ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

雪の便り

snowsligo1401152
朝のスライゴ

スリランカを旅行中ですが、アイルランドから雪の便りが届きました。
クリスマス、新年を通してマイルドな冬だったのが一転、気温が下がり、各地で雪・嵐の被害が出ているようです。

snowsligo140115
雪におおわれたベンブルベン

1月のアイルランドは時折このような天候に見舞われます。ご旅行中の方、ご旅行を予定されている方、どうぞご注意くださいね。

スポンサーサイト

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

スリランカで休暇中

srilanka0115
伝統的な漁船が並ぶタララ・ビーチ(Talalla Beach)

この1週間ほど、スリランカ南部の海沿いでサーフィンに明け暮れていました。
サーフキャンプに滞在してレベル別のレッスンを受けながら、海辺の暮らしとリゾートホテルの滞在を満喫。数年ぶりにレッスンを受けたのですが、インストラクターもキャンプの運営も素晴らしく、おかげさまでこれまで乗れなかったような波に乗れるようになってきました。

srilanka01155
滞在したタララ・リトリート。このエリアは10年前の津波の被害を受けた場所。リゾート地としてここまで復興しました

srilanka01152
サーフィン後、犬もお疲れ(笑)

srilanka01154
毎日一緒にサーフィンした仲間とインストラクターのティム。サーフィン後にココナツ・タイムは毎日のお楽しみ♪

今日からは海辺を離れ、スリランカ内陸部へ山や寺院、茶畑などを見に出かけます!

srilanka01153
ハンモックでひと休み中・・・

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

2015年の幕開けはスリランカにて・・・

negombonewyear2015
ネゴンボのビーチにて。初めてインド海で泳ぎました・・・!

新しい年になりました。皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年のコスタリカでの新年に続き、今年も暖かい場所での新年。スリランカに来ています。
昨晩遅くに到着、首都空港からほど近いネゴンボ(Negombo)のビーチで新年を迎えました。
週末には南部のサーフ・スポットへ向かいます♪

2015年も素晴らしい一年となりますように。
今年もアイルランドで多くの方にお目にかかれるのを楽しみにしています。

negombonewyear20152
インド海に沈む夕日

negombonewyear20153
これから数週間一緒・・・仲良しのアンマリーとビーチにて

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

霜が降りた朝(ノックナリー山頂から)

クリスマス明けから気温が下がり、今朝は車や道路が霜で真っ白。
こんな寒い朝にノックナリー(Knocknarea, Co. Sligo)へ日の出を見に登った友人から、送られてきた写真です。

knocknarea1214
一面、真っ白。雪景色・・・ではなくて霜景色(友人ローナンが撮影)

※ノックナリー関連の過去ブログ:ルナサの山登り(ノックナリ―)女神の山・ノックナリーへ登る

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

ギネスチョコレートのケーキ

baking12144
上手にふくらんで感激、ギネスチョコレートケーキ♪

最近、ベイキングにはまっています。
2週間程前、買いすぎたニンジンの処分に困ってキャロットケーキを作ってみたのが始まり。久しぶりのベイキング、しかも初めて作ったキャロットケーキがとてもおいしく出来て我ながら感激。
私自身はあまりキャロットケーキ好きではないのですが、アイルランド人は好む人が多いですよね。多くの人にほめられて有頂天になり、その後、バナナケーキ、アップルスポンジ・・・と冷蔵庫にあるものを使って、数日おきにケーキ作りしてました(笑)。

baking1214
奥の茶色いのがキャロットケーキ。このままだとイマイチですが、上部にクリームチーズで作ったクリームをたっぷりぬって出来上がり。手前はバナナケーキ、これはちょっと固めに焼きあがってしまい、あまり食べてもらえませんでした

baking12142
アップル・スポンジは2度挑戦しましたが、いずれも膨らまず&中までうまく焼けず(笑)。味はおいしかったのですが。こちらのカフェなどでは中がちょっぴり生焼けのような状態で出されていたりするので、こういうものなのかもしれません・・・

そしてクリスマス明けの一昨日、今度はチョコレートケーキに挑戦。
いただきもののチョコレートがあふれんばかりに家にあるので、それを使ってケーキを作りましょう、と思いつき、プレゼント用に買い置きしてあまったギネスチョコレートを使ってみることに。
(実はこのチョコレート、今年のクリスマスのご贈答品としていろいろな方に差し上げたのですが、いざ自分で食べてみたらあまりおいしくなくてがっかり。ケーキになる運命に・・・)

guinnesschocolate
ウィスキーの筒かのようなボックス。ダークチョコレートのトリュフで、チョコの中にギネス風味のファッジのようなものが入っています

しっかり膨らむように、バター&卵をこれでもかというくらいにかき混ぜ、粉もさくさくかき回して空気をたっぷり入れたところ(電動のかき混ぜ器や、粉ふるいを持っていないので・笑)、今度は見事に膨らみ、しっとりとキメの細かいケーキが焼きあがりました。
レシピはこちら(クックドパックです!)。分量を型に合わせて変えて、砂糖控えめ、その代わりにゴールデンシロップを加えるなど少々アレンジ。

