ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

さようなら、シー・スタリオン号

昨年の夏、デンマークよりやって来たバイキング船のレプリカ、シー・スタリオン号(The Sea Stallion from Glendalough)。
約10ヶ月のダブリン滞在ののち、本日ついにダブリンを出航することに。
世界最大のバイキング船復元プロジェクトによって再来した、トール・シップの出発を見送りに行ってきました。

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リフィー川からダブリン港を出て間もなくの姿を、North Bull Islandでキャッチ

ここのところ天候が悪く、出航が危ぶまれていましたが、無事に出発できて良かったです。
このあとイングランド南部をまわり、7月11~13日の週末にはPortsmouthに停泊、最終的には8月9日午後2時を目指してデンマークのRoskildeへ到着予定とのこと。
来た時と同様、約6週間の長い航海です。

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シュガーロフ山をバックにダブリン港をあとにするシー・スタリオン号

出航の頃は小雨もちらつくお天気でしたが、船が沖へ出る頃には雲も途切れて、素晴らしい青空となりました。
船は今頃、イングランド南部を目指して、アイリッシュ海を漂っていることでしょう。
60余名のクルーの皆さんが、全員元気にデンマークへ帰り着きますように。

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雨降りに感謝…?

昨日も今日も、ダブリンは、まるで空が壊れたかと思うほどのどしゃ降り。
アイルランドの雨は一時的・局部的なシャワー(にわか雨)であって、こういう降り方ではなかったはずなのですが…。
なんだか最近、バケツをひっくり返したような雨が一日中続くことが多いような気がします。

逆に晴れると、今度は気温が上がりやすく、その差が極端。
世界各地の例にもれず、アイルランドも気象がちょっと変になってきたようです。

ここまで雨が降ると出かける気にもなれず、オフだった昨日は1日家にいました。
今日も仕事が終わって、ジムにも寄らずにまっすぐ帰宅。
おかげで、なかなか腰を落ち着けて取り組むことの出来なかった一連のペーパーワークを、すっかり片付けることが出来ました。
天気がいいとついつい出かけたくなってしまうので、こういう日も必要。
雨降りに感謝…かな。

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外は雨…。我が家の窓辺の植物たち

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ディラン・トーマスとアイルランド

公開されて間もない映画、『ジ・エッジ・オブ・ラブ(The Edge of Love)』を観てきました。

ウェールズのカリスマ的詩人ディラン・トーマス(Dylan Thomas, 1914-1953)と、その妻、元恋人、その夫…という複雑な人間関係の4人をめぐる、第2次大戦中の実話を元にしたストーリー。
ディラン・トーマスを演じるのは、Matthew Rhysというウェールズ人の俳優さん。この人、ホンモノのディラン・トーマスに、似てなくもない感じです。
そしてその他の3人が、キーラ・ナイトリー、シエナ・ミラー、コーク出身のアイルランド人俳優キリアン・マーフィーという超豪華な顔ぶれ!

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公式HPはこちら

ディラン・トーマスは、アイルランドにも何かとゆかりのある詩人です。
今回シエナ・ミラーが演じた、ディランの奔放な妻カトリン・マクナマラ(Caitlin MacNamara, 1913-1994)はアイルランド人で、映画の中でも、ディランが自分の妻を「アイルランドの女王」と茶化して紹介するシーンがありました。

カトリンはロンドン生まれ、ロンドン育ちではありますが、父親がカウンティー・クレアのエニシュタイモン(Ennistymon, Co. Clare)の地主だったので、エニシュタイモンやドゥーリン(Doolin, Co. Clare)で子供時代を過ごしたことがありました。
エニシュタイモンにあるマクナマラ家の屋敷は、現フォールズ・ホテル(Falls Hotel)。
有名なモハーの断崖にも近いこの屋敷は、カトリンの父の時代にホテルとして営業を始め、ディランと結婚する前のカトリンは、このホテルでウェイトレスをしていたこともあったそうです。

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映画の中のディランとカトリン。ホンモノの2人に雰囲気そっくり。こちらの写真を見てみてください

ディラン・トーマスのもう一つのアイリッシュ・コネクションは、結婚前の若き日を、ドネゴールで過ごしたことがあったということ。
1935年の数ヶ月、20歳のディラン・トーマスは、南ドネゴールの人里はなれた小さなコテージで、半修業的に詩作にふけっていました。
数年前、あるきっかけでそのことをいろいろを調べたことがあり、それ以来、ディラン・トーマスという詩人になんとなく愛着を持つようになっていたので、今回の映画が彼がらみの作品と知り、即刻、観に行ってしまったのでした。

こういう激しい人たちが生きていた、苦しくて、でもロマンチックな時代の話。ウェールズのひなびた景色もよく、私にはとても好みの作品でした。
ディラン・トーマスの詩や作品も、これを機会にちゃんと読んでみたいものです。

※英国・アイルランド以外の海外での公開は、まだ未定のようです。

※追記(2013年9月):同映画は、邦題『ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛』として日本盤DVDが出ています。

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新ジャガ、収穫しました

先日のブログでご紹介した、ドラム缶型プランターで育ったジャガイモ!

