ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

春の花々・その2…ホウスにて

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大輪のシャクナゲの花!

今日はツアーのお客様を、ホウス(Howth, Co. Dublin)へハイキングにお連れしました。
やはりここにも春の花がいっぱい。

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きれいな青空と満開のエニシダ(Gorse)を愛でながら、ウォーキングしました

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子供の頃、野山によく咲いていた懐かしい感じの花。ハコベ(Stitchwort)の類ですね

クリフ・ウォーキングを楽しんだ後、せっかくなのでシャクナゲ(Rhododendron)の森(過去ブログ参照:今年もシャクナゲが満開!)へもご案内。

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毎年この時期になると、この森へ来るのが楽しみ。今年も予想を裏切らず、大木にシャクナゲの花が鈴なり!

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可憐な白の花もきれい

この時期にホウスに来たら、この森を見ないわけにはいきません。この時期にいらしたお客様の特権ですね。

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森の片隅にはザゼンソウ(水芭蕉の仲間)も。イエロー・スカンクキャベツ(Yellow Skunk Cabbage)と言います

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八重桜もいたるところで満開

4月のアイルランドでこんなにたくさんのお花が見られるとは思っていなかった…というお客様。
思いがけない晴天とお花を愛でていただき、喜んでいただけて本当に良かったです♪

※関連過去ブログ:春を探しに…ホウスの森へ


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春の花々…イニシュモア島にて

今年は春間近になってから気温が下がり、しばし寒さが戻ったせいで、春の訪れがいつもに増して嬉しく感じられます。
今、春の花が盛り。周遊ツアーをご案内しながら、各地に咲き乱れる春の花々を楽しんでいます♪

昨日は今シーズン初めてのイニシュモア島(Inismor, Aran Islands, Co. Galway)訪問。島のあちらこちらで可憐な春の花が見られました。

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野生のサクラソウ。牧草地や茂みの中にほこほこと点在する様子がなんとも可愛らしい

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スミレの花。春の花の中でももっとも好きなもののひとつです

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ハマカンザシ(Seapink)ももう咲き始めていました

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春の花代表、西洋エニシダ(Gorse)は日に日に花の色が濃くなっていくよう

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ブラックソーン(Blackthorn/Sloe=和名:スピノサスモモ)の花でしょうか

花々のみならず、アラン・セーターも風に揺られていました。

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キルマーヴィー村のセーター屋さん

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今シーズン初の周遊ツアーご案内中!

数日前より、今シーズン最初の周遊ツアーのご案内をしています。

晴れのち、曇りのち、にわか雨…といった典型的なアイリッシュ・ウェザーの毎日。
時折吹き荒れる飛ばされそうな強風にもめげず、皆さんアイルランドを満喫しておられます!

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ジャイアンツ・コーズウェイ(Giants Causeway, Co. Antrim, Northern Ireland)の奇岩にて、青空を楽しむお客様。新婚さん&来月ご結婚予定のハッピーなお3人です♪

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ベテラン添乗員のSさん(写真左)と一緒に、ブッシュミルズ・ウィスキーで乾杯

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道路の脇をヒツジの親子が通ります。コネラマ地方にて

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観光バスの行く手に虹がかかりました!

今年は過去数年に比べ、周遊ツアーのご案内が多くなりそうです。
シーズン最初のツアー、素敵なお客様たちに恵まれて、総勢13名様のグループさんと楽しく過ごさせていただいています!


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「音遊人」6月号、全24ページのアイルランド特集

先月、取材コーディネートをさせていただいた音楽&旅の雑誌「音遊人(みゅーじん)」が発売となりました。

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「アイルランド 愛しい音の国へ」のタイトルで全24ページの特集!(「音遊人・6月号」表紙)

ダブリンの音楽シーン、パブやショップの紹介、伝統音楽で知られるモハーの断崖近くの村ドゥーリン(Doolin, Co. Clare)…などが、多くの美しい写真と共に紹介されています。
取材は旅情を感じながらのゆったりと楽しいもので、その取材時の雰囲気がそのまま誌面に表れているように感じられました。

一昨年、NHKのドキュメンタリー番組の撮影をご一緒させていただいたバイオリニストの葉加瀬太郎さんのインタヴュー記事も掲載されています。葉加瀬さんが刺激を受けたお勧めのアイルランド音楽のCDなどのも紹介されていて、興味深いです。

これはヤマハの会員情報誌で、一般の購入は全国のヤマハのお店などで可能なようです。最新号のプレゼント企画もあり、応募はこちらから。

※3月1・4・5・8日のブログが取材中のものです♪



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フェリーの波でサーフィン!

