エア・アランの遊覧飛行を初体験しました!
空から眺める崖の名所に感激。

高さ90メートルの断崖絶壁、イニシュモア島のドゥーン・エンガス

モハーの断崖付近。牛や人がおもちゃのように見えました
何度となく訪れている、アラン諸島やモハーの断崖ですが、こんな角度から見るのは初めて。迫力満点の大絶景でした。
お問い合わせは、
Aer Arannまで。

9人乗りのプロペラ機です
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:海外情報
ゴールウェイ(Galway)のコリブ川河口に、
いつも群れている白鳥たち。

お客様にお見せしようと思い、朝、ホテル出発前に、「白鳥のところでバスを停めてね」とドライバーのTonyに頼んだところ、
「今朝は白鳥は、ホワイトとブラウンのどっちが好きかな〜」
とつぶやいて近くのお店へ。
間もなくTonyは、ホワイト・ブレッドを一斤かかえて戻ってきたのでした(笑)。
バスを停めると、皆さんTonyに配られた食パンを手に、大喜びで白鳥の群れへ。(状況が飲み込めず、手にした食パンをかじり出すお客様も…笑)


突然のご馳走に、白鳥以外のカモメやハトも大集合!
やっぱり白鳥だからか、ホワイト・ブレッドが好みだったようで、良かった、良かった。
それにしても、まるで「トリおじさん」の如くハトとたわむれるTonyの姿がなんとも微笑ましく(…笑)、和やかな朝の始まりとなりました♪

ハトとたわむれる優しいTony。ホワイト・ブレッド、どうもありがとう!
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先日、乗馬の取材で訪れた、コネマラ(Connemara)の西の果てクレッガン(Cleggan, Co.Galway)は、とってもチャーミングな海辺の小さな村でした。

なんでもないけど絵になるような、村はずれの一コマ
夏の賑わいをかすかに残したような、ちょっと寂れた感じのリゾート地…といった雰囲気が、へき地好きの私にはとっても魅力的。

美しい白浜のビーチにたたずむ、ライターのYさん

ランチに立ち寄ったパブの裏で、のんびり寝そべるワン子
写真の後ろに写っている港からは、対岸のイニシュボフィン島(
Inishbofin Island)へ渡る定期船が出ています。(3〜10月)
イニシュボフィンも、島好きの私にとって、一度は訪れてみたい場所のひとつ。
次回はプライベートなホリデーで、ただただのんびりしに来てみようと思います。

民家の窓辺に置かれた蹄鉄。魔女除けのしるし…?
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真夏のような素晴らしい天候のもと、海辺の乗馬シーンを撮影!

今回の取材のハイライトは、大西洋での馬上のホリデー体験。
コネマラの西の果て、クレッガン(Cleggan, Co. Galway)にあるライディング・センターにご協力いただき、アイルランドならではの海辺での乗馬体験をのぞかせていただきました。

厩舎にて。背後から馬になめられながらも、必死に撮影をするカメラマンさん

いざ、白浜のビーチへ!

美しい海岸で、馬たちもロマンチックにキッス。馬上の人となってくれたのは、国内でも指折りの名ライダー、シュボーンとパヴェルです
ビーチから村を通って厩舎に戻る途中、楽しいハプニングが。
村のパブをバックに撮影しようと立ち止まったところ、パブの扉が開いて、「ちょっと待って!」とパブの奥さんが現れました。
再び店内へと姿を消した奥さん、何事かと思いきや、ギネスを2杯持って再登場。なんと、馬たちにギネスを飲ませてくれたのです!

おいしそうにギネスをごくごく…!さすがアイルランドの馬ですね〜
クレッガンでの乗馬トレッキングでいちばん魅力的なのは、引き潮の際に海をわたり、対岸のオーミィ島(Omey Island)へ馬上で上陸する3時間のコース。
英国からやってきたツーリスト5名が、馬上トレッキングに初挑戦する様子を取材させていただきました。

干潮時のみに出来る海の道。歩いて渡ることも出来ます

大西洋を勇ましく駆けていくライダーたち。ほとんどが乗馬初体験者です!
アイルランドには、初心者も気軽に乗馬の出来るライディング・センターがたくさんあります。中でも海辺でのトレッキングは、アイルランドならではの素晴らしい体験としておススメ。
今回お世話になったこちらのライディング・スクールでは、初めての人も安全に乗ることが出来るよう、トレッキング前に簡単なレッスンをしてくれるので安心。
アイルランドの海や丘を、馬上で楽しむ贅沢…。ご興味のある方は、ぜひトライしてみてはいかがでしょう。
Cleggan Beach Riding CentreCleggan, Connemara, Co. Galway.
Tel: +353 (0)95 44746
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今回の取材は「馬と過ごすホリデー」がテーマなので、取材先のマナーハウスも、敷地内に馬がいて、常に馬と触れ合えるところ…ということを条件に選んだのがここ、
リスドナ・ハウスでした。
リスドナ・ハウスには厩舎がないので、馬たちがいつでも、ハウスの敷地内に放牧されているのが魅力。
のびのびと草を食んだり、走り回ったりしている馬たちを、朝・昼・晩、目にすることが出来ます。