チョコにはあったギネスの風味は・・・残念ながら、ケーキにしたら消えてしまいましたが、キャロットケーキ以来の大好評。
1スライス=2.5ユーロでマーケットで売れるよ!と褒められて、これまたすっかり有頂天です♪

baking12145
食後のデザートにバニラアイスクリームを添えて・・・

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

メリー・クリスマス!

スライゴでのクリスマス。時折、青空ものぞく、穏やかな1日でした。
朝のプレゼントのオープンに始まり、ビーチを散歩、賑やかなクリスマス・ディナーのあとは、録画しておいた「バック・トゥー・ザ・フューチャー」を見ながら冬の夜長を楽しみました。

皆様もそれぞれの地で、楽しく平穏なクリスマスをお過ごしくださいね。

Nolliag Shona agus Athbhliain Faoi Mhaise Duit!
(楽しく幸あるクリスマスを!)

christamscliffoney2014
クリフォニー(Cliffoney, Co. Sligo)の家でのクリスマス♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

初めてのアイススケート!

iceskatingrds12142
念願のアイススケート・デビューを果たしたルビーとモリー。RDSの仮設スケートリンク(RDS, Dublin4)にて

仲良しの双子ちゃん、ルビー&モリーが7歳の誕生日を迎え、お誕生日プレゼントに以前からの約束だったアイススケートに連れて行きました。
氷や雪とはほとんど無縁のアイルランド。ウィンタースポーツは盛んではなく、アイススケート場も冬場だけの仮設。クリスマス前後の1~2ヶ月だけの、季節限定のお楽しみです。
(北アイルランドには常設のリンクが何箇所かあります)

iceskatingrds12143
2人の住むスライゴ周辺にはリンクがないので、1泊2日でダブリンへ。ローラースケートで練習して、この日を指折り数えて待っていた2人、ついにホンモノの氷の上に立てて大喜び♪

長野県で育ち、子供の頃から屋外でのアイススケートに親しんでいた私にとっては、屋内の狭い仮設リンクは物足りなく思えるのですが、アイルランドではここがいちばん大きいリンクだそう。
リンクが混み過ぎないよう1時間ずつの入れ替え制になっており、セッションが終わるごとに氷の表面をメンテナンスしてくれるので、氷の状態がとても良く感心しました。

氷上に出ることを怖がりもせず、やる気満々のルビーとモリー。子供用の小リンクで5分ほど様子を見てから、大きなリンクへ。
二人の手を取りながら、「1、2、1、2」と掛け声をかけて滑り続け、二人の足がだんだんスイスイ動いてきたの見て手をはなしてみたら、すでに滑れるようになっていました。子供は状態が早いですね。

iceskatingrds1214
約1時間のセッションの終わり頃には、こんなにスイスイ!

ルビーとモリーのおかげで、私も久しぶりのアイススケートを楽しませてもらいました。
思った以上に2人の上達が早かったので、今度はベルファースト近郊の常設リンクへ連れて行こうと思います!

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

師走のダブリン・・・

ここ数日、クリスマス前特有の日々を過ごしています。
知人を訪ねたり、仲良しの友人たちとクリスマス・ディナーしたり、プレゼントを買いに街へ出かけたり。
プレゼントの準備はアイルランド人に比べれば断然数が少ないのでそれほど大変ではないのですが、早め早めに買っておいたつもりでも、やはり直前になって追加するものが出てくるんですよね。思ったものが見つからなかったり、買い忘れたり(笑)。

ダブリンの街はまさに師走のにぎわい。今年のクリスマスはスライゴ(Co. Sligo)で過ごす予定なので、必要な用事を今週中にすませるべくバタバタしていますが、そのせわしさになんだか季節感を感じる今日この頃です。

xmasshippinghenrystdublin
買い物客でにぎわうヘンリー・ストリート(Henry Street, Dublin 1)

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

2015年 W.B.イエーツ生誕150周年

yeatsstatuesligo
スライゴ・タウンのイエーツ像。全身に自身の詩の文句をまとっています!(2014年6月撮影)

