ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

アイルランド…みたいな景色?

ランサローテ(Lanzarote)から、ダブリンに戻ってきました。
アイルランドは雪や雨が降る冬型のお天気に逆戻りしており、日焼けがなんだか超ミスマッチな感じです(笑)。

友人のパトリッツィアと一緒に、冬の間ランサローテで働いている共通の友人マルガレータを訪ねて行った今回のホリデー。
イタリア人のパトリッツィアと日本人の私、そしてノルウェー人のマルガレータ。年齢も国籍もバラバラな私たちの共通点は、3人ともアイルランドの公認観光ガイドであること!

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公認ガイドになるための試験コースの同期生の私たち。もうひとつの共通点は3人とも牡羊座なこと♪

久しぶりに、それも太陽の下でリユニオン。それでも、会話がついついアイルランド・ネタになってしまうのは、ガイドの性なのでしょうか…(笑)。
きれいな景色を見ると、ついつい「アイルランドの○○みたいじゃない?」と口走ってしまうのです。

カナリー諸島とアイルランドでは大違いですし、これは私たちの頭の中が「アイルランド」で凝り固まっているせいかしら…?とも思ったのですが、あとで写真を見てみても、ランサローテにはアイルランドを彷彿とさせる景色が多くあることは確か。
皆さんもちょっと見てみてください!

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①向こうに見える2つの山、ウィックロウのシュガーローフ(Sugarloaf Maountain, Co. Wicklow)みたい?(小さい方のLittel Sugarloafもちゃんとある!)

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②マルテロ・タワーのある景色…ホウス・ヘッド(Howth, Dublin13)?

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③ホウス・ヘッドから眺めるウィックロウの山並み?ダブリン港にむかうフェリーもちゃ~んとありました(笑)

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④谷間のヘアピンカーヴがヒーリー・パス(Healy Pass, Beara Peninsula, West Cork)のよう?

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⑤海水浴客を全部CGで取り去ったら、マヘラ・ビーチ(Mahera Beach, Co. Donegal)になれるかも?

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⑥断崖のふもとの大西洋でサーフィン!カウンティー・クレア(Co. Clare)かどこか…アイルランドの西海岸と言ってもよさそうなショット

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⑦コーズウェイ海岸(Coasway Coast, Northern Ireland)!ランサローテは火山質ですから、コーズウェイ辺りと地形は似ているはず

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⑧斜めから見たベンブルベン(Ben Bruben, Co. Sligo)?パトリッツィアは異論を唱えていましたけど(笑)

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⑨どう見ても、ディングル半島(Dingle Peninsla, Co. Kerry)っぽいと思いません?向きが裏返しですが、スリーシスターズの辺り…

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⑩スケリッグ・マイケル(Skelig Michael, Co. Kerry)まで見えたんです!

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極めつけはジャガイモ。この小さなのがカナリア諸島特産のジャガイモだそう。スパイシーなソースでいただきます

そういえば、道に迷った時に、ランサローテ版レプラコーン(みたいなおじさん)にも出会ってしまった私たち。
道を聞いてお礼を言いその場を車で離れたところ、なんと、着いた場所にもまたいたんです!あれは本当にレプラコーンっぽかった…です。

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明らかにアイルランドではないモノもちゃんとありました(笑)。私たちを乗せてくれたラクダちゃんと一緒に

<上記写真の本当の地名はこちら…念のため>
①Matagordaより
②③Playa de las Coloradas近く
④島の北の方。島内でいちばん高いポイントへ至る道
⑤Playa Papagayo
⑥⑧⑨Playa Famara
⑦El Golfo
⑩Jameos del Aguaより


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「知っとこ!世界の朝ごはん」、次回はダブリンです!

先日、セント・パトリックス・デーにかけてロケをコーディネートさせていただいたTV番組ですが、下記の予定で放送されることになりました。

知っとこ!(TBS系列)
2010年4月3日(土) 朝7:30~9:25
★アイルランドでのロケ部分は、「知っとこ!世界の朝ごはん」のコーナー。8:45~です!

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ダブリンの街角にて…ロケ中です♪

ダブリンの新婚さんやイケメン君、街ネタがたくさん紹介されます。お見逃しなく!

