ナオコガイドのアイルランド日記

現地ガイドによるアイルランド生活・旅情報

FMブルー湘南でアイルランドのPR

2009年のガリバー上陸300周年に向けて、上陸地・観音崎を中心にさまざまな活動をしておられるgulliver2009さんこと、よこすか未来塾の桐ヶ谷さん
いつもブログを読んで下さっている方には、観音崎とガリバーとの面白い関係、そして桐ヶ谷さんのガリバー活動は、すっかりお馴染みのことと思います。
(左のブログ内検索に「ガリバー」と入れて検索ボタンを押していただくと、関連記事が出てきますので、よろしかったらご参照下さい)

今日は桐ヶ谷さんのご紹介で、FMブルー湘南という横須賀のコミュニティ放送局の番組に、「ガリバー・ヨーロッパ総局員」という肩書き(!)で、生出演させていただきました!
パーソナリティーの鈴木初音さん、桐ヶ谷さんがいらっしゃるスタジオに、電話でおしゃべりに参加。
昨年のガリバーはがき絵のこと、先日の砂のガリバーのこと、アイルランド国内のガリバーゆかりの地のことなどをお話させていただき、さらにアイルランドのPRもさせていただきました。

番組の放送が日本時間の午後3時からでしたので、アイルランドでは同日の朝7時。
私の家は丘の上のせいか電話の回線状況が良くないので、念のため、ふもとの港まで下り、埠頭に車を停めてその中で待機。(笑)
ラジオ放送を聞かれた方、アイルランドのカモメの声も一緒にお聞きいただけたかもしれません…!

桐ヶ谷さんのお人柄と情熱にひかれて、横須賀では多くの方々がガリバー・ファンになっていっているようです。
私もガリバー2009年に向けて、ヨーロッパ総局員として頑張りま〜す!

パーソナリティーの初音さんのブログに、私のことも触れていただきました。ありがとうございます。

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旅チャンネルのアイルランド・4月の放送日お知らせ

次回の再放送日は… 4月13日(日)14:00〜 です!

ヨーロッパ特選シリーズ〜世界で一番住みやすい国 アイルランド編
旅チャンネル(Sky Perfect TV! ch.277)
(詳しい内容は過去ブログをどうぞ!)

以前に現地取材のコーディネートをさせていただいた旅番組。
タレントの原田里香さんが「暮らしやすい国アイルランド」の秘密を探るべく、ダブリン、コーク、ゴールウェイ、ドネゴールを旅します。
2005年4月の初回放送以来、繰り返し放送されていますが、アイルランドの素朴な温かみを感じられる良い番組に仕上がっています。
まだ見ていない方は、ぜひご覧になってみてくださいね!
(ケーブルTVを見られる環境が必要です)

★放送日は、旅チャンネルの番組表の「番組表カレンダー」から検索することが出来ます。(カレンダー下の欄にタイトル「やゆよ」「ヨーロッパ特選シリーズ」を打ち込んで→決定)

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東京のパトリックス・パレードにガリバー登場

ガリバー上陸300周年に向けて活動しておられるgulliver2009さんより、東京・原宿のパトリックス・デー・パレードの様子をお知らせいただきました。

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ガリバーが参加して、沿道の子供たちの人気を集めたそうです。

このブログでも度々ご紹介させていただいる、横須賀のガリバー上陸300周年事業。
ご興味のある方は、左側の「ブログ内検索」に「ガリバー」とタイプして検索していただくと、関連の過去ブログが出てきます。よろしかったら、ご参照くださいね!

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「腹心の友」と別所温泉

三重県からお友達のKさんが遊びに来て下さいました。
Kさんは、アイルランドに3度も来て下さっている大リピーターさん。前回の帰国時には私がKさん宅へ伺い、今回はこちらへ訪ねてくださったのでした。

別所温泉の、私のいとこが女将をしている旅館へご案内。

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5階のお部屋からの眺め

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見るも食すもおいしいお料理 (別所温泉・七草の湯

実は数日前まで、今年もまたこちらの旅館でお手伝いをしていた私(笑)。
今回はお客さんとなってゆっくりさせていただき、露天風呂に入り、おいしいお料理をいただき、夜は遅くまでおしゃべり。
やはり楽しいのは旅の話題で、Kさんのアイルランド熱は未だ冷めやらず。近い将来、アイルランドでの長期滞在をお考えだそう。夢はまだまだ広がりますね!