馬たちとすっかり仲良くなっているカメラマンさん
はじめは馬に触ることにおっかなびっくりだったライターのYさんと私(お互いの顔を馬面風に突き出しては、なでる練習をし合ったりしていました…笑)ですが、気づけば馬が背後にぴたり…といて、鼻をすり寄せていたりするので、いつの間にやら慣れてしまいました。
リスドナのオーナーのジョンさんは、趣味として乗馬を楽しむだけでなく、馬主として競走馬を所有したり、他の馬主さんの馬をリスドナの敷地内で預かることもされています。

草原から意気揚々と馬を集めてくるジョンさん!
馬についての知識も豊富で、ハウスに宿泊しているゲストが乗馬をするときには、ジョンさんが必ず連れ添ってくださるので安心。
素敵なマナーハウスに滞在して、馬と触れ合うホリデー…というのも、アイルランドならではですね。

リスドナ・ハウスの裏庭。馬のお手入れや乗馬の準備はこちらで
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今回の取材でお世話になっているのは、リスドナ・ハウス(
Lisdonagh House)という全9室のこじんまりとしたマナーハウス。
ゴールウェイ・シティーより車で20〜30分、メインの道路からそれて森を抜けると小さな湖が現れます。そのほとりに、まるでおとぎの国のお屋敷のようなたたずまいで忽然と姿を現すのが、18世紀の領主の館リスドナ・ハウスです。

実はこちらのお宿は、6年前、母と姉が訪ねてきてくれた時に一緒に泊まった場所。
メルヘンチックなたたずまいも、オーナー夫妻のつかず離れずの気さくなおもてなしも、6年前のままでした。

楕円形の玄関ホール

お部屋にはそれぞれ、アイルランド出身の文学者の名前が付けられています

お部屋の窓から見えるものは、まぶしいほどの緑だけ…!

階段の手すりは、典型的なジョージ王朝スタイル

ハウスの周りの森の中。全身が緑色にそまってしまいそう〜
リスドナのオーナー夫妻は、夏はアイルランドで、冬は南アメリカで過ごすという、リッチなライフスタイルを送っておられる方々。
結婚当初は、ご主人は会計士として、奥様は弁護士としてロンドンにお住まいだったそうです。ある時、ゴールウェイにホリデーにやって来て、たまたま売りに出されていたリスドナを見て一目ぼれ。
そろそろ故郷のアイルランドに戻って来たいと思っていた矢先だったので、即購入し、数年間かかってホテルに改装したそうです。
オーナー夫人のFinolaはお料理にも造詣が深く、彼女がスーパーバイズして、南アフリカ人のシェフが作るここのお食事は、シンプルでおしゃれでとってもおいしい。

前菜のスモークサーモンとトマト&チーズのサラダ

野菜のクリームスープ

メインはやっぱりコネマラ・ラム!周りがカリカリで中はピンク

デザートのレモンタルト
ギンガムチェックのテーブルクロスでいただくブレックファーストも、朝から幸せな気分にしてくれます。


出来立てのスコーンとマフィンが、これまたおいしい〜
緑の中のメルヘンの館で、すっかりくつろがせていただいています…!
Lisdonagh HouseCatherlistrane, Near Headford, Co. Galway.
Tel: +353 93 31163

ハウスのどの窓からも緑一色なのが印象的
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ゴールウェイ〜バレン〜モハーの断崖〜シャノンというルートで1日お客様をご案内。
11月のアイルランド西海岸は、さすがに人影もまばらで静か。
1〜2ヶ月前まで大賑わいだった観光地も、夏の疲れをのんびり癒やしているみたいにひっそりとしています。(ガイドもそろそろオフでのんびり〜)