撮影時の過去ブログはこちら。→アイリッシュ・ウルフハウンドがいっぱい!セント・パトリックス・パレード!

OCN地球リレーブログでもアイルランド便りを書いています。(3月末まで)ぜひご覧ください!


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アイルランドがいっぱいの場所?

「アイルランド」がいっぱいです。

青空にはためくアイルランド国旗。
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シャムロックも。
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ここにも国旗。
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でも…ここはアイルランドではなくて、カナリー諸島です(笑)。

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真っ青な海!底が透けて見えるほどきれいです

冬の間ここで働いているガイド仲間の友人を訪ねて、今週はカナリー諸島のランサローテ(Lanzarote)に遊びに来ています♪

カナリー諸島はアイルランド人にとって、日本人にとってのハワイのような場所。
アイリッシュ・コミュニティーがあり、多くのアイルランド人がホリデーにやってくるので、アイリッシュ・パブもいたるところに見られます。

本格的にシーズンが始まる前の、最後のビーチ・ホリデー。
太陽を思い切り浴びてますます元気になり、シーズン開始に備えたいと思います!

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バンガローのプライベート・プールにて。ここで朝のコーヒーを飲んでから、ビーチへ出かける毎日です♪

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線路を越えて見に行くドルメン(ドルマノン・ドルメン)

アイルランド島内に200もあるという巨石古墳ドルメン(Dolmen)。
カウンティー・クレアのポルナブロン(日本のガイドブックで「巨人のテーブル」と言っているもの)など有名なものもありますが、訪れる人もあまりなく、人知れずたたずんでいるものも多いはず。
(ドルメンの定義については、この日のブログをご参照ください)

先日ボイルへ行ったときに、そんなドルメンのひとつであるドルマノン・ドルメン(Drumanone Dolmen, Boyle, Co. Roscommon)を見に行きました。

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牧草地の中にどか~んとあるドルマノン・ドルメン

このドルメン、アクセスがユニーク。
ボイルからローカルの道路(R294)を5キロ程行き、車を降りて細い小道を歩くとゲートが見えてきます。

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ゲートを開けると、なんとそこは線路。
それを渡ってもう一つゲートを開けると、牧草地の中に巨大古墳が見えてくる…というわけです。

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予想外に立派で巨大なドルメンにびっくり。
朽ち果てたようなものを想像していたのですが、キャプスートンも脚の部分の石もちゃんと残っていました。

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横に立つとこんなに大きい…!

後で調べてみると、ドルマノン・ドルメンのキャップストーンの大きさは4.5x3メートルで、国内で最も大きなものの一つだとか。
確かに、国内最大と言われるカーロウのブラウンズヒル(Brownshill Dolmen)や、ドネゴールのキルクルー二ー(Kilclooney Dolmen)よりも大きいんじゃないか…と思えたくらいです。

辺りを見回すとやはりここは高台になっており、おそらく周辺の別のドルメンもしくは通路墓などとコネクションがあるのでしょう。
きれいな夕焼け空も眺めることが出来、お気に入りのドルメンのひとつとなりました。

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カウンティー・ロスコモンの夕日

OCN地球リレーブログでもアイルランド便りを書いています。(3月末まで)ぜひご覧ください!

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アイリッシュ・ウルフハウンドがいっぱい!

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体は大きいのに顔はとっても可愛いらしいんです♪

世界でいちばん背の高い犬として知られるアイリッシュ・ウルフハウンド。
その名のとおりアイルランド原産のこの犬。オオカミより足が速い唯一の犬種で、かつては番犬としてアイルランドのどこの農家にも普通に見られる犬だったそうです。

先日犬の取材をしていた時に、ダブリン近郊でウルフハウンドを50年にわたってブリーディングしているというケリーさんご夫妻と知り合いました。
そのご縁で、今回のTV番組の取材の撮影にもご協力いただけることとなり、昨日おうかがいしました。

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ダブリン近郊のNutstown農場で12匹のウルフハウンドと暮らすケリーさんご夫妻。双子の犬デイジーとブローンはまだたったの6ヶ月…すでに巨大です!

