ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

音楽プロデューサー野崎洋子さんの紀行ブログ

夏にお仕事をご一緒させていただいた、音楽プロデューサーの野崎洋子さん。アイルランド通の野崎さんの、アイルランド紀行ブログの連載が始まりました。

ATELIER MUJI
冬至祭関連Blog 野崎洋子のアイルランド紀行

第一回はパブのお話し。次回は…ふふふ。私が楽しみにしているネタを書いてくださるようです。楽しみ♪

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野崎さんと一緒に。コネマラ(Connemara)地方にて(2011年9月撮影)


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葉加瀬太郎さん出演 NHK「旅のチカラ」 お正月に再放送

7月に初回放送されたバイオリニストの葉加瀬太郎さん出演のNHKのドキュメンタリー番組が、お正月に再び再放送されます。

NHK BSプレミアム 旅のチカラ「バイオリンは歌い、フィドルは踊る」
放送日 1月4日(水)午前1:15~(1月3日の夜中の25:15~)

出演しているアイルランドのフィドラー、マーティン・ヘイズさんは、11月に日本でコンサートを行ったばかり。
長年マーティンの大ファンだったという葉加瀬さんが一緒にセッションしたり、2人で美しい自然の中での演奏するシーンも出てきます。

これまでの放送を見逃してしまったという方、ぜひご覧くださいね!

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スクラッブルに夢中!

クリスマスの翌日・12月26日は、アイルランドではセント・スティーヴンズ・デー(St Stephen's Day)という祝日。
25日は家族で家の中で過ごしますが、26日にはクリスマスにご馳走を食べすぎた腹ごなし…も兼ねて、親戚やご近所を訪ねるなど外出する人が多くなります。

私は夕方から再び友人カレン(Karin)宅へ。キッチンでおしゃべりしながら、クリスマス・カードの返信を書いたり、前日のブレックファーストの残りのソーセージやベーコンでサンドイッチを作って食べたり。
夜も更けてきて、カレンが「そうだ、スクラッブルやりましょう♪」と言いだし、リビングへ移動。これがすっごく楽しかったのです!

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こちらではポピュラーなスクラッブル(Scrabble)。縦横15のマス目が書いてあるボードに、順番に単語をつづってポイントを稼いでいくボードゲームです

クロスワード好きの私は、もちろんスクラッブルも大好き。思いがけず接戦となり、あやうく友情にひびが入りそうに(笑)。
そのうちに別の友人たちも集まってきて、わいのわいの言いながら大盛り上がり。
結局カレンが9ポイント差で勝利し、ゲームが終わってパブへ行くとすでにラスト・オーダーでした(笑)。

なんだか病み付きになってしまった私たち。今夜もこれから対戦に行ってきます…!



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クリスマス・デーは平穏無事に

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クリスマスのためにシィネードが焼いたパンやお菓子いろいろ(真ん中に立っているのはキリストのペン!)

クリスマスも終わって、ひと段落。皆さん、それぞれの地で楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか。

今年はアイルランド国内でクリスマスを迎えたわけですが、こちらのクリスマスは日本のお正月のごとく、完全な家族行事。
単身の私を気遣って、ありがたいことに多くの友人たちが「うちへいらっしゃいよ~」と招待してくれました。おかげでクリスマス・デー(25日)とそれに続くセント・スティーブンズ・デー(St Stephan's Day=26日)は、あちらこちらのお宅を訪問してにぎやかに過ごさせていただきました。

クリスマス・デーは友人カレン(Karin)の家で、まずはブレックファースト。
…と言っても、ゆっくり起きて、ゆっくり作って、別々に住んでいる家族のメンバーがやって来るのを待って…なんてしているうちに、ほとんどランチ時間(笑)。
サーフ仲間でもあるカレンの家は車で20分程の距離。しょっちゅう行き来しているので、彼女の家に出入りしている家族のメンバーやご近所さんとは今やすっかり顔馴染みです。
ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、マッシュルーム、ブラック&ホワイト・プティングにベイクドポテトを添えたボリューム満点のフル・アイリッシュ・ブレックファーストを皆でわいわいしながらいただき、クリスマスが始まりました。
(おしゃべりと食べるのに夢中で、写真を撮るのはすっかり忘れてしまいました)