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ウェールズのホリーヘッドとダブリンを行き来する定期フェリーのステナ・アドベンチャー号。よ~く見ると、船の手前に波待ちしている私たちが…(笑)

このところ遅くやって来た春を埋め合わせるかのように、急に暖かくなってきたアイルランド。
今日は日中の最高気温が突如として18度まで上がり、さわやかなアイルランドの夏を思わせる陽気。数日前から仲間とプランしていた「フェリーの波でのサーフィン!」を実行するため、ダブリン市街地北のドリマウント・ビーチ(Dollymount Strand, Co. Dublin)へ繰り出しました。

この、ダブリン港へ入ってくるフェリーの波でのサーフィン…は、近年ダブリン在住のサーファーたちの間での秘かに話題となっていることのひとつ。
ダブリンの位置するアイルランド東海岸にはコンスタントに波が来ないため、私たちは通常、西海岸(大西洋側)へ片道2.5~3時間、車を走らせて波に乗りにいくのですが、せっかく出かけて行っても予報に反してコンディションがすぐれなかったり、コンディションのいい日には仕事や別の予定で行けなかったり。さらに夏になると波は小さくなり、余計にイライラがつのり…。
だったらてっとり早く、地元ダブリンのフェリーの波に乗って急場をしのごう!…ということで、以前からやっている人はいたのですが、おととしアイルランドのスタンド・アップ・パドル(SUP)・サーフィンのナショナル・チームの選手たちが日常的にフェリーの波で練習していることがTVのニュース等で報じられて以来、フェリー・ウェイヴは多くのサーファーの知るところとなったのでした。

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こちらは貨物船。船の手前でパドルしているのは右から私、オーエンロウ、ジェニーの3人。写真で見るとフェリーのすぐかたわらにいるかのようですが、実際にはこの間10メートル以上あります

フェリーは一日に何隻も入って来るものの、ビーチからの距離を考えると、干満の差が激しい日の引き潮時に行うのがベスト。潮が引いていればいるほど、沖からフェリー航路近くまでパドルする距離が短くてすむからです。
午後のある時間帯、1時間半~2時間程の間がフェリー・ラッシュ。各社のフェリーが旅客・貨物合わせて、5隻ほど続けて入ってくるのですが、その「フェリー・ラッシュ」時に思い切り引き潮となる日が狙い目。

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フェリー航路のすぐ手前で待機し、フェリーが通り過ぎた後に押し寄せてくる波を狙います

昨年8月、サーフィン仲間のアルベルトに誘われて初めてフェリーの波でサーフィンして以来、久しぶり。
今日は初めて体験するオーエンロウとジェニー、そしてたまたま居合わせたSUPサーファーと4人で楽しく波を分け合いました。

前回アルベルトと来た時は5隻すべてが大きな波を起こし、2人で5本全部乗ったのですが、今回はなぜか最初の3隻は波が起こりませんでした。こういうことは珍しいのですが、フェリーがスピードを落としたせいか、または乗客&積み荷が少なすぎたのか。理由はよくわかりません。
今日はダメかな…とあきらめかけて岸へ少しずつパドルしかけた頃、4隻目にやってきたタンカーの背後に大きな波があるのを発見。あわてて岸へパドリングして戻り、タンカーの波を無事にキャッチしました。

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長~い長~いライド、おそらく1分以上乗っていたと思います。あまりに長く乗っていて太ももがピクピクしかけた頃の写真(笑)

この後、5隻目にアイリッシュ海最大のカーフェリー(かつては「世界」最大でした)であるアイリッシュ・フェリーのジョナサン・スウィフト号が到来。大きく素晴らしい波を起こしてくれました。

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これがフェリー・フェイブ。通常の波とは違ってツイストしたようなうねりがはいるので、そのうねりのところでキャッチすると、グリーン・ウェイブとホワイト・ウェイブが交互にやって来るような不思議な波に乗ることが出来ます