18世紀初頭にアイルランドからオオカミが絶滅したのを機に、徐々に数が減ってしまったアイリッシュ・ウルフハウンド。愛好家たちの手により絶滅は免れたものの、今ではアイルランド本国でも200頭を数えるほどしかいないそう。
超大型犬のため、よほど広々した土地がない限りは、飼うのが難しいんですよね。

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野生に戻ったかのように思い切りはしゃぐハウンドたち

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お家の中も犬、犬、犬…!数々の賞でとったトロフィーや写真がいっぱい

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今年81歳になるというジョンさんと、奥様のカトリンさん

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こうしてみると、ほんとに大きい!

もともと農場を切り盛りしていたケリーさんご夫妻。
今から50年前たった一頭のアイリッシュ・ウルフハウンドを譲り受け、農業の傍ら育てているうちに、自然にブリーダーになったというケリーさん。多い時には25頭のハウンドを育てていたこともあったそう。

本格的にブリーディングしているところは、アイルランド国内でも5件ほどしかなく、ケリーさんは優秀なブリーダーとして国内外に知られているようです。
実はおとといのダブリンのセント・パトリックス・デーのパレードで、消防団を先導したのはここのお宅のペニーちゃんでした。(写真は昨日のブログで)

元気いっぱいの犬たちを撮影するのはなかなか難しく、皆で大奮闘。
ジョンさんが犬と一緒に歩いてくるシーンを撮影したいのですが、ギャラリーに興奮気味の犬たちは走り回ってばかり(笑)。

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お手伝いに来てくれたミックさんにむかって突進していく2頭

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ジョンさんと歩くシーンを撮影しようと思ったのに、あ~、行っちゃった!

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デイジーとブローンは若すぎてアクティブすぎるので、もうちょっと年をとった別の2頭で撮影しました。5歳半と2歳のチーフタンとフィンです

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ゲージの中で背後から攻められるディレクターさん。フェンスの向こうで冷静に見ている一頭が可笑しい(笑)

今は農業も引退して、犬との暮らしを楽しむジョンさんとカトリンさん。
ウルフハウンドを飼ってみたいと夢見る人は多く、たくさんの人がやって来るそうですが、本当にふさわしいと思われる飼い手でない限り安易に子犬を売り渡すことはしないそうです。
「犬にも人間と同じようにホームが必要」と言うジョンさん。個人ではなく団体(消防団とか犬の協会とか)がウルフハウンドを欲しがることもあるそうですが、それも断っているそうです。

そんな優しいケリーさんのハウンドたちのとっておきのネタは、ここではまだ秘密。TVの放送でのお楽しみ…です!
放送日等が決まりましたら、またお知らせしますね。

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ドノヴァンと、パレードで活躍したペニー。この子たちが楽しみにしているものは…?

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セント・パトリックス・パレード!

今年のセント・パトリックス・デー(3月17日)は、TV番組の撮影班と一緒にパレードを観戦させていただきました。

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オコンネル通りを見張らせる場所からパチリ

今年で15周年を迎えたダブリンのセント・パトリックス・パレード。
あいにくの不景気で例年より規模を縮小してのパレードでしたが、穏やかな天候に恵まれて、春らしい華やかなパレードとなりました。
ご覧になれなかった方、写真をお楽しみくださいね♪

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アイリッシュ・スマイルの子供たち

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カラフルな山車が次々と登場

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消防団を先導するアイリッシュ・ウルフハンドのペニーちゃん。実はお知り合いのワンちゃんなのです

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携帯電話をかける緑の人

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パトリックス・パレードの常連、クロンドーキン・バンド!

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カメラと一緒にパレードの横を通り過ぎようとしたら、この大きな昆虫(?)に挟まれそうになり冷や汗ものでした…

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アイリッシュ・スマイルの女の子たち♪

カメラと一緒に動き回り、私たちも一緒にパレードに参加したような気分。
思う存分、楽しませていただきました!

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ハッピー・セント・パトリックス・ウィーク!

Happy St Patrick's Week!

