ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

街灯のシャムロック

このところダブリンでは素晴らしい秋晴れの日が続いています。
朝晩はピリリと冷え込み、日中は20度前後まで気温が上がり、日陰はひんやり、日向はポカポカ。観光には最適の気候です。

今日は文学好きの女性6名様をご案内しながら、ダブリンの街を徒歩観光。小さなことにも驚いたり、喜んだりしてくださるお客様たちで、とても楽しくご一緒させていただきました。

皆さんが感激してくださった、ダブリンの街灯。徒歩でのご案内は、観光バスですと一瞬で通り過ぎてしまう細かい風景もとらえるので、ダブリンの街やゆかりの文学者などのエピソードをいろいろお話しさせていただけて、とても楽しかったです。

shamrockstreelump0914
うろこ雲をバックに。この晴天はまだ数日続くようです♪

FC2 Management

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

1年生になりました♪

夏休みが終わり、そろそろ子供たちの学校もスタート。
友人ローナの双子ちゃんたちも1年生になり、おニューのジャンパースカート、ソックス、ピカピカの靴で学校初日に出かけて行きました。

rubymollyfirstdayschool
6歳のルビー(左)&モリー(右)の学校初日の朝。サーフィンをしに出かけてローナ宅に滞在していたので、2人の晴れ姿を見ることが出来ました♪

アイルランドでは就学2年前から学校に通うので、2人はすでに4歳から小学校へ行っているのですが、今年から正式に1年生というわけですね。
これまでは親の送り迎えで通っていましたが、今年からスクールバスで帰宅することになり、わくわくドキドキ。
「バスの運転手さんがおうちがわからなかったらどうしよう・・・」と心配しながら出かけた2人ですが、近所の年長のお友達がそばにすわって面倒を見てくれたそうで、元気いっぱいに帰ってきました。

ルビーとモリーは私が知っている6歳児の中で、飛び抜けて面白く賢い、ドラマチックな双子ちゃんです。
ローナの家では私は、日本から養子にもらわれてきたもう一人のシスター・・・ということになっています。(年齢から言えばアンティなのですが・笑)
2人は私のことを「ナオコはジャパニーズだから、英語が不自由でかわいそう。教えてあげなくっちゃ!」と思っているので、2人の家を訪ねるといつも、キッチンにかかった小さな黒板を使って公開授業が行われます。
小さなティーチャーズのおかげで、今やアルファベットも数字も完璧(笑)。

2人の学校生活が楽しいものになりますように♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

9月の始まりはサーフィンで...

夏の間静かだった大西洋に、ついに待望の波がやって来ました。
実に2ヶ月半ぶりのサーフィン。サーフィンを本格的に始めて4年経ちますが、こんなに長い間海に入らなかったことは初めて。(忙しかった&波もなかった!)
日曜日にスライゴへ出かけて4日間、まるで水を得た魚のように、さんざん波に乗って来ました!

lissiesurfin0914
スライゴのとあるリーフにて。待ちかねたグラッシーな波の到来に、国内外の有名サーファーの顔もちらほら・・・

久しぶりのサーフィンで思うようにいかないところもありましたが、サーフィンに行けなかった夏の間、ずっと身体が重く、腫れぼったいような気持ちの悪~い感じがしていたので、ひとまずそれが解消してスッキリ。
来たるサーフシーズンに向けての、素晴らしい幕開けとなりました。

波のコンディションもさることながら、いつものサーフィン仲間と再び波を分け合えることが何より楽しく、幸せに感じられました♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

プラハ アパートメントに暮らすように滞在

pragueapartment08143
私たちの部屋は最上階の5階。エレベーターもあるのですが、階段が素敵。さすが建築の宝庫プラハ

先日のプラハへの旅ですが、ホテルではなくてアパートメントに宿泊してみました。
周遊型の旅ではなく、「プラハに暮らすように旅してみましょう!」というのがテーマ。市民会館へ徒歩3分、旧市街広場へ徒歩10分の街の中心地の素敵なアパートメントに「暮らし」てきました。

pragueapartment0814
3つあるベッドルームのひとつ。3つのうちのひとつはアティック(屋根裏)でした

pragueapartment08142
広々したリビング兼キッチン。冷蔵庫にはチェコのおいしいビールを常備して、毎晩、旅談義(笑)