来年2015年はアイルランドの国民的詩人・劇作家で、1923年にアイルランド人として初めてノーベル文学賞を受賞したW.B.イエーツ(William Butler Yeats, 1865 - 1939)の生誕150周年。
イエーツゆかりの地スライゴ(Sligo, Co. Sligo)を中心に、年間通してさまざまな催しが企画されつつあります。

オフィシャル・ウェブサイト→Yeats2015

イベントの内容は多岐にわたり、展示、コンサート、朗読会、詩作コンテスト、レクチャー、寸劇/演劇など。スライゴを中心に、ちょっとしたイエーツ・ブームが起こりそうです。

特別なイベントに参加するのが難しい場合でも、2015年、とくかくスライゴに来ればイエーツ生誕祭の雰囲気を味わえる・・・というありがたい企画もあり。
今のところ決まっているのは、スライゴ・タウンの名物パブ、ハーガドン(Hargadon’s pub)で毎日行わるイエーツの詩の朗読会。パブの店内で、毎日日替わりでイエーツの詩を皆で朗読しましょう、という誰でもふらりと立ち寄って参加出来るイベントで、2015年を通して毎日午後1時に行われるそうです。
Yeats at One

作品やその功績のみならず、その生涯や人物としても大変興味深いイエーツ。ツアーのお客様をゆかりの地周辺にご案内するときは、これでもか!というくらいイエーツの話をさせていただくのですが(笑)、2015年は私自身のイエーツ熱にも拍車がかかりそう。
スライゴ周辺の美しくユニークな景観の多くがイエーツの詩作の舞台となっているので、ガイディングにイエーツ話は必須。2015年は私にとっても、さらにイエーツの詩を読みこんだり、知識を深めるいいチャンスになりそうです。

皆さんも来年アイルランドに来るときは、イエーツ関連のイベントをぜひチェックしてみてくださいね。

yeatspostcards
イエーツ終焉地のドラムクリフ(Drumcliff, Co. Sligo)のカフェ&ショップで見つけたポストカードのセット。イエーツが詠んだスライゴ周辺ゆかりの詩がきれいなイラストと共に書かれていて便利

※イエーツゆかりの地などに関する過去ブログ・・・イエーツが住んだバリリの塔イエーツの「さらわれた子ども」の地にてCast a cold eye on life, on death・・・(スライゴ研修4)WBイエーツと日本刀

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

スライゴ滞在中のウォーキング・コース(クリフォニー~マラグモア)

cliffoneytomullaghmore12144
冬のアウトドアには欠かせない長靴!ハンターの子供用、長さがちょうどいいので愛用しています(笑)

最近スライゴ(Co. Sligo)で過ごすことが多くなっています。
サーフィンし放題・・・と思いきや、12月に入ってからというもの波が大きすぎ&風向きがオンショアで、サーフスポットの目と鼻の先にいながらなかなかサーフィン出来ず。
家にこもってばかりもいられないので、近所をウォーキングしたり、サイクリングしたりしています。

よく行くウォーキングまたはサイクリング・コースは、クリフォニー(Cliffoney, Co. Sligo)からマラグモア(Mullaghmore, Co. Sligo)への道。
国道N15号線沿いのクリフォニーのビレッジにある、このパブが目印。パブから海の方へのびる小路がマラグモアへの裏道です。

cliffoneytomullaghmore12146
クリフォニーに2件あるパブのひとつ、O'Donnell's。海馬とサーファーのこの壁画は、数十年前のギネスのコマーシャルのひとコマです

cliffoneytomullaghmore1214
こんな道をせっせと歩くこと4キロ。舗装された平らな道なので、サイクリングに最適

途中で突風や雨に見舞われながらも、気温はそれほど低くないので歩いていると汗ばんでくるほど。
海からの強風に吹かれながらも、ゴース(エニシダ)の花が咲いていました。

cliffoneytomullaghmore12142
咲き残っているのか、早咲きなのか・・・。真冬でも牧草地の緑が枯れることのないアイルランドのマイルドな冬、花に遭遇することもあるのです

マラグモアに到着、半島を一周するとこれまた結構な距離なので、この日は半島の入口まで行って同じ道を戻ってきました。
往復で8キロのウォーキング。時間を見ていなかったのでどれくらいかかったかわかりませんが、なんだか半日ずっと歩いていたような気分(笑)。
サーフィンが出来ない日の、冬のアイルランド西海岸のアウトドアでした。

cliffoneytomullaghmore12145
マラグモア半島。ランドマークのクラッシーボウン城に光が当たって・・・

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記