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頑張ってうねり目指してパドルしたオーエンロウが本日のベスト・ウェイブ賞!フェリーが起こした波とは思えないようないい波です

地元で、しかも午後の数日間で楽しめるフェリー・ウェイヴでのサーフィン。手軽で楽しくて、やみつきになりそうです。
オフィスアワーのため、会社勤めのサーファーには時間が合わず難しいところ。今日のメンバーは、フリーランスの私、小学校の先生のジェニー(学校は2時半で終わり)、求職中のオーエンロウ、そしてやはり求職中のエリザベスが岸で写真を撮ってくれました。

明日もフェリー・ラッシュ時が引き潮となるため、ほぼ同じメンバーでドリーマウント・ビーチに集うことでしょう(笑)。

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深夜のダブリンの街角で…

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春のダブリン、深夜の街角にて…

月に一度、サーフ・クラブのソーシャル(パブで集まっての顔合わせ。いわゆる飲み会…です)があるのですが、先週行われたソーシャルは新旧メンバーが混ざり合って、とても和やかで楽しい雰囲気でした。

パブが閉店した後も、気心知れた長年のメンバーが表で集いわいわい。
そのうちにギター弾きのおじさんがやってきて「お金はくれないでいいからさ~」と私たちの輪に入って、U2を大熱唱。
これぞダブリンの深夜のストリート…といった雰囲気(笑)。

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始めはいぶかしげだった私たちも、いつの間にやら盛り上がり、一緒に大熱唱(笑)

なぜか記念撮影までしてしまいました。おそらく通りがかった人に頼んでのでしょうが、よく覚えていません…。

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左からアンマリー、私、グレン、コナー、ギター弾きのおじさん、のけぞって携帯カメラを向けているジュールズ

気が付くと残ったのは私たち5名。過去数年、すっかり顔馴染めのメンバーです。近くのナイトクラブに移動して明け方まで踊り明かし、酔い覚ましにチップスを食べて家路に着く…という、なんともクラッシックなダブリンのナイトアウトを図らずもしてしまったのでした。
この5人、年の頃は30代ごく終わりから40代初め。2度目の青春を謳歌する年頃ですね(笑)。


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イザカヤにてバースデー・パーティー

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総勢13名で楽しく食事会♪

昨晩は仲良しの友人たちが集まって、私の誕生日パーティーを開いてくれました。
ダブリン市内の私の好きな日本食レストラン、ヤマモリ・イザカヤ(Yamamori Izakaya, Dublin2)にて。(過去ブログ:ダブリンでイザカヤ気分!ダブリンの日本食レストラン「ヤマモリ・イザカヤ」
みなでおいしい居酒屋風日本食&お寿司を食べ、その後、朝までドリンク&ダンス…と楽しい夜を過ごしました。

日本では大人になると誕生日パーティーってあまりしませんが、21歳(成人)に盛大なパーティーを行い、その後は30歳、40歳、50歳…と節目の年に大きなパーティーをする習慣があります。
毎年の誕生日も親しい友人や家族と集う恰好の口実のひとつ…として、食事やドリンクに出かける人が多いのですが、私はこれまで特に何もしてきませんでした。
単に無精だっただけなのですが、そういえばナオコはバースデーしないよね…と気が付いた友人が、じゃあ今年はパーティーしようよ!と企画してくれ、特に節目の歳でもなかったのですが今年はパーティーをすることになったのでした。

久しぶりに誕生日会をしてみて思ったのは、やはりいくつになっても誕生日を祝ってもらうのは思いのほか嬉しいものだということ。
「おめでとう」と言われるたびに「ありがとう」と返すのも気持ちがよく、誕生日というのは家族や普段からお世話になっている人々への感謝の気持ちをあらわす日なんだな~と認識を新たにしました。

みんながヤマモリ・イザカヤさんの居酒屋風な雰囲気や、おいしい日本食を楽しんでくれたのも嬉しかったです。小皿のお料理を「ちょっと味見させて~」と気軽にシェア出来るのがソーシャブル(なごやかで打ちとめた感じ)よね~と、皆とても気に入った様子。

スタッフの皆さんにはハッピーバースデーを歌っていただき、オーナーからは日本酒をサービスしていただきました。皆さん、ありがとうございました。嬉しかったです♪

おかげ様で、アイルランドに来てこれで14回目の誕生日…となりました。(自分でもびっくりです!)