おそらく19世紀~20世紀初頭の建物なのでしょう、内部はきれいにリノベーションされていて、とても居心地がよかったです。
プラハにはこの手の古い建物がいっぱいで、街を歩いているとあちらこちらで手直ししている様子が。観光客が滞在出来るこういったアパートメントも数多くあるようで、長く滞在する場合にはホテルよりも気楽で、複数で宿泊すると断然リーゾナブルですね。

※ここに滞在しました→Emporio Prague Apartment

pragueview2
クレメンティーナの塔より見晴らすプラハの街

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

VIPのアテンドを終えて

silvercloudbelfast0814
客船の入港を見守るお出向えの方々。このあと、お客様の下船に合わせたかのように空が晴れ上がっていき、奇跡のようでした

プラハから戻り、翌日からベルファーストでVIPグループのアテンド。
客船でご旅行中の大手企業の名誉会長さんご夫妻とお仲間の皆さんを、寄港地であるベルファーストでお迎えして、終日ご案内するという仕事でした。

お迎えする駐在員の方々、エージェントの方を交えての下見やミーティングが何度も行われた一大プロジェクト。ついに本番を迎え、さすがに私も緊張して前夜は眠りが浅いくらいでしたが、いざご案内が始まると平常通りに舌が回ってほっとしました。(笑)

企業のトップに立つような方はやはり素晴らしい方が多く、そういった方々にこの仕事を通して接することが出来て、本当に光栄に思います。
お天気も味方してくれて、おかげさまで楽しくご案内させていただきました。準備にあたった駐在員の方々、エージェントの方々もほっとひと安心されたことでしょう。

この仕事で夏の繁忙期も一段落、本当に久しぶりに数日間お休み。昨晩ダブリンに戻り、信じられないくらい長い時間眠りにつきました。
好きでやっている仕事ですから、忙しい、忙しいとあまり言いたくないのですが、それにしてもこの夏は忙しかった!
次から次へとめまぐるしくて、6月以降、ほとんど記憶がないくらい・・・(笑)。

大きな仕事が無事に終わり、清々しい気分でこの週末を過ごせそうです♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

ピザ・ストップで楽しい夕べ

昨日プラハから戻りました。

ダブリンに戻るやいなや、楽しいことが待っていました。ミュージックプラントの野崎洋子さんが出張でダブリンにいらしていて、そこに「アイルランドのおいしい毎日」(・・・って他の著者もたくさんあるのに、私の中ではいつまでも「おいしい毎日」のゆみ子さんなのでした・笑)の松井ゆみ子さんもジョイン。
大好きなお二人と久しぶりに、というより、この3人では初めて一緒に、ダブリンの夕べをご一緒させていただきました。
(野崎さんブログ→THE MUSIC PLANT日記/松井さんブログ→松井ゆみ子のキッチンダイアリー

パブで落ち合い、近況報告エトセトラに花が咲き、お腹がすいてきたので何か食べましょう、となったのが夜9時すぎ。
近くのカジュアルなイタリアン・レストラン、ピザ・ストップ(Pizza Stop, Chatham Lane, Dublin 2.)へ駆け込みました。

pizzastopdublin
手前左から時計周りに、カプレーゼ・サラダ、スパゲッティ・アマトリチャーナ、ペンネ・アラビアータ、小エビの天ぷら風

ピザ・ストップはおそらく、ダブリンで最初にオープンした本式ピザ&パスタのイタリアン・レストランではないかと思います。
まだケルティック・タイガーの「ケ」の字も聞こえない、1982年にオープン。

