ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

シック in ビカーストリート!

先週よりアイルランド・ツアーを行っていたアメリカのディスコ・バンド、Chic(シック)のライブに行ってきました!
発売から数時間で売り切れてしまったというダブリン公演のチケット。ラッキーにも友人が私の分もチケットを取ってくれていて、ツアー最終日の昨晩に見ることができました。

chicvicarstreet
ビカー・ストリート(Vicar Street, Dublin8)にて

聴きなれたシックの名曲「Le Freak」や「Good Times」などはもちろんのこと、彼らがプロデュースしたダイアナ・ロス、マドンナ、ディビッド・ボウイなどのナンバーも次々に登場。
70年代終わりから活躍しているロングランのバンドだけあり、観客層も20代~50代。ハロウィーン前日ということで仮装している人や、ファンキーなカツラやサングラスをしている人も多く、それはそれは楽しいライブでした。

夏の繁忙期はこういったライブや野外フェスをことごとく逃してしまうので、これから冬に向けてはダブリンの音楽シーン、社交イベントも大いに楽しみたいと思います♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

シャコバサボテン開花

ずっと先伸ばしにしていた球根の植え付けとイチゴの植え替えが、今日やっと完了。春の楽しみの準備が整い、ひと安心です。

2年前の冬に購入したシャコバサボテンが、初めて花をつけました。
ここ数日、日々開花していく花を見て楽しんでいます。

syakobasaboten1013
小さく弱々しい状態で購入したシャコバサボテン。今年はちゃんと葉摘みを行ったおかげか、次々と花が咲いてくれています

もっと濃いピンクの花が咲くものとばかり思っていたので、淡いコーラルピンクの色にちょっとびっくり。

サマータイムも終了し、季節は冬に向かいますが、10月下旬にしては比較的穏やかな天候が続いています。花の楽しみもまだまだ続きます♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

秋晴れのダブリンマラソン!

…と言っても、私が走ったわけではないのですが(笑)。
14500人の参加者がさわやかな秋晴れの空のもとダブリンをかけぬけ、その中のひとり、友人のロレインが2年ぶり2度目の挑戦を果たしました。
仲間と皆で連絡を取り合い、サプライズでそれぞれ家の近くの沿道に立ち、ロレインの勇姿に手を振りました。

dublinmarathon10134
第34回ダブリン・マラソン(Dublin Marathon 2013)。ゴール直前で手を取り合って完走する人々

26.385マイル(42.195キロ)のコースは、ダブリンのシティーセンターを出発して、ノースサイド、フィニックス公園、サウス・サイドをぐっと南下して、再びシティーセンターへ。
11マイル(17.6キロ)地点あたりが我が家の近くとなり、近所に住む友人スティーヴンと一緒に沿道に立ち、ロレインの姿を探しながらランナーたちに声援を送りました。

dublinmarathon1013
素晴らしい快晴!我が家のすぐ近くを走るランナーたち

dublinmarathon10132
住宅街のきれいな並木道。この近くでロレインに声援を送り、ただちに16マイル(25.6キロ)地点近くに住む友人アンマリーに連絡…!

ロレインは5時間目標のチームと一緒にスタートしたのですが、11マイル地点ですでに4.5時間目標のランナーたちの波にいました。
疲れもみせず、さわやかに快走する彼女を見て大いに盛り上がった私たちは、交通規制をすり抜けてシティーセンターへ移動、ゴール付近でロレインのラストスパートを再び応援することに。

dublinmarathon10133
ゴールまであと1.5マイル(2.4キロ)ほど!ダブリン・バスが脇を走ります(笑)

約4時間30分で見事完走したロレインですが、終了後、私たちと一緒にランチして、徒歩で帰宅。スーパーウーマンです。

今回のダブリンマラソンは、20年ぶりに男女ともアイルランド人が優勝。
ロレインを応援して市内をあちこち回ったおかげで、私もあたかも参加したかような気分です(笑)。


テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

思いがけず…仮装パーティーに!

laurasbirthdayparty1013
可笑しな仲間たちに囲まれて、とってもハッピーなバースデーガールのラウラ

昨晩はサーフィン仲間のラウラの誕生日パーティーに出かけてきました。
ハロウィーンが近いということもあり、誰からともなく仮装パーティー?…のと噂が流れ、我が家に車で迎えに来てくれたのはこんな人たち!

laurasbirthdayparty10133
怪しげな面々の乗った車で夜のダブリンを快走(笑)

laurasbirthdayparty10134
パーティー会場であるお宅の前でグループ写真。左から、サムライ、ファントム風デビル、サムライに首を切られる怪傑ゾロ。この一枚の写真から事件簿が生まれそう…(笑)

全く仮装の準備をしていなかった私は、彼らを見てとにかく笑いが止まらず。何が可笑しかったって、この人たち、パーティーに行くかどうか直前まで「う~ん、面倒くさいな~」って感じではっきりしなかったのですから。
夜になって、まあ他に予定もないから家が近い同士で車を乗り合わせて行きますか、ということになったのですが、いざ行くとなったらノリノリで、ばっちり仮装しているではありませんか。

玄関の呼び鈴がなってドアを開けたらサムライが怪傑ゾロの運転する車で迎えに来ていた!…なんて経験はなかなか出来るものではありません。サムライになったスティーブンは、シーンに応じた数着のコスチュームを常にレディーな状態で家に準備してあるのだそうです。スゴイ(笑)。

パーティー会場にはさまざまな人種が続々と到着。こちらはイタリア人美女3人娘。

laurasbirthdayparty10132
左から、ひと晩だけ女の子になったアルベルタ、フランチェスカ、フィリッパ(イタリア人の名前は男性は末尾がO、女性は末尾がAで終わります。彼らの本名はアルベルト、フランチェスカ、フィリッポ…笑)

サーフィン仲間以外のラウラのお友達もたくさん来ていたのですが、その人たちはみな平服。仮装していたのはうちの仲間たちだけでした。
思いがけない仮装パーティーに、すでにハロウィーン・パーティーが終わったような気分です(笑)。

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

沖縄からのグループさん

本日ダブリン市内観光にご案内したグループさんと、ギネスストアハウス(Guinness Storehouse, Dublin8)にてご一緒に記念撮影。

guinnessokinawagroup1013
ギネスお決まりの記念撮影ポイントにて。向かって右に見知らぬ写りたがり屋さんが一名加わっていますが…(笑)

とてもノリのいい明るい皆さんは、沖縄の旅行代理店の一般公募で集まったグループさん。沖縄からのツアーをご案内するのは初めてかも。
実は先週ご案内させていただいた個人旅行のお客様もお父様が沖縄出身という方でしたので、なんだか急に沖縄づいています。

思えばここ2~3年、アイルランドに来るお客様の層が日本全国に広がってきました。
かつては東京・大阪エリアからのお客様が大多数でしたので、数年前、南周りで名古屋出発のグループさんが来始めた時、とても新鮮な気がしたものです(過去ブログ参照:エティハド航空でアイルランドへ)。
今や北は北海道から南はついに沖縄まで(!)、地方出身のお客様をご案内することも多くなりました。アイルランドが旅のディスティネーションとして、日本全国に知れ渡るようになってきたことの表れなのでしょう。

ちなみに沖縄の皆さん、やっぱり旅は「涼しいところ」「寒いところ」へ行きたいのだそうです。
旅で普段は着ることのない冬物を着たりするのが楽しみなのだとか。アイルランド人がホリデーでショートパンツになって過ごしたいのと同じような気持ちなのでしょうね(笑)。