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アイルランドの国花シャムロック。シャムロックとはアイルランド語で「小さな三つ葉」の意味です

今日からセント・パトリックス・デーにかけて、TV番組のコーディネートの仕事。
これから空港へお迎えに行って来ます!

皆さんも楽しいセント・パトリックス・ウィークをお過ごしくださいね

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ベビー・ギネスで乾杯!

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アイルランドの勝利に乾杯!

ラグビーのシックスネイションズ(六カ国対抗)も、今週で4戦目が終了しましたね。
昨日アイルランドは、宿敵レッドドラゴン(ウェールズ)に27-12で快勝、セント・パトリックス・デーへと至る週末を晴れやかな気分で過ごすことが出来ました。

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昨日は地元のパブで観戦。アイルランドのトライの瞬間です

さて今日の話題は、冒頭の写真のドリンクについて。
ギネスビールのミニチュアのようなこのドリンク、ベビー・ギネス(Baby Guinness)と言うそうです。
昨日友人に教えてもらい初めて飲んだのですが、アイルランドに住んで10年、正直言って、これまで一度も見たことも飲んだこともありませんでした!

カルーアもしくはティアマリアなどのコーヒー・リカー+ベイリーズという組み合わせの甘いドリンク。
本来は一気飲みするのが正しい飲み方だそうです。
アイルランド国内で飲んでいる人を見かけないのは、おそらくアイルランド国外で「アイルランドらしいもの」として知られているもののひとつなんでしょうね。
もしくは、私が一度もお目にかかったことがなかったのは、こういう可愛らしいものを飲む仲間が周りにいなかったから…かも(笑)。

いずれにしても、初ベビー・ギネスでアイルランドの勝利に乾杯。
来週のスコットランドとの最終戦が今から楽しみです。

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週末の昼間のパブには子供もやって来ます。ビリヤード台の上でコーラを飲む、小さな常連さん

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休日みたいな日

このところ晴れ晴れとした青空が続いているダブリン。
日本から来ている友人を案内して、ホウス(Howth, Co. Dublin)へ。お天気がいいせいか、週末でもないのに人がいっぱいでした。

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ハーバーに群れる人々が見ているものは…

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ホウスの人気者、アザラシ君たちです!(過去ブログ:ホウスのアザラシ君たち

日がさんさんと当たる外のテラスでお茶をしていると、ワンちゃんを乗せた車が通り過ぎていきました。

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窓から顔を出して日光浴。気持ち良さそう~

明日はラグビーの試合、そして来週はセント・パトリックス・デー…とお祭り気分のせいでしょうか。
今日はまだ金曜日なのに、まるで週末のような雰囲気がそこここに漂う1日でした♪

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格安フライトでダブリン発!

昨晩、ヴェネチアからダブリンに戻りました。

ヨーロッパの辺境といったイメージが強いアイルランドですが、ダブリンからの空の交通網は意外にも豊富。
ヨーロッパ中へ近距離の直行便が出ているので、ちょっとした旅行やビジネスにダブリンを基点として移動すると、実はとても便利なのです。空港もダブリンのシティーセンターから近いですしね。

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今回ヴェネチアへはライアンエアーで行きました

上記のライアンエアー(RYANAIR)とは、ダブリンに本拠地を置くアイルランド国籍の航空会社。
格安チケットで知られるライアンエアーですが、実は旅客数はヨーロッパ一、国際旅客数では世界一なんだそう。

時には期間限定で、ダブリン-ロンドン間1ユーロ…なんてチケットが出たりすることもあります。(とは言っても、空港税やらなんやかやで、結局は数十ユーロは支払うことになるのですが)
今回の私たちのヴェネチア行きは、すべて込み込みで往復130ユーロ位だったでしょうか。

チケットが安い分、チェックインする荷物は有料、機内でのドリンクやスナック類もすべて有料、さらには座席指定まで有料という、機内サービスはゼロという徹底ぶり。
みなドリンクやお菓子を持参したり、いい席に座りたい場合は搭乗ゲートに早めに行って並んで待ったりしていますが、今やライアンエアーはこういうもの…と誰もが思っているので、サービスが悪いと文句をいう人は特にいません。