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サプライズのキャンドル付きデザート。ちなみにこのホワイトチョコレートのスポンジケーキは絶品です(抹茶アイスも♪)

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チューリップが咲いた日

テネリフェへ避寒している間にアイルランドの冬もついに終わりを告げたようで、先週までアイルランド全土に吹き荒れていた冷たく乾燥した東風がやみ、穏やかな南風に変わっていました。

今日のダブリンは素晴らしい青空が広がり、なんとも気持ちの良い春の日。つぼみのままなかなか咲かずにいた窓辺のチューリップが、ついに花開きました。

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冬の初めに植えた球根。いったん咲いたら、その咲き方のダイナミックなこと!太陽に向かって思い切り花びらを開かせてくれました(ちなみに夕方には閉じていたので、次に太陽が出るまでまた休憩に入るようです…笑)

実は今日は私の誕生日で、まるで今日に合わせたかのように咲いてくれたチューリップに感激。
友人知人からもたくさんのお祝いの言葉をいただき、夕方サーフィンの仲間で集ってやっているヨガのクラスへ行くと、みながお祝いの言葉をかけてくれたり、ハッピーバースデーを歌ってくれたり…。
本当にありがたいことです。

今年はチューリップづくしのバースデーで、昼間に訪ねてきてくれた友人からもチューリップの花束をいただきました。

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なんとも可愛らしいキャンディーピンクのチューリップ、見ているだけで嬉しくなります

春に生まれたことの幸せをかみしめた一日でした♪

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ダブリンのサイエンス・ギャラリー

お天気のいい日曜日、友人に誘われてダブリン市内のサイエンス・ギャラリー(Science Gallery)の展示を見に行くことに。

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「Oscillate(「振り子のように揺れる」という意味)」という展示の最終日。看板の前で大きなモーションをしているのは友人のスティーブン

2008年にオープンしたこのサイエンス・ギャラリー(科学展示館)は、博物館ではなく、科学の展示館という意味では世界初の試みだそう。
常展はなく展示の内容が常に変わるので、間が最大3週間まであくこともあります。その場合はカフェとショップのみ営業。
これまで気になりながらも来るチャンスのなかったギャラリーのひとつでした。

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展示のテーマの通り、振り子っぽい…

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このトリ君たちが揺れて、水の入ったグラスにくちばしが浸かるのですが、頻度が一定ではないところが面白い。見ているときりがなく、ずいぶん長い間この展示の前にいました(笑)

多くの展示内容が説明を読んでも聞いてもその原理を理解するのは私には難しいものばかりでしたが、それでも面白かったです。
科学であり、アートであるところがとても新鮮。今後の展示も要チェックです。

Science Gallery
Pearce Street, Dublin 2.
Phone: +353 1 896 4091
(トリニティーカレッジの一画)
※展示内容はその都度、WEBにて確認


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テネリフェにて一足早い太陽を…!

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南の島のプールにて♪

なかなか春にならないアイルランドを抜け出して、今週はカナリア諸島のテネリフェ(Tenerife)という島へ行っていました。
友人のロレインが仕事で先に来ていたのに便乗して、女の子数名で数日間の短いホリデー。ひと足早く太陽を思い浴びて、海や山で楽しく過ごしてきました。

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滞在していたプエルト・デ・クルス(Puerto de Cruz)のアパートメントのバルコニーからの眺め。山頂に雪をかぶっているのはスペイン最高峰のテイデ山3718メートル

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海岸にて、仲良しのロレインとアンマリーと一緒に

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今回はサーフィンしたかったのは私だけだったので毎日サーフィン三昧…というわけにはいかなかったものの、滞在先の近くのサーフスポットが思いがけずコンディションがよく、楽しんできました

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食事もおいしい。海辺の町で食べたシーフード・パエリアは忘れがいた味でした♪

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昔の街並みがよく保存されている古都オロタバを散策

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テイデ国立公園にて。ケーブルカーに乗って山頂近くへ行き、火山質の地形の中を散策

