
きれいな水色の空が広がった今日のグレンダーロック(Glendalough, Co. Wicklow)
お客様をご案内してグレンダーロック(Glendalough, Co. Wicklow)へ。
今年はなんだか気温が低めの日が続いていますが、やっと5月らしい新緑やさわやかな青空を楽しめる日が多くなってきました。
緑が日に日に色濃くなるこの季節は、野山の景色が日々刻々と変わるかのようです。

新緑をバックに…「ケヴィンの台所」のニックネームで知られる(塔が煙突みたいに見えるから)ケヴィン教会
史跡からロウワー・レイク(Lower Lake)までの1.6キロの遊歩道を、お客様とご一緒に景色を眺めながら歩きました。

ヒツジ、ラウンドタワー、ペパーミント・グリーンの大地。アイルランドらしい景色が広がります
グレンダーロックを出てサリーギャップへと至る道からは、谷全体を見晴らすことが出来ます。
これがグレンダーロックの地名の由来となった「グレン(Glen)」=「氷河によって削られて出来たV字渓谷」で、今から一万年前に氷河が溶けて移動する際に出来上がった地形がをありをと見ることが出来ます。

グレンマクナスの滝から見晴らすこの谷。アニメ「風の谷のナウシカ」のモデルとなった場所でもあるそうです
今日ご一緒させていただいたのは、ヨーロッパを何か国か周っていらしたというご夫婦様。アイルランドが旅の終着地とのことですが、ご帰国前に新緑の中でゆったりした気持ちを味わえてリラックスされたようでした。
ほんのちょっぴりだけ初夏の訪れ…を感じた、今日の空と緑の色でした。
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
BS-TBSの人気旅番組にて、アイルランドが放送されます!
BS-TBS 地球バス紀行#110 アイルランド ダブリン発モハーの断崖へ放送日:2013年5月28日(火) 午後9:00~

アイルランドの国営長距離バス、バスエーラン(Bus Eireann)を乗り継いでアイルランド東西を横断!(写真は
番組HPより)
こちらの番組はロケには同行させていただいていないのですが、ルートのコーディネート、取材のアポ取りなど裏方でお仕事させていただきました。
スタッフの皆さんとは撮影後にダブリンでお会いし、お食事&カラオケ(!)に楽しくご一緒させていただきました。お天気にも人々にも恵まれ、楽しいロケだったようです。
ちなみに上のバスエーランの写真をよ~く見ていただくと、バスのフロント・ガラス下にバスエーランのロゴでもある走っている犬がデザインされています。
これはアイルランド原産のアイリッシュ・セッター。まるでアイルランド人のような赤毛でフレンドリーな犬です。
アイリッシュ・セッターのごとく軽やかに走るバスエーランでの旅。ぜひご覧ください!
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
半年程前のことになりますが、
デジタル書籍用にアイルランドの映像が必要とのことで、撮影コーディネートをさせていただきました。
実はそのデジタル書籍とは、なんと高校生向けのデジタル教科書。iPadアプリとして、先月よりネットにて販売されています。
iPadで学ぶ 高等学校デジタル教科書 英語 ‐ 東京書籍3分半ほどのアイルランドの映像が含まれおり、アイルランドの国紹介&首都ダブリンと近郊の見どころが映像と共に英語の音声で紹介されています。
アイルランドの美しい映像を見ながら英語を学べる高校生は幸せ…かも(笑)。
それにしても、今は高校生の学習用にこういうものがあるということに驚き。NHKの英会話をテープに録音して聞くのがせいぜいだった私の時代と比べると、なんだか隔世の感が…。
撮影は11月に行われたのですが、アイルランドは冬でも緑のある「エメラルド・グリーンの島」ですから、真冬の寒々しい感じは映像からは全く見られません。
実際の現場での撮影は、寒風吹きすさんだりしてかなり寒かったのですが(笑)。
日本からの素敵なスタップお2人と、サーフィン仲間で友人でもあるカメラマンのジュールズ(Jules)と一緒に仕事が出来たのもいい思い出となりました。