カレン宅を後にして、今度はガイド仲間のシィネード(Sinéad)宅へ(過去ブログ:クリスマス気分盛り上がるシィネードのお宅
偶然にもこの2軒、車で5分程の距離。あんなにたくさんブレックアーストを食べたばかりだというのに、もうディナー!(笑)

しかし、幸いにしてこちらのディナーも数時間遅れとなり、始まったのは夕方(クリスマスって普通、2時って言って4時か5時のことよね~とカレンと話していた通り…笑)。5キロのターキーが見事にローストされて、ジュージューいいながらオーブンから出てきました。
メニューは、アイルランドのクリスマス・ディナーの定番であるロースト・ターキーとハム(ハムは私が持参したパイナップルと一緒にロースト)。にんじん&パースニップ(白にんじん)のロースト、茹でた芽キャベツ、にんじん&カブのマッシュ、ローストポテトとたっぷりのグレイビーソースでいただくお肉のおいしいこと、おいしいこと…!

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みんなのお皿にターキー&ハムを盛り付けるシィネード

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これがクリスマス・ディナー。手前の赤いのはクランベリー・ソース、ターキーに添えていただきます

ディナーの後はそれぞれドリンクを持って、暖炉の部屋へ移動。シィネードと息子さんのオシーンを含めた総勢5人でまったり。
TVをつけるとクリスマス映画の定番『ウィリー・ウォンカ&チョコレート工場(Willy Wonka & the Chocolate Factory)』(ジョニー・ディップの『チャーリー…』ではなくて、オリジナルの古い方!)をやっていたので皆でそれを観て、デザートのクリスマス・プティングをいただいて、今度はハリーポッターを見て…とだらだら。
シィネード宅でのクリスマスの夜は、特にこれといったエキサイティングなこともなく、かといって不愉快なことももちろん何もなく、静かで穏やかに更けていきました。

クリスマスは幸せな時、理想的な家族の集いの時、プレゼントを交換し合って豊かな気持ちになる時…といった、とにかくハッピーなイメージがあるため、皆が幸福でなければならない…といったプレッシャーも大きい時です。
子供の頃はおいしいご馳走、サンタクロース…と楽しいことだらけのクリスマスも大人になると現実的になり、お金もかかるし、家族内の複雑な事情もあったりして(例えば、兄弟の中でこの人とこの人はもう何十年も口をきかないとか、子供たちは別居した旦那さんの家へ行くので自分は親の家に行くとか、家族が集まると頑固なお父さんといつも口論になるとか)、それがより浮き彫りになるのがクリスマスだったりもするのです。

そんなこともありながらもやっぱり家族の幸福や健康を願い、平穏無事に過ごしましょう、というのがクリスマスなのかも。
私としては今年もクリスマスが終わり、ほっとひと息…というのが正直なところです。

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シィネードのクリスマスツリーの下に置かれたプレゼント&クリスマスの定番ドリンク、ベイリーズ♪


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シール型のクリスマス切手

今年はクリスマスカードの準備がすっかり遅れてしまい、今日はもうイヴだというのに、まだ書いている途中です…。(毎年楽しみに待っていてくださる皆さん、ごめんなさい!)

今年のクリスマス用切手は、シール型のものにしてみました。

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星や玉のポップなオーナメントのデザイン

数日前に郵便局で並んで買ったのですが、私が並んだ窓口ではシールのロールが終わってしまって印刷出来ないというので、お隣りの窓口に並び替えて印刷してもらいました。その場で枚数分、コンピューターで印刷するようです。

カードは遅れてしまいますが…。皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね♪

Nolliag Shona agus Athbhliain Faoi Mhaise Duit!

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スライゴへ日帰りサーフィン

今日もサーフィン。日帰りでスライゴ(Sligo)方面へ行ってきました。
あいにく風が強く、波もイマイチでしたが、どんなコンディションでも水に入れば何らかの練習にはなるものです。

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アイルランドの西海岸らしい空模様。お気に入りのボードで波に挑みます!