私とKさんは年の差25歳程、年齢を越えた「腹心の友」です。
はたから見ると不思議な友人関係に見えるらしく、温泉では他のお客さんから「嫁と姑」だと思われていたようです(笑)。

別所温泉は、枕草子に「七九里の湯」として記されており、その昔、日本武尊が七ヶ所の温泉をここに開き、入浴したと伝えられています。
神話・伝承に彩られる土地柄という点では、私の地元は少々アイルランドっぽいかも。この松林なんか、なんだか妖精の気配が…。

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安楽寺へ至る松林

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国宝・安楽寺の八角三十塔(とKさん)。日本で唯一の八角塔です

この地で育った時は遠い地にばかり目がいっていましたが、離れてみると、地元の良さを返って実感しますね。

今度は「腹心の友」みんなで訪れたいですね〜、と楽しく話し合いながら、Kさんを駅へお見送り。
私の日本での休暇も、残すところあと数日です。

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旅館ラウンジにて、女将さんがコーヒーをいれてくれました…!

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旅チャンネルのアイルランド・1月の放送日お知らせ

次回の再放送日は… 1月14日(月)午前11:00〜 です!

ヨーロッパ特選シリーズ〜世界で一番住みやすい国 アイルランド編
旅チャンネル(Sky Perfect TV! ch.277)
(詳しい内容は過去ブログをどうぞ!)


以前に現地取材のコーディネートをさせていただいた旅番組。
2005年4月の初回放送以来、何度か繰り返し放送されています。
アイルランドの素朴な温かみを感じられる、とても良い番組に仕上がっていますので、ぜひご覧になってみてください!
(ケーブルTVを見られる環境が必要です)

★放送日は、旅チャンネルの番組表の「番組検索」から検索することが出来ます。(タイトル「やゆよ」「ヨーロッパ特選シリーズ」→決定)

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アイルランドの形に似てる…?

信州の実家でのんび〜りしています。

前々から思っていたのですが、長野県とアイルランドって、どことなく形が似ていると思いませんか?
(上…アイランド、下…長野県)

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ある小説で、アイルランドの形は「子犬が前足をあげている姿」と描写されているのを読んだことがあります。(顔が左向き)
一方、長野県の形は「お母さんが赤ちゃんをおんぶしている姿」だと、私たちは小学校で習いました。(こちらは顔が右向き)

どちらかをひっくり返して、ちょっと縦横を引っ張れば…
子犬の前足(ゴールウェイ、メイヨー辺り)と、お母さんの両手(佐久、小諸、軽井沢辺り)がぴったり合って、うまく合いそうな気がするのですが…どうでしょう。

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皆さんありがとう

過去2度にわたりアイルランド周遊の旅をご案内させていただき、それがご縁で親しくさせていただいているお客様が、私の上京に合わせてお食事会を開いてくださいました。

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おいしいランチをいただきながら、アイルランドのこと、次の旅行のこと、と楽しい話題が尽きません。
近い将来、3度目のアイルランド旅行も考えてくださっているようです。嬉しい!
アイルランドに持って帰る用に…と、箱いっぱいの梅干しをいただきました。いつもいつも、皆さんのお気遣いに感謝。

A様たちとお別れしたあと、今度は、先月発売されたGemstoneでご一緒にお仕事させていただいたライターの山岸みすずさんにお会いしました。
ウサギ好きの私に『ビロードのうさぎ』という絵本をプレゼントしてくださったのですが、これが本当に素敵な本。さすが山岸さん、です。

夜は、姉と一緒にお友達がやっているお店へ。以前にアイルランドに来て下さったOさんと、そのお友達のKさんも一緒です。
Oさんの首元には、アイルランドで買ったAvocaのマフラーが。Kさんから「アイルランドは寒いんでしょ〜」とピンクのふわふわのルームソックスをいただき、心の中もふわふわ温かに。

それぞれアイルランドに関連した、大切な方々にお会いした一日。
皆さんのお心遣いや励ましがとても嬉しく、ああ、こういう方々に支えられて日々過ごさせていただいているんだな、とあらためて感謝した次第です。
皆さんいつも、ありがとうございます!

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『赤毛のアン』とアイルランド?

かれこれ20年以上関わっている趣味の会「Buttercups」のメンバーとして、NHKのTV番組の収録にオーディエンスとして参加させていただきました。
お正月に放送される、こちらの番組です。

ようこそ!‘赤毛のアン’の世界へ
放送: 2008年1月3日(木) 午後10:00〜10:58 NHK教育テレビ

『赤毛のアン』に関する特別番組。
来年2008年が『赤毛のアン』の出版100周年にあたるため、物語の舞台となったカナダのプリンス・エドワード島ではもちろんのこと、日本でもメディアを通じて徐々に盛り上がりを見せているようですね。

anne2008logo
(100周年のロゴ)

モンゴメリ(『アン』の作者)作品との関わりは、私が子供の頃から続けているいちばんの趣味のひとつ。そもそも私の海外への憧れは、「アン」から始まりました。
そして、「アン」そのものに夢中になっていた当時は全く気づかなかったことですが、今になってモンゴメリのさまざまな作品を読み返してみると、そこに「アイルランド」がちょろちょろ顔を出していることに驚かされます。
アイルランドのことわざや迷信、ダニエル・オコンネルなど歴史上の人物、アルスター・コートやクロシェ・レース、カラギンモスのプディング、ゲール語やレプラコーンなど…。パットという少女を主人公としたシリーズには、アイルランド人のばあやが出てきさえするのです。