撮影終了後の記念写真。グラフトン通りにて…恰好が冬ですね(笑)
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
仕事帰りにお友達と早いディナーをして、家路に着く途中。リフィー川にかかるヘイペニー橋(Ha'penny Bridge)から見る夕暮れ時のダブリンがあまり美しく、思わず写真におさめました。

すっかり日が長くなり、夜9時半頃にやっと日が落ちかけています
実際、写真に写したものを見ると、そこまではっとするほどの美しさというわけでななく、よくあるダブリンの夕暮れ時の空の色、見慣れたリフィー川の景色…というだけなのですが。
なぜかこの景色を見た時に、えもいわれぬダブリンへの愛着の気持ち…のようなものが胸にこみ上げてきて自分でも驚いてしまったのです。
それは、私の育った地元・信州に向けての郷愁の念に限りなく近いようなもの。ダブリンに住んで10余年、東京にも10年住んでいましたがこういう気持ちは持ったことがなかったので、やはりここダブリンが今や私の住処(すみか)であり、よく言う「第2の故郷」に本当になったのでしょう。
歌に歌われる「Dublin's Fair City~♪」(有名な民謡「
モリー・マローン(Molly Malone)」の出だし部分の歌詞。「ダブリンの美しい街」の意)というのは本当です!

午後の市内観光中、素晴らしい青空が突如として広がった今日のダブリン(トリニティーカレッジにて)
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
バリントーイ・ハーバー(Ballintoy Harbour, Co. Antrim)近くで出会ったシャムロック柄のヒツジ!

まるでセント・パトリックス・デーのペインティングのような緑のシャムロック♪
海とヒツジ…というのはアイルランドならではコンビネーション。あまりにも可愛らしいヒツジたちとそのロケーションの素晴らしさに思わず車をとめて撮影してしまいました。

ブラックフェイスのヒツジの待つ方へそろりそろりと向かっていくファミリーらしきヒツジたち

ヒツジを撮影した場所のすぐ近くにはこんな美しいビーチが。サーフ・スポットでもあるホワイト・ベイ・パーク(White Bay Park)、遠景に見える半島がジャイアンツ・コーズウェイです
ヒツジの体にペイントするのは、持ち主を見分けるため、もしくは消毒など作業を行ったことわかるようにするため。
ここの農場主は遊び心のある人のようで、シャムロック以外にも楽しいペインティングがされていました。

こちらではXマークはキスの意味。おしりにキスマークをつけた子ヒツジ♪
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
先日
ポートラッシュ(Portrush, Northern Ireland)へサーフィンに出かけた際、周辺のビーチを探索しているうちにたどり着いたのがこちら、バリントーイ・ハーバー(Ballintoy Harbour, Co. Antrim, Northern Ireland)。

19世紀には多くの船が出発した港、今は静かな漁港です
かつては周辺の石切り場から運ばれてきた石灰岩が、道路の敷石に私用されるためにこの港からダブリン、コーク、ウェックスフォード、リマリック、グラスゴーへと運ばれていたそうです。
石灰岩を焼く窯が今も港に残り、当時の面影を残しています。

石灰岩を焼く石釜。脇に石段があり、上にのぼって眺めを見ることが出来ます
アイルランド北東のこのアントリム海岸(Antrim Coast)は石好きにはたまらない場所かも。ジャイアンツ・コーズウェイ周辺の玄武岩&砂岩の奇岩&地層もさることながら、コーズウェイ手前のこの地域では、石灰岩の中に「アントリム・フリント(Antrim Flint)」と呼ばれるこんな石を各所で見ることが出来ます。

