ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

霜が降りた朝(ノックナリー山頂から)

クリスマス明けから気温が下がり、今朝は車や道路が霜で真っ白。
こんな寒い朝にノックナリー(Knocknarea, Co. Sligo)へ日の出を見に登った友人から、送られてきた写真です。

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一面、真っ白。雪景色・・・ではなくて霜景色(友人ローナンが撮影)

※ノックナリー関連の過去ブログ:ルナサの山登り(ノックナリ―)女神の山・ノックナリーへ登る

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ギネスチョコレートのケーキ

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上手にふくらんで感激、ギネスチョコレートケーキ♪

最近、ベイキングにはまっています。
2週間程前、買いすぎたニンジンの処分に困ってキャロットケーキを作ってみたのが始まり。久しぶりのベイキング、しかも初めて作ったキャロットケーキがとてもおいしく出来て我ながら感激。
私自身はあまりキャロットケーキ好きではないのですが、アイルランド人は好む人が多いですよね。多くの人にほめられて有頂天になり、その後、バナナケーキ、アップルスポンジ・・・と冷蔵庫にあるものを使って、数日おきにケーキ作りしてました(笑)。

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奥の茶色いのがキャロットケーキ。このままだとイマイチですが、上部にクリームチーズで作ったクリームをたっぷりぬって出来上がり。手前はバナナケーキ、これはちょっと固めに焼きあがってしまい、あまり食べてもらえませんでした

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アップル・スポンジは2度挑戦しましたが、いずれも膨らまず&中までうまく焼けず(笑)。味はおいしかったのですが。こちらのカフェなどでは中がちょっぴり生焼けのような状態で出されていたりするので、こういうものなのかもしれません・・・

そしてクリスマス明けの一昨日、今度はチョコレートケーキに挑戦。
いただきもののチョコレートがあふれんばかりに家にあるので、それを使ってケーキを作りましょう、と思いつき、プレゼント用に買い置きしてあまったギネスチョコレートを使ってみることに。
(実はこのチョコレート、今年のクリスマスのご贈答品としていろいろな方に差し上げたのですが、いざ自分で食べてみたらあまりおいしくなくてがっかり。ケーキになる運命に・・・)

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ウィスキーの筒かのようなボックス。ダークチョコレートのトリュフで、チョコの中にギネス風味のファッジのようなものが入っています

しっかり膨らむように、バター&卵をこれでもかというくらいにかき混ぜ、粉もさくさくかき回して空気をたっぷり入れたところ(電動のかき混ぜ器や、粉ふるいを持っていないので・笑)、今度は見事に膨らみ、しっとりとキメの細かいケーキが焼きあがりました。
レシピはこちら(クックドパックです!)。分量を型に合わせて変えて、砂糖控えめ、その代わりにゴールデンシロップを加えるなど少々アレンジ。

チョコにはあったギネスの風味は・・・残念ながら、ケーキにしたら消えてしまいましたが、キャロットケーキ以来の大好評。
1スライス=2.5ユーロでマーケットで売れるよ!と褒められて、これまたすっかり有頂天です♪

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食後のデザートにバニラアイスクリームを添えて・・・

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メリー・クリスマス!

スライゴでのクリスマス。時折、青空ものぞく、穏やかな1日でした。
朝のプレゼントのオープンに始まり、ビーチを散歩、賑やかなクリスマス・ディナーのあとは、録画しておいた「バック・トゥー・ザ・フューチャー」を見ながら冬の夜長を楽しみました。

皆様もそれぞれの地で、楽しく平穏なクリスマスをお過ごしくださいね。

Nolliag Shona agus Athbhliain Faoi Mhaise Duit!
(楽しく幸あるクリスマスを!)

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クリフォニー(Cliffoney, Co. Sligo)の家でのクリスマス♪

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初めてのアイススケート!