今回のテネリフェを最後に、これでカナリア諸島の主要な島々をすべて訪れたことになります。
グランカナリアはかれこれ15年ほど前、添乗員時代にツアーで(実はこの時にゴメラ島へも行っています)。数年前にランサローテへ行き(アイルランドがいっぱいの場所?アイルランド…みたいな景色?)、今年1月にはフェルテベントゥーラへ(冬のサーフ・ホリデー…フェルテベントゥーラ!)。
ダブリンから直行便で4時間ほどの南の島。日本人がグァムやハワイへ行くような感覚なのだと思います。

テネリフェはとにかく景色が美しく、自然と開発がうまく調和がとれている感じのホリデー地。私たちが滞在したプエルト・デ・クルスは街も洗練されており、海も山も近く、とてもリラックスした雰囲気でした。
なんと、アンマリーのご両親がかれこれ40年前にハネムーンでやってきたの街だったそうで、その頃から「美しい南の島」のイメージがあったのでしょう。

このところサーフィン中心のホリデーが続いていましたが、こうやってプールでのんびりしたり、観光したりする時間の多いホリデーも時にはいいな~というのが今回の感想。きっかけを作ってくれたロレインに感謝。

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夕焼け空がきれいでした

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トリニティーカレッジのオールドライブラリー、写真撮影解禁

ダブリンに来たら必見…とも言える名所、トリニティーカレッジのオールドライブラリー(Old Library, Trinity College, Dublin2)。
15~19世紀までの書が20万冊収められている他、有名な「ケルズの書」をはじめとする、印刷技術が出来る以前に作成された彩色写本のコレクションを所蔵する由緒ある図書館です。

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図書室の建物は1712年完成。昨年、300周年を迎えました

このライブラリー、これまで館内は写真撮影が禁止だったのですが、今年から上階のロングルーム(Long Room)のみ、写真撮影が許可されました!(フラッシュは厳禁)
まるでハリーポッターの世界…と皆さんがため息をつくほどの素晴らしい図書室。今後はご自身のカメラでその様子を収めていただけます。

朗報にて、ご報告まで。

※ちなみに、「ケルズの書」が展示してある暗室は撮影厳禁ですのでお気をつけください。


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今年も楽しかったイースターのサーフ旅行

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今年はイースターが早かったこともあり、春まだ浅い、寒さの残るイースター・サーフィンでした…

約1週間のケリー(Co. Kerry)でのサーフ・ホリデーを終え、ダブリンに戻ってきました!
イースター期間のケリーへのサーフィン旅行は、ここ何年かアイルランド東海岸に住むサーファーたちの恒例行事となりつつあり、普段は静かなキャッスルグレゴリー(Castlegregory, Co. Kerry)の村がこの時だけはサーファーたちでいっぱいになります。

私も今年でかれこれ3度目の参加。新旧のサーフ仲間たちとビーチやパブで顔を合わせ、近況報告、サーフィンの情報交換、明日の波はどこだのああだの…と話は尽きず。
サーフィンも夜のパーティーも楽しくて楽しくて、あれよあれよという間に1週間が過ぎてしまいました。

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村のパブにイースト・コーストのサーファー大集合!

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波が素晴らしく良かった日。シャープな難しい波に乗りこなす、上級サーファー

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こんなふうにビーチに座って、仲間と一緒に波待ちするのも楽しみのひとつ

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ケリーでのお寿司作りもすっかり恒例になりました。これで3年連続、ケリー旅行では私が主催してスシ・パーティーをしています。今年はみんなで巻きずしにトライ。不格好な出来上がりですが、誰が巻いたのがおいしいだの、ああだのこうだのと楽しく盛り上がりました(笑)

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傑作だったのは、隣り村のレストランへ皆でディナーへ行き、帰りはタクシー代わりにバスをハイヤー。学校の旅行みたい…!とみんな大喜び(笑)

ホリデーハウスを数件借りて、そこに約1週間、仲間たちと一緒に「住んで」いたので、ダブリンに戻ってきたら急に家族がいなくなったみたいでなんだか寂しくなってしまいました。
楽しいホリデーにしてくれた仲間たち皆に感謝。気が早いようですが、来年のイースター旅行が今から楽しみ…です♪

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出発の朝。まるで引越しのごとく…!


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