フリント(Flint)というのは、石灰岩層の中に塊で見つかる黒灰色の石英。このエリアでは、白い石灰の岩肌に顕著に見ることが出来ます
フリントは非常に固いために、先史時代にはやじりなどの材料として使われました。アイルランドでは中石器時代(紀元前7000~4000年)にさかんに使用され、島内の他の地域の遺跡からもこのアントリム・フリントが発見されていることから、この北東部から各所へ運ばれていたものと考えられています。
つやのあるきれいな石。私もお土産にちょっぴり持ち帰りたい…と思い、大きな石で砕いたりしてみましたが、あまりの固さに数ミリしかとることが出来ませんでした(笑)。
港には小さなカフェがあり、「サバあります」の看板があったので入ってみると、今日はないとのことでした。(サバの季節にはちょっと早いような…)
代わりにスープやケーキで軽いランチをして、ビーチの探索を続行。サーフ・トリップのついでに、大型バスではなかなか立ち寄るチャンスのない小さな「隠れ名所」をこんなふうに見て回るのも楽しみのひとつです。

メインの海岸沿いの道路より見える、バリントーイの教区教会(&運転してくれたサーフ・バディのグレアム)。白壁が青空と緑に映えて、いつ見ても絵になる教会です
※バリントーイ・ハーバーへの行き方:有名な
キャリク・ア・リードの吊り橋(Rope Bridge, Carrick-a-Rede, Co. Antrim)から海を右手に見てブッシュミルズ方面へ。バリントーイ(Ballintoy)の村を過ぎて間もなく、上記の教会を目指して右折。細い道の突き当りにハーバーがあります
(道路が細いので、通行出来るのはミニバス・サイズの車まで)
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

なつかしい郷土の味「おやき」にダブリンで出会った…!
波予報がイマイチだった今週末は、サーフィンに行かずダブリンで過ごしました。
週末ブランチの定番、ダブリン生協のカフェ(
Dublin Food Coop, Newmarket Square, Dublin8)へ出かけてみると、今日は第2日曜日、フュージョン・サンデー(Fusion Sunday)の日。
(日曜日は曜日によって内容が変わります。詳しくは
こちら)
フュージョン・サンデーにはストールが軒並みちょっぴりエスニック(食べ物、ファション、ジュエリーなど)になり、マーケット内でいろいろな催しが行われたりします。
私が楽しみなのはやはりおいしいブランチなのですが、ここで数か月間に出会ったダブリン在住日本人のアズサさんが、なんとご自宅で育てたオーガニック野菜を使って、「おやき」を作って売っているのです!

アズサさんとおやき。写真左に映っているボードにはアズサさんとご主人のオーガニック菜園の写真が
ご存知の方も多いと思いますが、「おやき」とは私の育った長野県の郷土料理。
水で溶いて練り薄くのばした小麦粉などの皮に、さまざまな野菜類の具をあんにして包んで蒸したり焼いたりしたものです。
私の実家の方では野沢菜、切り干し大根、ナス味噌、かぼちゃ…などといった具がポピュラー。子供の頃はお友達の家に遊びに行くとおやき作りの上手なお母さんがいて、作ってくれたりしたものです。
そうえいば、小学校の家庭科の調理実習でもみんなで作った覚えが。さすが郷土愛の強い信州ならでは(笑)。
そんな郷土の味にまさかここダブリンで出会うとは思いもせず…。昨年夏にこの生協のマーケットでアズサさんの手作りおやきを初めて目にした時は、本当にびっくりしました。
アズサさん自身は長野県出身というわけではなく、自前の野菜で手軽においしく作れるもの…ということで研究されて行きついたのが「おやき」だったそうです。
長野県民の私が食べてもぼっちりホンモノの、おいしいおやき。なつかしい味にすっかり狂喜して何個も食べた私ですが、アイルランド人の友人たちも結構喜んで食べていたので、おやきって実はインターナショナルに好まれる味だったのかも。
以来、アズサさんのストールを目にするとおやきを買いだめして、自宅で冷凍して食べたりしていたのですが…。
今日久しぶりに見ると、なんとおやき以外のいろいろなメニューが充実。