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念願のアイススケート・デビューを果たしたルビーとモリー。RDSの仮設スケートリンク(RDS, Dublin4)にて

仲良しの双子ちゃん、ルビー&モリーが7歳の誕生日を迎え、お誕生日プレゼントに以前からの約束だったアイススケートに連れて行きました。
氷や雪とはほとんど無縁のアイルランド。ウィンタースポーツは盛んではなく、アイススケート場も冬場だけの仮設。クリスマス前後の1~2ヶ月だけの、季節限定のお楽しみです。
(北アイルランドには常設のリンクが何箇所かあります)

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2人の住むスライゴ周辺にはリンクがないので、1泊2日でダブリンへ。ローラースケートで練習して、この日を指折り数えて待っていた2人、ついにホンモノの氷の上に立てて大喜び♪

長野県で育ち、子供の頃から屋外でのアイススケートに親しんでいた私にとっては、屋内の狭い仮設リンクは物足りなく思えるのですが、アイルランドではここがいちばん大きいリンクだそう。
リンクが混み過ぎないよう1時間ずつの入れ替え制になっており、セッションが終わるごとに氷の表面をメンテナンスしてくれるので、氷の状態がとても良く感心しました。

氷上に出ることを怖がりもせず、やる気満々のルビーとモリー。子供用の小リンクで5分ほど様子を見てから、大きなリンクへ。
二人の手を取りながら、「1、2、1、2」と掛け声をかけて滑り続け、二人の足がだんだんスイスイ動いてきたの見て手をはなしてみたら、すでに滑れるようになっていました。子供は状態が早いですね。

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約1時間のセッションの終わり頃には、こんなにスイスイ!

ルビーとモリーのおかげで、私も久しぶりのアイススケートを楽しませてもらいました。
思った以上に2人の上達が早かったので、今度はベルファースト近郊の常設リンクへ連れて行こうと思います!

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師走のダブリン・・・

ここ数日、クリスマス前特有の日々を過ごしています。
知人を訪ねたり、仲良しの友人たちとクリスマス・ディナーしたり、プレゼントを買いに街へ出かけたり。
プレゼントの準備はアイルランド人に比べれば断然数が少ないのでそれほど大変ではないのですが、早め早めに買っておいたつもりでも、やはり直前になって追加するものが出てくるんですよね。思ったものが見つからなかったり、買い忘れたり(笑)。

ダブリンの街はまさに師走のにぎわい。今年のクリスマスはスライゴ(Co. Sligo)で過ごす予定なので、必要な用事を今週中にすませるべくバタバタしていますが、そのせわしさになんだか季節感を感じる今日この頃です。

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買い物客でにぎわうヘンリー・ストリート(Henry Street, Dublin 1)

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2015年 W.B.イエーツ生誕150周年

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スライゴ・タウンのイエーツ像。全身に自身の詩の文句をまとっています!(2014年6月撮影)

来年2015年はアイルランドの国民的詩人・劇作家で、1923年にアイルランド人として初めてノーベル文学賞を受賞したW.B.イエーツ(William Butler Yeats, 1865 - 1939)の生誕150周年。
イエーツゆかりの地スライゴ(Sligo, Co. Sligo)を中心に、年間通してさまざまな催しが企画されつつあります。

オフィシャル・ウェブサイト→Yeats2015

イベントの内容は多岐にわたり、展示、コンサート、朗読会、詩作コンテスト、レクチャー、寸劇/演劇など。スライゴを中心に、ちょっとしたイエーツ・ブームが起こりそうです。

特別なイベントに参加するのが難しい場合でも、2015年、とくかくスライゴに来ればイエーツ生誕祭の雰囲気を味わえる・・・というありがたい企画もあり。
今のところ決まっているのは、スライゴ・タウンの名物パブ、ハーガドン(Hargadon’s pub)で毎日行わるイエーツの詩の朗読会。パブの店内で、毎日日替わりでイエーツの詩を皆で朗読しましょう、という誰でもふらりと立ち寄って参加出来るイベントで、2015年を通して毎日午後1時に行われるそうです。
Yeats at One

作品やその功績のみならず、その生涯や人物としても大変興味深いイエーツ。ツアーのお客様をゆかりの地周辺にご案内するときは、これでもか!というくらいイエーツの話をさせていただくのですが(笑)、2015年は私自身のイエーツ熱にも拍車がかかりそう。
スライゴ周辺の美しくユニークな景観の多くがイエーツの詩作の舞台となっているので、ガイディングにイエーツ話は必須。2015年は私にとっても、さらにイエーツの詩を読みこんだり、知識を深めるいいチャンスになりそうです。

