルべでの休暇から昨日ダブリン戻りました。

実はポルトガルに行っている間、アイルランドは晴天続きで、特に西海岸は汗ばむような気候だったようです。週末は波のコンディションも素晴らしく、ポルトガルに行かなくとも日焼け&サーフィン出来たかも(笑)。

アイルランドのサクラのシーズンを逃したかな・・・と思っていましたが、間に合ったようです。
自宅近くのサクラ並木は8分咲き・・・くらいでしょうか。日本のサクラのようなぱっと咲いて、ぱっと散る・・・という風情ではなく、だらだらと長く咲き続けますが、これで雨が降ったらひと吹きでしょう。

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花が終わる前から葉っぱが出てくる、白っぽい色のサクラです

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アルガルべの休日(アリファナ)

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3年半ぶり、美しいアリファナ海岸を再訪!

ポルトガル南部アルガルべ地方に来ています。以前にもやってきたアリファナ(Arrifana)海岸近くに滞在して、サーフィンはもちろんのこと、周辺の美しい自然を楽しんでいます。

思えば3年半前のアリファナでのホリデーは、アイルランド国外での初めてのサーフ・ホリデーでした。それ以来、ずっと再訪したいと思い続けていたので、なんだかとても懐かしい場所にやってきたような気分です。
(関連過去ブログ:サーフィン in ポルトガル!(アリファナ)サーフィン in ポルトガル!(アリファナ)…2

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以前に来た時はサーフキャンプに宿泊しましたが、今回はその近くのアパートメントに滞在しています。プールにハンモック、小さなバーもあって居心地抜群♪

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この数日波のコンディションが素晴らしく良く、楽しくサーフィンに明け暮れました。以前にもお世話になった名インストラクターのアルドーにレッスンを受け、3年半分の上達を褒められてちょっと感激♪

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この日はちょっと曇り空ですが、波は大きくパワフル

そしてサーフィン後の楽しみは、ガラオ(ミルク入りコーヒー)とパスタデナダ(カスタードが真ん中に入ったペイストリー)。
近くのMonte Clerigoのビーチフロントの小さなカフェが気に入り、そこで海を見ながらのんびりするのが日課になってきました。

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ポルトガルに来ると楽しみなのがこのペイストリー♪ アイルランドに比べて物価の安いポルトガル、コーヒーなどは半値位です

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アルガルべの伝統料理カタプラナもいただきました。魚が4種類、その他、エビや貝類がたっぷり入ったトマトベースの煮込み料理。鍋が特徴です

今回特に感激したのは、アリファナ周辺の自然の花々の美しさ。前回来たのは12月だったので、こんなふうに花が咲き乱れるアリファナを見るのは初めて。
このエリア全域が国立公園に指定されていて、サーフィンだけでなく、ハイキングの格好の地として知られていることも今回初めて知りました。

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ピンクッションの群生

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バラ科の花でしょうか、あちらこちらに咲き乱れていました

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アイルランドでは初夏に咲くピンクッション。多くの花々がバレンやホウス半島で見かけるものと類似しているのは、ここもやはり石灰岩質の土壌だからでしょうか

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写真ではわかりにくいですが、この花かなり大ぶり。まるで庭で育てた花のようですが野生です

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そして胸の青い美しい鳥も・・・

同じ大西洋岸、少しアイルランドに似た景色がありつつもちょっぴりエキゾチックなポルトガル。特にアルガルべは北部より静かで自然豊か、あらためてその良さを実感しています♪

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友人エマの絵画展(ハイドブリッジ・ギャラリーにて)

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ルビーのお気に入りはコレ。すでに赤丸シール付き(売約済)

スライゴ・タウンにあるイエーツ記念館(Yeats Memorial Building, Hyde Bridge, Sligo.)の上階はハイドブリッジ・ギャラリー(Hyde Bridge Gallery)と呼ばれ、国内外の今後活躍が期待されるさまざまなアーティストの特別展が開催されています。
(1階にはイエーツ関連の写真展の常展あり)

スライゴに住む友人エマは、20世紀初頭の独立・革命の時代を生きたアイルランド人女性たちの肖像画展で近頃、注目を集めたアーティスト。
そのエマのエキシビジョンがハイドブリッジ・ギャラリーで行われているというので、ルビー&モリーを連れて観に行ってきました。

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Elsewhere by Emma Stroude 2015年4月7日~18日 ハイドブリッジ・ギャラリーにて

コニー・アイランド、ロセスポイント、バンドーランなどスライゴ周辺の廃墟となった民家4件を、さまざまな角度や時間帯に描いた連作。かつてそこに住んだであろう人々の魂が浮かび上がってくるようなイメージで、とても素敵な絵ばかりでした。

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暖炉の上に飾られたこの絵はとても印象的で、ぶらりと立ち寄ったアメリカ人観光客が長い間見つめていました