うわ~い、おにぎりランチとお茶♪

お好み焼きも!ソースは自前、ベジタリアン仕様とのこと。おいしかったです♪
まずはおにぎりランチから初めて、お好み焼き、おやき…とひとつづつ制覇。その合間に友人たちとおしゃべりして、別のお友達のお店でショッピングして、そのうちにまた一人、二人と友達がやってきて、そうしたら友達の一人がたまたまアズサさんとお知り合いだったりして…。
おいしく、忙しく、なんとまあ社交的なマーケット!

マーケット内で踊りやら音楽やらの催しも。あとで聞いたところによると、今日はフュージョン・マーケット1周年記念で、特別にエンターテインメントが多かったようです

こちらはアズサさんのデザート。きなこドーナツと、豆腐とラズベリーのチーズケーキ!このチーズケーキが絶品!と食べた人が口々に言っていました。残念ながらお腹がいっぱいになってしまった+もたもたしていたら売り切れてしまい、きなこドーナツを一袋お持ち帰りしました。こちらもおいしかったです
このフュージョン・サンデーのマーケットには、食のみならず、ファッションも素敵なものがあります。その話は次回に。
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
先日、
今シーズン初の周遊ツアーでご一緒させていただいたお客様から、帰国後にお礼のメールを頂戴いたしました。
メールに添付してくださった写真がこちら、アイルランドの国旗色のカクテル!

お酒好きな楽しいご夫妻様、帰国後に行きつけのバーで作ってもらったそうです。その名も「アイリッシュ・フラッグ」!
アイルランドの国旗は柄の方から順にグリーン・白・オレンジの3色。
19世紀にウォーターフォード(Waterford)出身のトマス・フランシス・マー(Thomas Francis Meagher、1823-1867)という革命家が最初に使用したのが始まりとされています。(ウォーターフォードの町には彼の騎馬像が立っています。反逆罪でタスマニアに流刑されるも、アメリカへ逃亡し、のちにモンタナ州の知事になった人物です)
本国アイルランドでは見たことのない、日本ならではのアイルランド風カクテル。これを飲んで時々、アイルランドのことを思い出していただけたら嬉しいです。
O様、写真お送りくださり、ありがとうございました!
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

ロンドンで数時間自由な時間があったので、以前から行ってみたかった自然史博物館で時間を過ごしました。恐竜がすごかった…!
お仕事をいただいているオペレーターさんとのミーティングで、1泊2日でロンドンへ行っていました。
いつも電話やメールでやり取りさせていただいているオフィスの皆さんと久しぶりにお会いして、おいしいお食事をご一緒させていただいたり、今シーズンのアイルランドのツアーについて有意義なお話をさせていただきました。
ダブリンからロンドンへは飛行機で小一時間ほど。仕事、レジャー、家族に会いに…とさまざまな理由で毎日多くの人が行き来しています。
アイルランドからロンドンなどUKへ行く場合、アイルランド人であればパスポートを携帯する必要もなく、ほとんど国内線感覚。(飛行機に乗るのにIDが必要となりますから、多くのアイルランド人はIDとしてやはりパスポートを持参して行きますが)
私も何やかやで利用することの多いロンドン線ですが、今回は行きのエアリンガスのゲートにて、著名人を2人発見。
ひとりは、映画「ONCE~ダブリンの街角で」の出演以来、日本のファンも多い歌手のグレン・ハンサード(Glen Hansard)。(→過去ブログ:
『ONCE』主演の2人・グレンとマルケタに会う)
アイルランド人としては長身で、ちょっともじゃもじゃのジンジャー・ヘアの彼は、ぱっと人目をひくカリスマティックな風貌。有名人オーラも十分出ています。
もうひとりは、アイルランドを代表するファッション・デザイナーのジョン・ロッシャ(
John Rocha)。ダブリンの街中にあるモリソン・ホテル(Morrison Hotel)のデザインや、ウォーターフォード・クリスタルのジョンロシャ・コレクションでもよく知られるデザイナーさんですね。
この人は街でよく見かける人ですが(高級ホテルのラウンジやバーなどで何度も遭遇)、一度会ったら絶対に忘れることのないインパクトのある風貌。
そして…。さすが朝のロンドン便にはいろいろな人がいるな~なんて思っていたら、サーフ・クラブの友達にもばったり。
仕事でロンドン経由でカリフォルニアへ行くところだそうで、彼女とはしばらく会っていなかったので、ゲートにてひとしきりおしゃべりに花が咲きました。
狭いダブリン、著名人にも友人にもいろいろなところで本当によく遭遇します。
この、ロンドン便で知っている顔に出会う…というのは、私の田舎の上田市から東京行きのながの新幹線(昔は特急あさまでした…笑)に乗ると必ず知った人を見かける…というのによく似ていて、なんだかとても懐かしい感じがしてしまったのでした(笑)。
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
以前からこのブログに何度も登場しているガイド仲間であり、友人のシィネード(Sinéad)。
今日は彼女の家の庭仕事のお手伝いに行き、おいしいランチをご馳走になりました。