モンゴメリが生きた時代のプリンス・エドワード島には、アイルランドから多くの人々が移民してきていました。ですから、彼らが伝えたアイルランドの文化・習慣が島に根付いていたとしても不思議はありません。
現在も島にはアイルランド系の人が多く、アイリッシュ・パブもあれば、ダブリン訛りで話す地域もあるとか。そもそもアイルランドとのつながりの深い土地柄だったのです。

私がアイルランドに全く関心がなかった時代からやり取りを続けている、プリンス・エドワード島生まれの20年来の友人がいるのですが、なんと彼女もアイルランド系。
「アイルランドに住むことになりました」と知らせて初めて聞いた話だったので、とても驚きましたが、それを聞いた彼女の方がもっと驚いたことでしょう。
自分の好きな2つの世界がこんな風に繋がっていくとは…。なんだか「アン」を通して、知らぬ間に私の人生への伏線が張られていたのではないか…とさえ思えてくるほどです。

話は戻ってNHKの収録は4時間にもわたり、あの内容をどうやって1時間にまとめるのか興味津々です。
「オーディエンスの皆さんにもマイクが回るかもしれません!」と言われちょっぴり緊張。しかし私のところには全く回ってきませんでした(笑)。
運が良ければ、ちらっと映るかも(観客席で拍手をしているところとか)…というくらいでしょうが、それはさておきゲストの方々のお話がとても楽しく、貴重な体験となりました。

アンとアイルランドつながりのことは、いつの日か「『赤毛のアン』で歩くアイルランド」とでも題して、まとめることが出来たらいいな、と思います。

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ケルティック・クリスマス2007

東京で行われた、「Celtic Xmas 2007」へ行ってきました。

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Plankton・HP

「Celtic Xmas 2007」は、毎年クリスマス時期に行われる、アイリッシュなどケルト系ミュージシャンによるライブ。
今年は、Treadというカナダ人ダンサー&アイルランド人ハープ奏者を中心とする伝統音楽のバンドと、Anunaというアイルランドの中世音楽を中心に歌う合唱団のコラボレーション。
ユニークでささやかな、心温まるコンサートでした。

カナダ人のピラツキ兄弟(Jon & Nathan Pilatzke)のステップ・ダンスは、私が見慣れたアイリッシュ・ダンスとは大違い。上半身もノリノリで、まるでストリート・ダンスのよう。リヴァーダンスの第2部に登場する、黒人ダンサーを彷彿とさせました。
アイリッシュ・ダンスも、海を越えるとこんな風にアレンジされるのね〜、となんだか新鮮。

後半に登場したAnunaが、これまたとっても良かった。
アイルランドの古いチューンを中心に美しい歌声が披露されたのですが、日本の立派なホールで聞くと、その素朴な良さがより際立つ感じ。ステージにいる彼らとその周りの空気だけが、ふう〜っと「アイルランド」になっていました。
たどたどしくも心のこもった日本語での挨拶が、これまたお茶目なアイルランド人らしくて、皆さん好感を持ってくださったようでした。

会場では、普段仕事でお世話になっている観光庁の方やメディア関係の方にお会い出来ただけでなく、この夏アイルランドに来て下さったお客様にもばったり遭遇!
話題は瞬く間に、アイルランドのことへ…。

日本の中の「小さなアイルランド」にいるような、楽しいひとときでした。

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「ケルトの渦巻き」漬け

一昨日より、日本に一時帰国しています。
実家に帰ってみると、三重県の友人Kさんより、コレが送られてきていました。

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大和屋守口漬総本家より

昨年、Kさんのお宅を訪ねたとき、デパートの食料品売り場でコレを見てびっくり。
巨大な「渦巻き」が、うずうずとトグロを巻いてあっちにもこっちも売られているのです。

「渦巻き」ときたら、やはりアイルランドの古代アートを連想してしまうワタシ。
思わず、「ケルトの渦巻きみた〜い」と感想を漏らした私に、Kさんが、地元名産の守口大根の漬け物だと教えて下さいました。
子供の頃から見慣れているKさんには大根でも、初めて見た私には、ケルト文様にしか見えない〜!
大根の漬け物をめぐって、2人で大変、盛り上がったのでした。

その時のこと、ちゃんと覚えていて下さったKさん。
私の帰国日程に合わせて、念願の「ケルト大根漬」をお送り下さったのでした。感激!

ちなみに守口大根は、長さ1.8メートルにもなる日本一長い大根だそうです。
それをほぼ丸ごと漬けちゃうなんて、スゴイ。

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