ビーチでサーフ仲間にばったり会っておしゃべりしたり、道中カフェに立ち寄ってひと休みしたり。水に入っている時間だけでなく、そのプロセス全体が楽しいサーフィン。
ダブリンからアイルランドの田園風景の中をドライブしていくのも、恰好の気分転換になります♪




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ミンスパイを食べながら

アイルランドに住んで11年になりますが、思えば毎年この時期はいつも日本へ行くか、国外へホリデーに行っていて、クリスマス当日をアイルランドで過ごすのは今年が初めて!

今日はクリスマス・ショッピングに街へ出てきた友人と落ち合い、ミンスパイを一緒に食べました。

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これがミンスパイ。クリスマス時期に食べる、直径数センチのお菓子

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中味はドライフルーツなどのみじん切りに、ブランデーや香辛料を混ぜて煮込んだもの。もともとはミンスミート(ひき肉)を中に入れていたので、ミンスパイといいます

友人のデイヴィッド(David)はサーフィン仲間の一人。最近仕事がとても忙しくなって、あまりサーフィンに行けなくなってしまったデイヴィッドですが、サーフィンのこと、共通の仲間のことなど話題は尽きず、ミンスパイをあともう一つ、もつ一つ…と言いながら、軽~く4個食べていました(笑)。

先週から今週にかけて、クリスマス前にたくさんの友人とあいさつを交わしました。
決まり文句の「ハッピー・クリスマス!」ですが、交わした数だけ皆がハッピーになりますように♪

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冬至の日にサーフィン

久しぶりにサーフィンに行ってきました。

このところクリスマス行事でバタバタしていて、ポルトガルでのサーフ・ホリデー以来、ずっとサーフィンに来るチャンスがなくていました。
久しぶりのアイルランドの海。ポルトガルでは薄いウェットスーツで、手袋もブーツもなしでサーフしていたので、久しぶりの完全装備になかなか慣れない…。5ミリのウェットスーツを着て、手袋、ブーツ、フードもかぶっているため身体が動かしにくく、なんだかロボットになったような気分(笑)。

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いい波に恵まれた今日のスライゴ地方。アイルランドでのウィンター・サーフィンに慣れている私たちは、冬でもビーチではビーサンはいてます♪(ちなみにこの足は、サーフ友達のフランクの足)

ポルトガルでの大特訓の成果か、思いがけずいい波に乗れて満足♪
一年でいちばん日の短い冬至の今日。久しぶりのアイルランドの海を、辺りが薄暗くなるまで楽しみました。

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ケニーズのクリスマス・バーガー

クリスマスまであと1週間。
友人から、クリスマスのメッセージに添えてこんな写真が送られてきました♪

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クリスマス・ツリーをかたどったラム・バーガー!Kenny's Bar(Lahinch, Co. Clare)にて

ラヒンチへサーフィンに行くと、必ず立ち寄るパブ。クリスマス限定のメニューのようです。
ボリューム満点で、おいしそう~。

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石炭屋さんがやって来た

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珍しがる私に「これがコール(石炭)だよ~」と見せてくれた石炭屋さん(笑)

アイルランドでは多くの民家に今でも暖炉がありますが、住宅が密集している地域では煙突から煙を出してはいけない決まりになっているため、都市部ではほとんど使用されることはありません。
田舎の周りに何もないようなところへ行くと、民家の煙突から煙が出ているのを今も多く見かけますが、残念ながらダブリンでは、そのような光景はまず見られません。
(現在暖房は、ラジエーターを使ったセントラルヒーティングが主流です)

それでも暖炉を使いたい!という場合は、煙が出なければいいので、無煙の石炭を使って火を焚く方法があります。
先述の友人シィネード(Sinéad)の家はダブリン郊外の住宅地にありますが、彼女の居心地のいいリビングであかあかと燃える暖炉の火は、この無煙石炭を使ったもの。
古き良き時代のライフスタイルのいいところを続けていきたい、という、シィネードならではのこだわりです。

先日彼女のお宅におじゃま中に、その石炭の配達がちょうどやって来ました!