実は仕事にとりかかる前にまずはランチ…したのですが(笑)。手前はベーコン・ビッツ入りコーン・ブレッド、奥に見えるガラスのボールはスパイシーチキンや豆の入ったサラダ
このコーン・ブレッドは私のリクエストでシィネードが焼いてくれたもの。もともとコーン好きな私ですが、ずい分前にシィネードが作ってくれたこのパンの味が忘れられず、今回、「何が食べたい~?」と事前にシィネードに聞かれた時に真っ先に頭に浮かんだのがこのパンでした。
(過去のブログを検索したところ、コーンブレッドが出てくるのはこんなに前のことでした!→
庭仕事とチリコンカン)
コーンブレッドのお供にシィネードが作ってくれたサラダが、これまたユニークでめちゃくちゃおいしいものでした。

スパイシーに味付けされたチキン、スィートコーン(ここでもまたコーン♪)、細かく切ったレッドオニオン、ケチャップ、キドニー豆、マヨネーズ、千切りしたレタス…をこの順番で層にします。ガラスのボールからきれいに見えるようにするのがポイント
気持ちよく晴れた今日のような日にはぴったりの、軽すぎず(庭仕事で体力を使うので)でも重すぎず(夕方からヨガのクラスがある私のために)夏らしいランチ。
お肉好き・コーン好きの私のため、ただの野菜のサラダにしないところがさすがシィネードです♪
庭仕事は主に草取り、壁に茂りすぎたアイビーの除去。

現在のシィネード宅のバックガーデン。上述のチリコンカンのブログの頃に比べると、ベリー類の木などを切り、ずいぶんすっきりしてしまいました

今年はなぜかチューリップが不作。たくさん球根を植えたのにあまり芽が出なかったそうです
約2時間ほど2人でみっちり庭仕事。陽がさんさんと注ぐガーデンで、おしゃべりしながら仕事するのはと手も楽しく、あっという間にきれいになってしまいました。
仕事の後に、デザートもちゃんと用意してくれていたシィネード。こちらはアイルランドらしいルバーブとカスタードのパイです。

ルバーブとカスタードの組み合わせはアイルランドではポピュラーですが、意外にもシィネードは初めて作ってみたそう。ルバーブの酸味とカスタードの甘さが絶妙、彼女のパイ生地がこれまたおいしく、絶品でした
(シィネードが過去に作ってくれたパイ→
友人シィネードのアップル・パイ/
チェリー・パイでピクニック)
久しぶりにシィネードとおしゃべり出来て、こんなにおいしいランチ&デザートもいただき、次の庭仕事デーが楽しみなくらいです(笑)。
テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記
| ホーム | 次のページ