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

今年も恒例、インターカウンティーズの週末

この週末はドネゴール(Co. Donegal)へサーフィンに行っていました。
インターカウンティーズ(Intercounties Surfing Championships)という毎年恒例の県対抗のサーフィン大会が開かれており、それに合わせて私が所属する東海岸のサーフ・クラブからも総勢30名ほどがロスナウラ(Rossnowlagh, Co. Donegal)へ遠征&大集合しました。

rossyintercouty2013
大会後のサーファーズ・バー(Surfers Bar, Rossnowlagh, Co. Donegal)でのパーティーは毎年恒例のお楽しみ。国内の各地方のサーファーたちが集い、アイルランドのサーフ・コミュニティーに属していることを実感できる瞬間でもあります

思えば今からちょうど3年前のインターカウンティーの週末が、私がサーフ・クラブに入って初めて参加したサーフ・トリップでした。
ビーチで、そしてサーファーズ・バーで多くのサーファー仲間に出会い、あれから3年。今やサーフィンそのものだけでなく、このサーフ・コミュニティーでの交流が生活の大きな位置を占めるまでに。仕事以外に生活の場が広がり、数え切れないほどの友人が出来たことは、サーフィンを初めて本当によかったと思うことのひとつです。

rossyintercouty20132
波を眺めながら、今入るべきか待つべきか…。こうやってコンディションを見ながら、ビーチでああだこうだとサーフ談義するのも楽しみのひとつ

1969年から行われているアイルランドで最も長く続くサーフィン大会であるインターカウンティーズは、ロスナウラ海岸で開かれるのが習わしなのですが、今回はロスナウラの波のコンディションが思わしくなく、近くのタラン(Tullan, Bundoran, Co. Donegal)にて行われました。

rossyintercouty20133
360を披露する若手サーファー!

そろそろ大会出場…もしてみたいところですが、さて外国人の私はどの県を代表すべきか。
ダブリン在住の日本人サーファーでチームを作って出場…なんてことが出来たら楽しそうだなあ…と来年に向けて夢はふくらみます♪





テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

ビジネスクラスで帰国

数日前にダブリンに戻りました。

約2週間、日本で家族と過ごし心身ともにリフレッシュ。さらに帰りのフライトはビジネスクラスにアップグレード…とおまけがつき、ダブリン到着の翌日から仕事に戻ったにもかかわらず、ありがたいことにフライト疲れは全くなし…でした。

sasbusiness
貯まってるエアマイルを使ってビジネスクラスにアップグレード。スカンジナビア航空を利用したのですが、アペリティフの「サス(SAS)モポリタン」に笑えました

観光ツアーの方はそろそろオフ・シーズンとなりますが、TV取材などの仕事がまだ年内に予定されていますので、途切れることなくメディアでのアイルランド露出がありそうです。お楽しみに♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

来月発売のアランニット本、予約受付中です

今年の夏に取材・撮影をコーディネートさせていただいたアランニット本が、来月ついに発売となります!

aranknitbook
アマゾンなどで、すでに予約受付中。→こちら

〈2013/11/15発売予定〉
アラン編みのちいさなニット-アイルランドの素朴な伝統模様を編む 
編集:Clooth-Na-Bare
出版社:誠文堂新光社

以下、内容&著者紹介です。

内容紹介
ヨーロッパの西の果てアイルランドの、さらに最西に浮かぶアラン諸島。海の男たちのためのセーターとして、さまざまな伝説があるアランセーターの故郷です。流行に左右されない魅力があるアランの伝統模様を紹介しながら、気軽に小物を編んでみましょう、というニット本です。アラン模様を生かした小物作りで人気のアイルランド在住のニッター、Anneの作品を中心に、かわいくて作りやすい小物を紹介。わかりやすいパターンで、初心者でも楽しく編める内容になっています。撮りおろしのアラン島の美しい写真も多数。アランニットの歴史、現地のニッターやニットショップなどの取材記事もたっぷり。旅をするような気分で手編みを楽しめます。アイルランドならではの手仕事の温かさを伝える現地撮影は、アイルランドの食や音楽などの著作を多数もつフォトエッセイストの松井ゆみ子。アイルランド、アランニットの魅力がつまった一冊です。
ニット作品:ハンドウォーマー、グローブ、ヘアバンド、ベレー帽、ポーチ、アスコット、クッションカバー、ポートコージーなど