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セントラルヒーティングの普及に伴い、今ではなかなか見られなくなったコールマン(coalman=石炭屋さん)。重たい石炭袋をひょいとかつぎあげる姿がいい感じ

シィネードとは長いお付き合いであるこの石炭屋さん。裏庭のいつもの場所へと石炭袋を手際よく運び込みながら、あれやこれやと世間話。
「日本のツナミはその後大丈夫か?」と心配してくれました。

昔のダブリンには、煙突掃除屋さんとか、ミルクマン(外に出しておいたミルク瓶にミルクを入れていってくれるらしい)とか、そんな仕事の人が日常的にいたのよね~と話すシィネード。
初めて見た石炭屋さんにちょっとタイムスリップしたような感覚を覚え、わくわくしてしまいました(笑)。

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雪が積もった朝

昨晩は吐く息が白くなるような冷え込みだったので、もしかして…と思っていたら、やはり今朝、雪が積もっていました!

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自宅前にて。私の車も雪化粧♪

12月に入ってダブリンでもちらりと雪が舞うことはあったので、初雪ではないものの、積もったのはこれが初めて。
昼間出かける頃にはすっかり溶けてしまいましたが、雪を見たからには…気分はいっきにクリスマスです♪

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クリスマス気分盛り上がるシィネードのお宅

久しぶりに、ガイド仲間のシィネード(Sinéad)宅へ。
クリスマスの準備が整いつつある居心地のいいリビングで、夏の面白かった話や、冬のホリデーのプランなど楽しいおしゃべりに花が咲きました。

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美しいクリスマス・ツリーとあかかと燃える暖炉

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キッチンはクリスマスのためのシィネードお得意のベイキングでいっぱい

昨年の今頃は、目を患ってあまり動くことが出来なかったシィネード。あれから一年、今はすっかりよくなり、再びベイキングやクロス・ステッチが出来るようになりました。(過去ブログ:シィネードのクリスマス・ツリー

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小人モチーフが可愛い。手前の白っぽいのが昔に作ったもの、それを元にして新しく茶色っぽい別の布に刺しているそうです

それにしても一年はあっという間ですね~。昨年と変わらぬシィネードの美しいクリスマス・ツリーを見ながら、今年もまた矢のように過ぎ去ってしまった…としばし呆然。
無事に一年の終わりを迎えようとしていることに感謝しつつも、こんなに早く一年が経ってしまっていいのだろうか…と焦燥感のようなものも感じる今日この頃。粉砂糖がたっぷりかかったシィネード手作りのクリスマス用ビスケットをいただきながら、「子供の頃は一年が長かったのにねー」という話で盛んに盛り上がりました。

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まるでこの家のオーナメントかのように、すぐにポーズして立ち止まるシィネードのネコ

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キラーニーで橇に乗ろう!

キラーニー名物のジャンティング・カー(馬車のこと…キラーニーではこう呼んでいます!)ですが、このクリスマスは橇になって登場!(12月の週末のみ)

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★ジャンティング・カー・スレー・ライド
料金: 1台(大人2人&子供2人)10ユーロ。追加一人につき、2ユーロ
場所と時間: キラーニーのメインストリートにて、10:00~18:00(ライドは15分間)
予約先: +353‐64‐6633358 または +353‐87‐9662899 または info@killarneyjauntingcars.ie

12月に入って2度の週末が終わってしまい、次回の12月17・18日の土日が最終となります。
キラーニーに居合わせたら、橇に乗ってクリスマス気分を味わうのも楽しいかもしれませんね。

※その他、キラーニーのメイン・ストリートではクリスマス・マーケットも行われています。キラーニーでの各種クリスマス・イベントはこちら




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サーフィン in ポルトガル!(アリファナ)…2

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ランチ休憩には毎日ビーチの、カフェでホットチョコレートを飲んでいました♪

ポルトガルでのサーフ・ホリデーから戻り、ここ数日ぼぉ~っとしていました(笑)。
1週間毎日サーフィン三昧。それも1日2回。前半の数日間は夜には地元に住む別のサーファー友達と食事に行ったりしていましたが、後半になるとサーフィンして食べて寝るだけで精一杯。最終日は肩がもげ落ちそうでした(笑)。