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土から出てきたばかりの新ジャガたち。皮がうすくて、手でもむけてしまいます

昨日、このお宅におじゃましたところ、私のために2株ほど、未収穫のものを残してくださっていました。
根っこの部分に手を入れると、きれいなおイモがゴボゴボと…獲れる、獲れる!

他の野菜とラム肉と一緒に煮込んで、アイリッシュ・シチューに。
ほくほくしていて、ほっぺたが落ちるほどおいしかった~。

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月刊ソトコト7月号

ツアーから数日ぶりに家に戻ってみると、楽しみにしていた掲載誌・「月刊ソトコト・7月号」(2008年6月5日発売・木楽舎)が届いていました。

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月刊ソトコト7月号(No109)、只今発売中。HPで目次が見られます

ソトコトに記事を書かせていただくのも、これで4度目。過去3回(2007年12月号2008年2月号2008年4月号)は、「World Ecology Hotline」というページにアイルランドからの短いエコ・ニュースを書かせていただいたのですが、今回は同一誌に2箇所、違った内容で書かせていただきました。

一つは、アイスランドのエコ特集の終わりにある、「EUのエコ実験事情」のアイルランドの囲み。
先のブログで紹介させていただいた、ストラングフォード湖での世界最大の潮力発電について、レポートさせていただきました。

もう一つは、「アイルランド―残された緑の影に」と題する、エッセイ風の記事。
モノクロ・ページの「Escape Route」という綴じ込みの9ページ目、写真と合わせて約1ページさいていただきました。
内容は、先史時代の史跡と、妖精神話の不思議な関係について…!

よろしかったらぜひ、ご覧になってみてくださいね。

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ストラングフォード湖の潮力発電

ベルファーストの南西に広がる、アイルランド島最大の汽水湖ストラングフォード湖(Strangford Lough, Co.Dawn)。
湖の南端、アイリッシュ海との付け根部分のthe Narrowsと呼ばる海峡を、お客様とご一緒にフェリーで渡りました。

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フェリーにて、幅0.5㎞のthe Narrowsを渡ります

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ポータフェリー(Portaferry)の町。ここから対岸のストラングフォード(Strangford)へは、フェリーでほんの10分ほど

150km²のストラングフォード湖は、3分の一が潮の満ち干により陸になったり海になったりする潮間帯。
その独特の自然環境により、北アイルランドに生息する海の生物・植物の72%がここで観測できるという自然の宝庫で、その数は2000種にのぼるそうです。

ストラングフォード湖での最大潮汐速度は、秒速4m。
最近のストラングフォード湖のビッグ・ニュースは、この干満の差を利用した、世界最大規模の潮力発電が行われようとしていること。
先月、the Narrows付近にデバイスが設置されたというニュースを聞き、ひと目見たい!と思っていたところ、ポータフェリーのフェリー乗り場からすぐに見える位置にありました。

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英ブリストルの会社により設置された潮力発電用タービン、シージェン(SeaGen)。デバイスの最終組み立ては、タイタニック号を造船したことで知られるベルファーストのハーランド・アンド・ウォルフ社で行われました

風車を逆さにしたようなものだそうで、羽の部分は完全に水没。
同じフェリーに設置工事を行ったという人が乗り合わせていたので、彼に聞くと、2週後に試運転が始まるとのこと。

それがうまくいけば、この夏の終わりには、世界最大の商業用潮力発電がここで稼動されることとなり、近隣の1000世帯に電力が供給されます。
過去に試みられた潮力発電の4倍の供給量だそうで、アイルランドの電力会社ESBも、すでにここから電力を購入することを決めているのだとか。

これまで石油、石炭など、輸入燃料に依存することが多かったアイルランドにとって、自前のエネルギー利用は画期的。
風力発電、波力発電など、近年さまざまなエネルギー利用が試みられている中、潮力発電というのはこれまたユニーク。利用価値の高いものとして、今後も注目を集めそうです。