風が強いので斜めになってしまった木

バレンの岩の間にひっそりと咲く花

数えるほどしか人がいないモハーの断崖
時折りパラパラと雨が落ちることはあったものの、空気はすがすがしく車を降りると風もやみました。
ご一緒したお客様は、1週間ほどアイルランドにご滞在なさったのですが、ずっとお天気が良かったそうです。イニシュモア島で真っ青な空のもと、サイクリングを楽しまれたそうですが、ちなみにその日、ダブリンはどしゃ降りだったのです!
アイルランドに来たくて来たくて、やっとお仕事のお休みをとっていらっしゃった方々だったので、その想いが通じたのだと思います。
夏の賑わいとは一味違ったアイルランドらしい風景の数々。
静かな「素顔のアイルランド」を体験出来るという点では、この時期に旅するのも趣きがあっていいかもしれませんね。
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以前にブログを通して知り合ったcocoさんと、ゴールウェイで久しぶりの再会。
キー・ストリート(Quay Street)のお気に入りのレストランで、ご一緒にディナーをしました。
Martines Quay Street Winebar & Restaurant21 Quay Street, Galway.
Tel: 091 565 662
先週末がオイスター・フェスティバルだったゴールウェイ。
今が旬のゴールウェイ・オイスターを頼んだら、ギネス・シャーベットが付いてきました〜。

真ん中のグラスに入っているのがギネス・シャーベット。一さじすくってオイスターの上にのせてツルン!といただくと…美味!
メイン・ディッシュは、cocoさんはクラダの漁師風シーフード・スープ、私は赤ワインとガーリック&オニオンのリゾットをいただきました。

シーフード・スープ。トマト味が濃くておいしい〜
今日はシーフード中心のあっさりディナーだったけれど、ここのレストランはステーキやコネマラ・ラムなど肉料理もおすすめ。
トラディッショナルだけどおしゃれ感のあるメニューで、いつ来てもおいしく、安心していただけます。
cocoさん、またゴールウェイでご一緒においしいもの食べましょうね〜!
※ゴールウェイ・オイスター関連過去ブログ:
秋の珍味!ゴールウェイ・オイスターテーマ:アイルランド生活 - ジャンル:海外情報
ゴールウェイに来て時間があると、必ず立ち寄るショップがあります。
Twice as NiceQuay Street, Galway City.
Tel: + 353 91 566 332
アンティーク風リネンやコットンのベッドカバー、レースをあしらったテーブル・クロス、ブラウス、ワンピース…などなど、女の子が好きなものがずらり。
中にはホンモノのアンティーク・リネンやアクセサリーもあって、眺めているだけでロマンチックな気分に…。
狭い店内にある階段を上ると、上階には古着風の素敵なお洋服がずらり。
洋服の方は、リネン類に比べてお値段もリーズナブル。ユニークなデザインの可愛いトップやワンピースが見つかります。
今日立ち寄った時も、とても心魅かれるトップがあったのですが、もう一日ゴールウェイに滞在するので、一晩考えてからにしよう…と思いとどまりました(笑)。
アイルランドは実は地方都市にも、素敵なブティックや小物類のショップが多いのです。
ゴールウェイの街も近年とってもおしゃれになってきているので、今度ゆっくりとショッピングに来たいものです。

真っ赤なボウタイ・ブラウスにカントリー調のカーディガン。昔の小説の中の女の子みたい〜!
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アイルランドの
ナショナル・カラーは緑色。
緑色は、国民の9割を占める
カトリック教徒の色であり、
「エメラルドの島」とのニックネームを持つこの国の大地の色でもあります。
ゴールウェイ西のコネマラ地方(Connemara)では、そんなアイルランドにぴったりの
コネマラ・マーブルと呼ばれる緑色の石が採れます。
コネマラ観光の途中に、石を加工して製品にしている
工房&ビジターセンターに立ち寄ってみました。
Connemara Marble Visitor CentreMoycullen, Co. Galway.
Tel: +353 (0)91 55 5746 (/555102)
(ゴールウェイより車で約20分)
一口にコネマラ・マーブルと言っても、さまざまな色合いのものがあるようです。
グリーンが濃いもの、薄いもの、さらには
ホワイトやブラックの石も。

ローズやレッドは南部コーク産

右はコネマラ・マーブル、左はアメジスト!
19世紀初頭に創業した石切り場は、コネマラの背骨を成す山脈トゥエルブ・ピンズ(Twelve Pins)の中にあるそう。
石の年齢としては、グリーンのものは5億年、ブラックは2.5億年だそうです〜!

加工途中の製品
ショールームには、アイルランドらしいデザインのさまざまな置物やアクセサリーがいっぱい。


そういえば、
2005年に天皇皇后両陛下がアイルランドをご訪問なさった時、お孫様のお土産に買ったものはコネマラ・マーブルのペンダントでした。(シルバーのシャムロック型で、葉の部分がコネマラ・マーブル)
かつてはお屋敷の暖炉、教会の柱などに豊富に使われたので、
アイルランドを代表する歴史的建造物に緑の美しい石がキラキラしていたら、ほぼ間違いなく、コネマラ・マーブルです〜!
(例:バリナヒンチ・キャッスルの暖炉、ダブリンの国立考古学博物館の階段の手すり、ゴールウェイ大聖堂など…)
Klymore Abbeyのチャペルの柱
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