熱心なインストラクター(というより、まるでコーチのようだった…)のおかげで、私のサーフィンは基礎から鍛え直され、これまでの何倍も上達した気分。
日を追うごとにボートの上に立ちあがるタイミングが早くなっていくのを自分でも感じ、嬉しかったです。

私たちが毎日サーフィンしていたのは、ポルトガル南部・アルガルべ地方のアリファナ海岸(Arrifana)。

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夕暮間近のアリファナ海岸

この辺りにはサーフ・キャンプとかサーフ・ロッジと呼ばれるいわゆるサーフ宿が多くあり、宿泊、サーフ・レッスン、食事などがパッケージとなっていて便利。
夏は込み合うこの地もこの時期は静かで、私たちが滞在していたサーフ宿には他のお客さんは誰もいませんでした。多い時は一度に10名一緒にレッスンを受けるのに、今回は私たち2人だけ。一緒にレッスンを受けた友人は私よりサーフィンのレベルが上なので、インストラクターはどちらかというと私に付きっきりで、ラッキーなことに全くプライベート・レッスンのようでした。

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私たちが滞在したArrifana Surf Lodgeのリビング。とっても居心地がよくて、レッスンのあとはここで毎日、サーフィンのDVDを観たり、インストラクター兼オーナーのアルドーとおしゃべりしたり。食事はアルドーの奥さんのセーラが作ってくれるのですが、これがまたおいしくて…。あんなにサーフィンしたのに太ったかも(笑)

アイルランドとポルトガルは時差もなく、ダブリンからファロ(Faro)へエアリンガスまたはライアンエアの直行便で3時間弱。この時期は料金も安く、私たちのフライトは100ユーロ前後でした。
なんだかこのサーフ・ホリデー、病みつきになりそう…です♪

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ロッジ内に飾られたいたボード。デザインがとっても素敵!

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サーフィン in ポルトガル!(アリファナ)

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すっかり行きつけとなった海辺のカフェにて日光浴♪

ポルトガルにサーフィンに来ています!
冬場はアイルランドも波は十分いいのですが、少しでも暖かい場所へ…と、ポルトガル、モロッコ、カナリア諸島などが手軽なサーフホリデーのディスティネーションとして人気。
私にとって、アイルランド以外の海でサーフィンをするのはこれが初めて。波と太陽を満喫しています♪

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南部アルガルべ地方のサーフィンが盛んなビーチに滞在しています

同じ大西洋とはいえ海の水は格段に温かく、太陽がさんさんと降り注ぐ中でのウィンター・サーフィンを初体験。
地元のサーファーたちは寒い、寒いと言って、水からあがるとセーターを着込んでいますが、アイルランドから来た私たちにとっては真夏も同然の気候。Tシャツ&ショートパンツ姿なのは私たちだけ(笑)。

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海からあがってランチ休憩。太陽のもとで波を見ながら食べる素朴なサンドイッチがなんともおいしい~

こちらに来て驚いたのは、サーファーたちのレベルの高さ。まるで競技会でも見ているかのようなハイレベルのパフォーマンスが、目の前で次々に繰り広げられていきます。
アイルランドではロングボードでゆったりと波に乗っているサーファーが多いのですが、こちらではショートボードが主流のよう。波をキャンバスにくるくると弧を描いている人たちでいっぱい。

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パワフルでクリーンな波のセットが次々にやってきます

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手前の白波も十分パワフルで、ビギナーのポップアップの練習にももってこいのビーチ

サーフ宿に宿泊して日々インストラクターについて海に入っているのですが、その様子はホリデーというより、サーフィン修行…そのもの。
初日に意気揚々と大きな波に挑み、思い切りワイプアウトされた私は、インストラクターにあっさりと白波に引き戻され、基礎から大特訓され直されています(笑)。

こちらポルトガルではさまざまなテクニックの教え方がUK&アイルランドとは微妙に違っていて、初めは少々抵抗があったのですが、どうもこの方が上達が早いよう。2日間基本に戻ってやり直したら、身体がそれを覚えたみたいです。

今日までの2日間は波が大きすぎたのですが、明日からは私がキャッチできるくらいのサイズになるので、いよいよ沖に出ます。楽しみ~。


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