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北アイルランド最大のショッピング・モール

明日から始まる仕事のために、久しぶりにベルファーストへ。
今年3月にオープンしたばかりの巨大ショッピング・モール、ビクトリア・スクエア(Victoria Square)をのぞいてみました。

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1870年代の典型的なビクトリア様式のキャノピー(手前)と、ショッピング・モールのモダンなガラス張りのドーム(奥)。ビルファーストの新旧の対比がユニーク

2004年より、約4年間かかって完成したこのショッピング・モール。
総面積75000㎡、総費用4億ポンド(850億円!)の、北アイルランド最大かつ、最もコストのかかった開発プロジェクトとしても話題になりました。

入っているショップはほとんどがダブリンにもあるもので、特に珍しいものはありませんでしたが、置いている洋服のセレクトがセンス良い店が多く、全体的にわりとおしゃれ感がある感じ。
今後、まだまだ店舗が増えていくようです。

あちらこちら見て歩き、気に入ったサマードレスをセール価格でゲット。
あとは、これを着ることの出来る、真夏のような暑い日がやって来るのを待つばかりです~!

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泥炭列車に乗ってみよう!

緑の島アイルランドですが、実は国土面積の14%は茶色い泥炭地。
大昔の木の根っこや植物が、アイルランドの湿気のある気候で腐って堆積し、2~8メートルの深い層になったものです。

アイルランドの内陸部には、ブラックウォーター泥炭地(Blackwater bog)と呼ばれる23000エーカーにわたる大規模な泥炭地があり、ボード・ナ・モナ(Bord na Mna)という半国営の会社により管理されています。
そこでは泥炭が商業用に採掘され、火力発電の燃料になったり、ピート・ブリックと呼ばれる固形燃料が作られたりしていますが、その泥炭地の中を、ボグ・トレイン(泥炭列車)でめぐるツアーがあり、とても面白いのです。

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The Clonmacnoise and West Offaly Railway(Shannonbridge, Co. Offely) …4~8月の泥炭採掘時期のみ運行

カラフルな可愛らしい列車に乗って、9キロの泥炭ツアー。実際の作業用のレールの上を走ります。
泥炭地や採掘風景、周辺のワイルドライフを眺めながら、車内で泥炭に関するさまざまな説明を聞くので、ツアーが終わると、皆さんすっかり泥炭博士に。

途中、泥炭地に降り立ち、昔ながらの手掘りでの泥炭掘りを体験。

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雨にも負けず、勇ましく泥炭掘りに挑戦するお客様!

ブラックウォーター泥炭地での採掘量は、年間約1万トン。
近くの火力発電所に運ばれ、アイルランドの全電力の3%がここの泥炭から作り出されます。

アイルランドの伝統的なエネルギー資源である泥炭について、よく知りたい方にはおすすめの、楽しいアトラクションです。

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野に咲くカラーの花

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ディングル半島、スリーシスターズ付近にて

2~3年前より、初夏になると、アイルランドの民家の庭先に真っ白いカラーの花が目立つようになりました。
庭の花の流行なのでしょうか。

洗練された大人の雰囲気のこの花、はじめはアイルランドのガーデンにはそぐわないような気もしたのですが、今ではすっかり見慣れてしまい、どちらかというと好きな花かも。
そうえいば、先日通訳をさせていただいた結婚式でも、花嫁さんのブーケは純白のカラーの花でした。

そして、近頃はガーデンから飛び出して、どうやら野生化しつつある模様。
野に咲くカラーの花を、しばしば見かけます。

写真は、大西洋をバックに群生するカラーの花たち。
まるで温室育ちの貴婦人が、野に出ても凛として、顔を上げて生きているような…。
こういう美しさのある人になりたいと、ちょっぴり思ってみたりしました。


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丘の上での日曜礼拝

おとといよりご案内させていただいているグループさんは、プロテスタント教会のお仲間の皆さん。
今日は日曜日なので、どこか戸外の環境のいい場所で礼拝を…ということになり、ティペラリーの平原が見晴らせるロック・オヴ・キャシェル(Rock of Cashel, Co. Tipperary)の丘の上にて、朝の祈りをあげていただきました。

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廃墟となった聖堂の前にて礼拝を行う皆さん

リーダーの方が聖書の一節をお読みになりお説教をされたのですが、その様子は、まるで昔小説で読んだ日曜学校のシーンのよう。
私自身はキリスト教徒ではありませんが、ためになるお話を聞くのが好きなので、興味深く参加させていただきました。