皆さんも来年アイルランドに来るときは、イエーツ関連のイベントをぜひチェックしてみてくださいね。

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イエーツ終焉地のドラムクリフ(Drumcliff, Co. Sligo)のカフェ&ショップで見つけたポストカードのセット。イエーツが詠んだスライゴ周辺ゆかりの詩がきれいなイラストと共に書かれていて便利

※イエーツゆかりの地などに関する過去ブログ・・・イエーツが住んだバリリの塔イエーツの「さらわれた子ども」の地にてCast a cold eye on life, on death・・・(スライゴ研修4)WBイエーツと日本刀

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スライゴ滞在中のウォーキング・コース(クリフォニー~マラグモア)

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冬のアウトドアには欠かせない長靴!ハンターの子供用、長さがちょうどいいので愛用しています(笑)

最近スライゴ(Co. Sligo)で過ごすことが多くなっています。
サーフィンし放題・・・と思いきや、12月に入ってからというもの波が大きすぎ&風向きがオンショアで、サーフスポットの目と鼻の先にいながらなかなかサーフィン出来ず。
家にこもってばかりもいられないので、近所をウォーキングしたり、サイクリングしたりしています。

よく行くウォーキングまたはサイクリング・コースは、クリフォニー(Cliffoney, Co. Sligo)からマラグモア(Mullaghmore, Co. Sligo)への道。
国道N15号線沿いのクリフォニーのビレッジにある、このパブが目印。パブから海の方へのびる小路がマラグモアへの裏道です。

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クリフォニーに2件あるパブのひとつ、O'Donnell's。海馬とサーファーのこの壁画は、数十年前のギネスのコマーシャルのひとコマです

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こんな道をせっせと歩くこと4キロ。舗装された平らな道なので、サイクリングに最適

途中で突風や雨に見舞われながらも、気温はそれほど低くないので歩いていると汗ばんでくるほど。
海からの強風に吹かれながらも、ゴース(エニシダ)の花が咲いていました。

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咲き残っているのか、早咲きなのか・・・。真冬でも牧草地の緑が枯れることのないアイルランドのマイルドな冬、花に遭遇することもあるのです

マラグモアに到着、半島を一周するとこれまた結構な距離なので、この日は半島の入口まで行って同じ道を戻ってきました。
往復で8キロのウォーキング。時間を見ていなかったのでどれくらいかかったかわかりませんが、なんだか半日ずっと歩いていたような気分(笑)。
サーフィンが出来ない日の、冬のアイルランド西海岸のアウトドアでした。

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マラグモア半島。ランドマークのクラッシーボウン城に光が当たって・・・

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観測史上最大の大波

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世紀の大波!マラグモア(Mullaghmore, Co. Sligo)にて

昨日のブラック・ウェンズデー(サーファーには「ビッグ・ウェンズデー」!)の大波ですが、北西部ドネゴール沖で観測史上最大の有義波15.7メートルを記録したそうです。

正午に大波到来とのことでしたので、時間を見計らってビッグ・ウェイブのメッカ、マラグモア(Mullaghmore, Co. Sligo)へ波の様子を見に行ってみると・・・。海が見えたとたん、そこは真っ白い大海原!
何マイルも先と思われるようなはるか沖から波が次々に押し寄せてきては、崖っぷちでぐちゃぐちゃになって砕けて続けていました。これまで見たことのないようなすごい光景です。

マラグモアの半島のループをひと回りドライブ。多く人がカメラ片手に波を見物に来ていました。
写真を撮ろうと車から一歩降りると、突風と波のしぶきで今にも吹き飛ばされそう。どうやら相当波しぶきを浴びたようで、家に戻って来て鏡を見ると顔のいたるところに塩が光ってキラキラしていました(笑)。

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マラグモアのランドマーク、クラッシーボウン・キャッスル(Classiebawn Castle)に雲間から光が差してきれいでした

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「ビッグ・ウェンズデー」がやって来る?