著者について
日本とアイルランドを行き来するフォトエッセイスト松井ゆみ子、アイルランドに魅せられて在住15年のコーディネーター山下直子、アイルランド好きエディター菅野和子のユニット。アイルランドの食や手仕事をテーマに、書籍、雑誌、ツアー、イベントなどの企画を行っている。 クルースナベアとは、イエーツが書き記したケルト神話にも登場する妖精のちからを授けられた女性の名前。



嬉しいことに、私も著者の中に名前を出していただきました。そして、私が撮影したスナップ写真も本書の各所で使っていただいています。嬉しい♪

この3人のユニット「クルースナベア」で、今後も楽しい企画を計画中。まずは本書をどうぞお楽しみに。

arandonkeysaranknitbook
撮影中に現れたロバ君たち(イニシュマーン島にて)

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

故郷の秋を楽しむ日々

shinsyu1013
実りの時期を迎えた信州リンゴ♪

日本での休暇も残すところあと数日。信州の実家にて、家族と楽しく過ごさせていただいています。

離れて暮らす年数が経つほどに、実家が信州にあることのありがたみを感じます。
温泉、紅葉狩りが近場で楽しめ、秋の味覚が日々の食卓に。新鮮な野菜はもちろんのこと、今が旬のマツタケ、巨峰、プルーン…などはすべて産地直送、いや、ここが産地なのですから。

shinsyu10133
採れたてのクリで出来たモンブラン♪ 東御市のヴィラデストガーデンにて

shinsyu10132
あらちこちらでコスモスが満開

今回は地元のイベントにも参加。姉やお友達と一緒にレースに出ました。

kosenjomarathon1013
5キロですが、初めてのレースを無事完走。ダブリンに戻ってからもランニングにはまるかも…?

このレース、実家の前を通るコースなので、家族や親戚、近所の皆さんが沿道で応援してくれたり、近くの中学生が折り返し地点で和太鼓の演奏をしてくれていたり、ローカル色満載。
山や田んぼが広がる景色の中を走るのも楽しかったです。

やっぱり故郷はいいですね♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

信州の秋

shirakomanoike1013
標高2100メートルにある白駒の池。日本の秋ならではの美しい景色を堪能

数日前より、信州の実家に滞在中。
今年の夏はおかげ様でとても忙しく、そろそろ一段落するかな~と思い始めた9月の最後の数週間になって早朝・深夜の仕事が続き、ラストスパートで力尽きました(笑)。
よろよろと飛行機に乗り込んで帰国、この数日間ゆっくりさせてもらい、やっと復活しました。

昨日は紅葉を見に、八ヶ岳のふもとへ。湖のほとりを歩けば、まるで絵画のような美しい景色の連続。

shirakomanoike10133
燃えるような赤!

shirakomanoike10132
木々の切れ目からのぞける景色は、まるでパレットの上に置かれた絵の具のよう

アイルランドでもそろそろ木の葉が色づく季節ですが、日本の山と違って赤くなる木は少ないので、ほとんど黄葉のみ。この赤が映える山の景色は、日本ならではですね。

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

森の中のフェアリートレイル

fairytrail071312
大きな木の根元に見つけた妖精の家。玄関の敷石、掛け金の付いた緑色の扉…妖精の国の大工さんもなかなか凝っています(笑)

先日発売された「クウネル」最新号(マガジンワールド・9月20日発売)の表紙写真を見て、あれあれ?と思った方、あれはアイルランドの森の中で見つけた妖精の家。
7月の取材旅行の際、妖精を探してついにたどり着いた南西部カウンティ―・ケリー(County Kerry)の森で目にした光景です。