座席も狭いですが、ほんの2~3時間のフライトなので、どうということもないですしね。

今回、ライアンエアーに初めて乗った同行の友人は、いろいろな場面でさかんにウケていました。
機内で宝くじのチケット販売があったり、着陸時に「パパパ、パッパラパッパラパラララ~」とすごい音でトランペットの音が響きわたったり…。(定刻に到着するとこれが鳴るのです…笑)

昨年から今年にかけてアイルランド国外へ出る機会が多く、今月はもう一回、旅行の予定が。
仕事でもプライベートでも「旅」してばかりですが、そういう星の下に生まれたと思って、楽しもうと思います♪

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ヴェネチアへ、ちょっと小旅行

友人とヴェネチアに小旅行に来ています。

ダブリンからほんの2時間半ほどのフライトで、あっという間に水の都へ。
格安フライトとユーロのおかげで、ほとんど国内旅行のような気軽さでヨーロッパの他の国へ来れるのがありがたいです。

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いつ来ても、伝統的な観光地の風格いっぱいのヴェネチア

久しぶりのイタリア。おいしいイタリア料理を食べて、街をぶらぶらしながらショッピング三昧。
安くておしゃれなものがあるわ、あるわ…上から下まで買い揃えてしまいそうな勢いです(笑)。

ショッピングに関しては、思えばここ数年ダブリンは、あまりの地価の高さに個人経営のおしゃれなブティックやセレクトショップが次々と姿を消してしまっています。
シティーセンターにあるショップは、今やUKやヨーロッパのチェーンのブランドばかりになってしまい、モノは増えたものの、残念ながらおしゃれ感はぐんと下がってしまったんですよね…。

「これはダブリンでは買えない!」と言い訳しながら、究極のリテール・セラピーに走っています(笑)。
ダブリンに戻ったら、来るシーズンに向けて猛ダッシュ…しなければ!

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すっかりツーリストしています。楽しい~♪

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JAL「スカイワード 3月号」

JAL機内誌「SKYWARD 3月号」が、本日手元に届きました!
数ヶ月前に、私がアイルランド取材をコーディネートさせていただいたものです。

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表紙はなんと、チビっ子アイリッシュ・ダンサーたち!

この3月号は「ヨーロッパ 音楽のある街角」特集で、アイルランド、ポルトガル、パリを「音楽」という切り口で紹介。
さらに機内オーディオ番組「JALスペシャル」では、特集の内容に合わせたそれぞれの国の音楽が今月いっぱい流されています。
アイルランドからは、ルナサとチーフタンズの曲。目と耳で旅情をかきたてる、なんとも心憎い演出ですね。

取材旅行は短期間ながらも、スタッフの皆さんと和気あいあい、とても楽しい旅でした。
優秀なエディターさんと、音楽に造詣深いライターさん&カメラマンさんからいろいろなお話をお聞きし、勉強になったこともたくさん。
<取材の時のブログ…ゴールウェイで伝統音楽のセッション(Tig Cóilí)チーフタンズのマット・モロイさん未来のリバーダンサーたち!

今月JALに搭乗予定の方、ぜひとも目と耳でアイルランドをお楽しみくださいね!
(機内以外ではこちらから購入可)

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ロンドン出張

仕事でロンドンに数日滞在していました♪

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このところガイド業そのものに加えて、それに付随するちょっぴり違った仕事をさせていただくチャンスが多く、今回のロンドン出張もその関係。ダブリンに窓口を持たないオペレーターさんの、コンサルティング的な業務…とでも言ったらいいでしょうか。

都会でのオフィス通いに慣れていないので、地下鉄で通勤するだけでぐったり…。実は昔から、地下鉄やバスなど公共の交通機関に乗るのがどうも苦手なのです。
(それがイヤで東京にいた時も、徒歩で大学へ通えるところに住んだりしていました…笑)

皆さんによくしていただき、また、ロンドンのガイドさんたちともお会いするチャンスがあったり、市内観光バスに乗せていただいたり…と、とても充実した数日間でした。
でもやっぱり、ダブリンに戻ってきて、空港の近くに停めてあった自分の車に乗り込み、ロンドンほど明るくない道に出た時は心からほっとした…というのが本音です(笑)。

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