先週辺りからどうやら冬型の天候に突入したらしいアイルランド。北極やアイスランドから冷たい低気圧が近づいて来て、今夜から明日・あさってにかけて大西洋岸が大荒れになるという予報です。

この図は波予報でお馴染みのmagicseaweedというサイトの、明日12月10日(水)の予報図。アイルランド北西部に真っ黒い波ゾーンが接近しています。

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怪しげな真っ黒ゾーン、アイルランド北西部に接近中!

通常、ビッグウェイブが来る!とサーファーたちが沸き立つ場合でも、せいぜい赤~ピンク。黒は・・・これまで見たことがありません!

明日の正午に波のサイズは40フィート(12メートル)となり、木曜日の朝には80フィート(24メートル)になるのだとか。風も風速100キロを超えるような突風が吹き荒れるとか。
今世紀最大の嵐、ブラック・ウェンズデー・・・などと呼ばれ、気象庁、ライフボートからさかんに注意喚起が出ていますが、サーファーたちの間では有名なアメリカのサーフ映画にちなんで、「ビッグ・ウェンズデー」と呼ばれたりしています(笑)。
(60年代を舞台にした、水曜日にやって来るという世界最大の波「ビッグ・ウェンズデー」を待ちわびる若者たちのストーリー)

ただ残念なことに、風が完全にオンショアのため、今回の「ビックウェンズデー」にサーファーの姿を見ることはかなわないでしょう。
スライゴ近郊のマラクモア(Mullaghmore, Co. Sligo/2012年に49フィートの波をサーファーが制覇し、それ以来、大波のメッカとして知られるようになった場所)へほんの5分程・・・といったところに滞在しているので、風向きが変わったて、トウイン・サーフィンが行われるのを見られたらいいな・・・と思っていたのですが。
この様子だと、サーフィンどころか、波の見える場所へ近づくことすら出来ないかも(笑)。

すでに外は横殴りの強い雨がビュービュー吹いています。明日は一体、どんな「ビッグ・ウェンズデー」になるのやら。
アイルランド北西部におられる方がいらしたら、くれぐれも気をつけてくださいね。

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サンタに会いに・・・♪

12月になり、週末のダブリンはどこもかしこもパーティーで大賑わい。
昨晩はサーフ・クラブのクリスマス会だったのですが、帰宅するタクシーが拾えなくて30分うろうろ。雨が降っていないくて幸いでした(笑)。

一夜あけて今日はスライゴに来ています。
スライゴ空港にサンタが来ていると聞きつけて、いつもの双子ちゃん、ルビーとモリーを連れてサンタクロースに会いに行ってきました。(12月の日曜日のみ。有料。スライゴ空港は定期便が飛んでいないので、空港の建物をこのようなイベントに使用したりしています)

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ちょっぴり緊張気味だったルビーとモリーでしたが、サンタさんからお菓子をもらってにっこり♪

クリスマス前になると「サンタ・グロット(Santa Grotto)」なるものが各地に設置され、子供たちのクリスマス・ムードを盛り上げてくれます。
会話が必ず「ホーホーホー(Ho ho ho)」で終わるこのサンタさん、かなりホンモノっぽかったです(笑)。

《お詫び》 数日前にコメントをくださったnannさん、コメント承認しようとして誤って削除してしまいました。もしよろしかったら、もう一度コメントいただけると嬉しいです。ゴメンナサイ。

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今年のクリスマス切手はハリー・クラーク

今年も早いもので、クリスマス・カードの準備の時期となりました。

毎年楽しみにしているクリスマス切手ですが、今年は、20世紀初頭に活躍したダブリン出身のステンドグラス作家、ハリー・クラーク(Harry Clarke, 1889 - 1931)の作品がデザインされたもの。

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切手はシール式。ナショナルギャラリーのショップで見つけてあまりの可愛さに思わず購入したトナカイ&コマドリのクリスマス・カードは、よく見たら日本人デザイナーのものでした!