聖歌隊のメンバーでもある皆さんの、賛美歌を歌う美しい声がキャシェルの丘に響き渡り、居合わせた人々から拍手喝采が。
昔からの聖なる地にて、さわやかな風に吹かれながらのお祈りの時間。
祈りとは本来、こういうことを言うのかな…という気がしました。

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結婚式の通訳

結婚式の通訳の仕事でドネゴールへ。
新婦さんがアイリッシュ、新郎さんが日本人という、素敵なカップルさんの結婚式でした。

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新婦さんのご両親、祖父母さんもここでお式を挙げられたそうです

私の役目は、日本から来られた新郎さんのご両親のお世話と、挙式・披露宴での通訳。
アイルランドのカトリックの伝統にのっとったお式は大変厳粛で、幸せな瞬間に立ち合わせていただき、感激しました。

昨晩は披露宴がひけてから、夜中に車を運転して、一路ダブリンへ。
きれいな朝焼けを見ながらダブリンに到着し、今朝からツアーが始まりました。
あまりに眠すぎて、今日は一日、かなりハイに…。
異常なテンションで、お客様もびっくりされたかもしれません…(笑)。


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忙しい時は…

ここ2~3週間ほど、ダブリン・ベースのさまざまな日帰りツアーのご案内をしています。
日中のガイドの仕事に加えて、メディア関係の調査や原稿書きなど、さまざまなことが頭の中をめぐっていて、なんだか気ぜわしい…。

昨日は日中、数時間、時間が空いたので、しばらく会っていなかったお友達のお宅へ、急遽、車をとばして会いに行ってきました。
陽がさんさんと降り注ぐガーデンで、レモネードをいただきながら、仕事を離れてしばしのんびりとおしゃべり。
気の置けない友達との楽しい会話のおかげで、切羽詰っていたような気分も楽~に。
夕方からの仕事に、気分爽快でのぞむことが出来ました。

バタバタと忙しい時は、思い切って数時間、そのことから離れて、ぱ~っと気分転換してしまう方がいいみたいです。
忙しいと、1日が48時間あったらいいのに~なんて思ってますますあせったりしますが、そういう時に限って、時間の流れが加速してしまうような気がします。
不思議なもので、こちらがゆったり構えると、時間もちゃんと、ゆったり流れてくれるんですよね。

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夏、到来!

このところ、ダブリンは快晴続き。
夏の太陽がかんかんと照りつけ、海水浴にでも行きたくなるような素晴らしい天候が続いています。

タラの丘から見た、絵に描いたような千切れ雲。

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夏のアイルランドは、目がくらむほど眩しい景色がいっぱいです!


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夏はやっぱりソフトクリーム!

乳製品のおいしいアイルランド。
バター、牛乳、チョコレート…そして夏になったらやっぱり、ソフトクリームです!

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今日ご案内したグループさんの団長さん。ソフトクリームを両手ににっこり

こちらは、グレンダーロック(Glendalough, Co. Wkicklow)のUpper Lakeの駐車場にあるソフトクリーム屋さん。
ここへ来たら、時間のある時はいつも、お客様をお誘いしてソフトクリームを食べるのが楽しみ。
濃厚だけどさっぱりとしていて、ミルクのおいしいさがぎゅっとつまったようなおいしさです。皆さん、「こんなに大きいの食べられるかしら~」と言いながら、ペロリと平らげてしまいました。

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緑の中をハイキング。昨日の雨で洗われて、今日の緑は一段ときれいでした

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「飛鳥Ⅱ」での嬉しい再会

昨年に引き続き、今年もダブリンに世界一周の豪華客船「飛鳥Ⅱ」がやって来ました。

ダブリン市内観光、グレンダーロック観光など、さまざまなツアーがある中、私がご案内させていただいたのは、キルケニー終日観光ツアー。
今日から1週間ほどニューヨークを目指して海上の人となる皆さんに、アイルランドの眩しいほどの緑の景色を存分に楽しんでいただけたことと思います。

昨年の飛鳥では、ダブリンで下船してアイルランドを周遊する9日間のツアーをご案内させていただきました。
とても楽しいツアーだったのですが、今年は催行されず、残念です。

その時にご一緒させていただいた添乗員さんが船から下りて来て下さり、約1年ぶりの再会。

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制服姿が素敵な沖原さんと

ほんのひと時の再会でしたが、なんだかドラマチックでもあり、とっても嬉しかったです。
またお会いできる日まで、お互いに元気で頑張りましょうね!

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