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お母さんのローナもアーティストなので、絵を見たりするのは大好きなルビー&モリー。この横長の連作の中に私も気に入ったものがありましたが、飾る家を持ってから買いたいと思います

今日はエマ本人も展示会場にいたため、久しぶりに会えて良かったです。
エマのスタジオは友人宅にあるため、絵の制作過程からちょくちょく覗かせてもらっていたので、完成してギャラリーに飾られている様子を見るのはとても嬉しく感じました。

先週から続いた夏のような気候は終わり、今日は久しぶりに曇りのち雨。絵画鑑賞にふさわしい、土曜日の午後でした。

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ギャラリー・ルームの窓に映ったスライゴの街並みが、これまたひとつの絵のようでした

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クリフォニーのビーチにて

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まるで北アフリカかどこかのビーチを連想させるような美しい砂浜

真夏のような素晴らしいお天気はまだ続いており、春を飛び越してこれで夏が終わってしまうのでは・・・と心配になるほど(笑)。

今日はスライゴの家の2階の窓からいつも見えているのに、一度も行ったことのなかったクリフォニー(Cliffoney, Co. Sligo)のビーチへ行ってみました。
クリフォニーのビレッジにある海馬とサーファーの壁画のパブ、O'Donnell'sをマラグモア方面(海の方)へ曲がると、数メートルで道路が右へ曲がります。その曲がり角に車を停めて、牧草地の中にある小道を歩くこと約10分。(途中、ゲートを2回開けます)
目の前に立ちはだかるようにそびえる砂丘を登って降りると、浜辺に出ます。
(このブログに書いた道の途中です→スライゴ滞在中のウォーキング・コース(クリフォニー~マラグモア)

実はここはサーフ・スポットでもあるのですが、この砂丘によって視界が遮られているため、コンディションがわかりにくいのです。(砂丘が隠してくるため、ヌーディスト・ビーチでもあるとか)
クリフォニーの家の2階からかろうじて波の様子が見えるものの、やはり砂丘が邪魔していて、波があるかどうかしかわからない・・・。

今日は波はあるようでしたので、ウェットスーツを着て、ボードをえっちらおっちら抱えてビーチに到着してみると、かなり荒々しい様子。それでもせっかくなので30分ほどサーフィン、誰もいないビーチで波を独り占め♪

それにしてもうっとりするくらい美しいビーチで、クラッシーボウン・キャッスルがそびえるマラグモア半島がすぐお隣り。

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引き潮で広がったビーチには、おそらくグレンジの厩舎から遠乗りしてきたのでしょう、ビーチ・ライディングを楽しむ一団が行ったり来たりしていました

こういう人気の少ない美しいビーチが、アイルランド西海岸にはたくさんあります。
汗だくになりながら砂丘を上り下りして美しい海岸が目の前に見えた時には、この世の光景ではない空想の世界に辿り着いたかのような気分でした。

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帰り道。砂丘のてっぺんから見えたクリフォニーのビレッジと背後にそびえる山々

※周辺のことを書いた関連過去ブログ:ベンブルベンのふもとでビーチ・ライディング秋の日のアイルランド北西部めぐり その2スライゴ滞在中のウォーキング・コース(クリフォニー~マラグモア)観測史上最大の大波

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アードビアでランチタイム(ゴールウェイ)

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4月初めとは思えないほどの素晴らしいお天気。窓辺の席でいただいくモッツアレラチーズとアボガドのオープンサンドイッチ

ケリー(Co. Kerry)でイースターを過ごした後、そのままスライゴ(Co. Sligo)へ。
約5時間のドライブ(!)の途中で、ゴールウェイに立ち寄り、お気に入りのアードビアでランチしてきました。

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いつも混んでいるアードビアですが、遅めのお昼だったため静かな雰囲気でした

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感激しながらいただいた、サバとひよこ豆のサラダ。ナッツとイチジクの実がたっぷり散りばめられていて、その食感とフレッシュな味わいが素晴らしかったです

いつもなかなかデザートまで行けないのですが、今日は2人だったのでひとつのデザートをシェアすることに。
迷った挙句に選んだのは、リンゴのアップサイドダウン(逆さま)・ケーキ。

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リンゴを下に敷き詰めて焼き、焼きあがったらリンゴが上に来るように逆さまにします。スポンジケーキとリンゴ、フレッシュな生クリームが懐かしい感じのケーキです

真夏を連想させるような光がさんさんと差し込む中、長いドライブ途中の楽しくおいしいランチタイムでした♪

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シャムロックの窓からはコリブ川がのぞめます

Ard Bia at Nimmos
Spanish Arch, Long Walk, Galway.
Tel: (091) 561114(ディナーは予約した方がベター)

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ケリーでサーフィン中・・・

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インチビーチにて

今週末アイルランドはイースター休暇で4連休。今年も恒例のケリーでのサーフ旅行中です。

4月初旬とは思えないくらいの、まるで真夏のようなお天気。波のコンディションも上々でいつものサーフ仲間たちと楽しく過ごしています。




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