イエスキリストと(多分)マリア様の2種類のデザイン、どちらもとてもきれいです。

(ちなみに、これまで0.90ユーロだった海外への封書・はがきですが、いつの間にか1ユーロに値上がりしていました。)

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お菓子の家!

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フォーシーズンズ・ホテルのお菓子の家!レセプションに入ったとたん甘~いにおいが・・・

この2日間、VIPのお客様のアテンドでダブリン市内観光やディナーショーのご案内をしていました。
今後ラストミニッツのご依頼がない限り、これで2014年の仕事納めの可能性大。お世話になった皆様、ご案内させていただいた皆様、今年度もありがとうございました!

街はクリスマス・ムード一色。楽しいフェスティブ・シーズンの始まりですね。

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魚介しかメニューにない、キャヴィストンズ・シーフードレストラン

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新鮮なサーモンのグリル。付け合せのサラダは一見ごく普通に見えますが、パンプキンシードがはいっていておいしかったです♪

仲良くしていただいている写真家・エッセイストの松井ゆみ子さんと久しぶりにランチ。(→過去ブログ:松井ゆみ子さんのアイルランド料理本の決定版!
ダブリン・サウスサイドにあるポッシュなシーフード・レストラン、キャヴィストンズ(Cavistons Seafood Restaurant, Sandycove, Co. Dublin)で遅めのランチをゆっくりいただきながら、おしゃべりに花が咲きました。

キャヴィストンズは創業70年近い家族経営の老舗食材店。今でこそアイルランド人の中にもシーフードを好む人が多くなってきましたが、レストランで魚料理がおいしくいただけるようになったは2000年代になってからではないでしょうか。
そんな、いわゆるダブリンのシーフード・ブームに先駆けて、90年代に食材店付属のレストランを始めたのがキャヴィストンズ。
メニューはすべて、ダブリン近海で漁れる魚介を使ったもの。アイルランドには珍しく、シーフード・オンリーです。

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私はセットメニュー(2コースで19ユーロ)をいただいたのですが、冒頭写真のサーモンのメインの前に食べた前菜のサバ料理がコレ。甘辛な味付けが「和」っぽくておいしかった~

食に詳しいゆみ子さん曰く、今はサバの旬なのだとか。てっきり夏かと思っていましたが、商業用のサバ漁は夏は禁止なのだそう。確かに夏に海辺の行楽地などでいただくサバよりも大きく、油がたっぷりのってテリテリな感じでした。

もうお腹いっぱい、デザートはいただかないでおきましょう、なんて言った矢先に誰かがオーダーしたパンナコッタらしきものが目のまえをよぎるのを見て、即オーダー(笑)。
あ~、これがまた天にものぼるおいしさでした。

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ベリー入りのパンナコッタ、アイルランドらしいですね

前菜&メインの両方に魚を食べることはあまりないので、今日はサバとサーモンで全身魚づけになった気分。
ゆみ子さんにも、「(肉食の)ナオコちゃんが魚食べてるの、初めて見たかも」と言われましたが、メニューに肉がないので仕方ない(笑)。たまにはこんな日もいいでしょう。

食べて、おしゃべりして、はっと気がつたら車の駐車時間をオーバーしていて大慌てでお店を出たため、外観の写真を撮り忘れました。
レストランは席数が少なくいつも混んでいるので、ランチでも事前に予約を入れることをおすすめいたします。(12時、1時半、3時・・・とスロット制です)

Cavistons Seafood Restaurant
58/59 Glasthule road, Sandycove, Co. Dublin.
Tel: 01 2809245 (direct to restaurant)

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スライゴの青い空

この週末は再びスライゴ(Co. Sligo)で過ごしていましたが、波のコンディションもお天気も素晴らしく、サーフ仲間が大勢やってきてにぎやかな週末となりました。

オリーブ畑だらけの乾燥したクレタ島から帰ってきたせいか、アイルランドの牧草地の緑がいつも以上に青々とまぶしく見えました。
澄み渡った青空がきれいで、思わずパチリ。いつものサーフスポット近くにて。

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ベンブルベンが見えます

いよいよ12月に突入、水温も下がり始め、冬のサーフィンを実感した週末でした。

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