この企画のために、妖精に関する場所についてリサーチしていて見つけた「フェアリー・トレイル(Fairy Trail)」なる場所。妖精の住処らしきその地は、国内きっての景勝地として知られるケリー周遊路(Ring of Kerry)沿いに2か所ありました。

私たちが最初に訪れたフェアリー・トレイルは、パークナシラ(Parknasilla, Sneem, Co. Kerry)の森の中。ケンメア湾(Kenmare Bay)に面した高級リゾート・ホテル、パークナシラ・ホテル(Parknasilla Hotel)の敷地内にあります。

fairytrail071313
ホテルのレセプションでもらったこのマップを手に、いざ森の中へ。マップには11の妖精の家の場所が記されています

fairytrail07135
発見!木の根元、木の幹などに巧みに隠されている家々は形もデザインもさまざま

fairytrail07133
木の幹に取り付けられたカラフルな扉。妖精がよじのぼれるようにはしごがかけられています

fairytrail07134
扉のないオープンな家も。貝殻でふちどりされた鏡の間が素敵。もしも妖精の国の住人になれるとしたら、この家に住みたいな~

まるで子供に戻ったかのように、妖精の家さがしに興じた私たち。
カメラマンの高橋さんは、妖精サイズにかがんだり、しゃがんだりして撮影にのぞんでおられました。

fairytrail07132
小さな住人たちの邪魔をしないように、そっ~と、ひっそりと撮影…

パークナシラの森を堪能した後、もう一つのフェアリー・トレイルのあるデリナン(Derrynane, Co. Kerry)の森へ移動。(この森については過去ブログ「デリナンの森でリングフォート発見」参照)
こちらの妖精の家々は。まだ若い妖精の大工さんが作ったのか、パークナシラのものを先に見てしまった私たちにとってはあまりこなれていないような感じ?

fairytrail07139
カラフルで可愛いのですが、ちょっと郵便受け風? 

実はこのデリナンのトレイルが、パークナシラより先に出来た元祖フェアリー・トレイル。

フェアリー・トレイルの仕掛け人は、デリナンの海を見晴らす場所に夏の家を所有しているジニ-さんという女性。コーク出身のジニ-さんは子供の頃からデリナンで夏を過ごすことが多く、この地に大変な思い入れがあるという方です。
お嬢さんの勧めで、自然の森の中で子供たちが妖精についてのイメージをふくらませることが出来るように…と小さな家を作ることを思いついたそう。地元の人々や家族の協力で完成させ、維持しているのだそうですが、テーマパークなわけでもなんでもなく、自然発生的に出来上がったというのがなんとも素敵ですね。

パークナシラのトレイルは、それを聞いたホテルのオーナーが敷地内に妖精村をぜひ…と願って、デリナンジニ-さんにお願いして作ってもらった、といういきさつがあります。
よって、あちらの家々の方がより精巧だったり、こなれた感じがしたのですね。

fairytrail07136
こちらはムーミン・ハウス風?よ~く見ると、数々の妖精ハウスの中でも唯一、車を所有している家なのでした!(塔の中にある小さな黄色のが車です)

fairytrail071311
極力、自然の素材を使用して作ったという家々。このココナツを連想させる家、妖精の国のサーファーたちが住んでいそうな気がしませんか?(笑)

取材で訪れた時は夏休みで、家族連れや地元の子供たちも多く、森をかけまわっていました。
こういう宝探しみたいなこと、子供の頃好きだったな~と思い出しながら、小さな家々をひとつひとつ訪ねては楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

2つの森に合計20数か所の小さな家あり。ほとんどすべての家を見つけて撮影しましたので、どの写真を雑誌に載せるか、選定も大変だったと思います!

fairytrail07138
森の中でふと見上げれば緑・緑・緑の天井。妖精たちは昼間はひっそりひそんでいるものの、闇がおとずれる頃に活動を始めるようです…

※フェアリー・トレイル仕掛け人・ジニ-さんのサイト(トレイルの詳しい情報、マップなど)→Irish Fairy Trail

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記