ピザ・ストップの評判は人によりまちまちで、近頃は味が落ちたと言う人もいますが、それはもっとおいしい、おしゃれなレストランがダブリンにたくさん出来てしまったせいだと思います。以前からこういう味、こういうサービスだったと思う。
この、おうちで食べるイタリアンみたいな味と雰囲気が私は好き。赤と白とギンガムチェックのテーブルクロスも昔のまま、「赤ワインをボトルで一本!」と頼むと、「そんなものはないよ~」と応じる、ウェイターのおじさんのお決まりの対応もなんだか懐かしい感じ。
しかも、アマトリチャーナとか、アラビアータとか、今時のダブリンのおしゃれなイタリアンにはなかったりするので貴重です。
(店の名前に反して、ここでピザを食べたことはあまりないかも。いつもパスタとかステーキを頼んでしまいます、なぜか)

昨晩は特に、大好きなお二人とご一緒で盛り上がる、盛り上がる。
野崎さんは音楽、ゆみ子さんはお料理(&音楽も!)と、それぞれ分野は違えど、私と同じく「アイルランド」からインスピレーションを得て、それを仕事にしておられる二人。共感どころ、悩みどころのツボがはまり、心通じる楽しいおしゃべり&おいしい食事がどれだけ活力となったことか!
お二人と親しくさせていただいていることに心から感謝した夜でした。

ちなみにこのピザ・ストップは、かつて同じように「アイルランド」で仕事を一緒にし、公私ともにとても親しくさせていただいていたT子さんが好きだったレストランでもあります。若い頃からダブリンに住んでいたT子さんは、90年代にこのレストランでバイトをしていたこともあり、彼女にとっては古き良きダブリンの思い出がつまった場所だったのでしょう。
昨年、志半ばで天に召されてしまったT子さん。野崎さん&ゆみ子さんと3人で4人席に座ったのですが、空いた一席にはT子さんが座っていたような気が。「ナオコさん、私も入れてよ~」とずっしりしたブーツの底をかつかつさせて、今にもT子さんが現れるような気がずっとしていました。

T子さんがいなくなってから一度も行っていなかったピザ・ストップですが、変わらずそこにあったことが嬉しい。
そして、大好きな人との絆は、時間や距離があいても変わることなく、断ち切れることはないんだなあ、と心が感じて嬉しくなりました。

pizzastopdublin2
路地裏に30年、変わらずあるピザ・ストップ

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

プラハでムハめぐり③~生まれ故郷のイヴァンツィツッへ 続き

プラハでムハめぐり②~生まれ故郷のイヴァンツィツッへの続きです。

イヴァンツィツッの教区教会を見たあと、斜め向かいにある博物館(Ivančice Museum)を見学。

ivancice08149
ムハの展示のある博物館。もとは町の裁判所だったようです

ivancice081410
入口扉の右側にはムハのレリーフが

建物2階がムハの展示スペース。数々の写真やプラベートな書簡、デスマスク、晩年に独立したばかりのチェコスロバキア共和国のためにほぼ無償でデザインしたという切手や紙幣などなど、興味深いコレクションがいっぱい。

ivancice0814
すっきりと見やすく、センスのいい配置の展示館

ivancice08142
ムハが若い頃に描いたイヴァンツィツッ教会の尖塔(左)と、地元イベントのためにデザインしたポスターか何か(右)

ivancice081417
「スラヴ叙事詩」の貴重な習作の数々も

駅へ行く途中の民家が並ぶ道沿いに、小さな礼拝堂のような建物をあるのを見つけ近寄ってみると、こんな可愛らしい聖母子像が描かれていました。
マリア様のえらが張り気味の丸顔や、お雛様風のふっくらした衣装。この地方独特の描き方のようですが、なんとなく、ムハの絵に出てくる女性たちの原型のような気がしてなりませんでした。

ivancice081413
絵の下にはバロック様式の教会に向かって歩く人々が描かれています。この土地の歴史的な出来事なのでしょうか

今回、T子さんとY子さんのお供でムハめぐりをさせていただきわかったこと。私はそもそも、画家や作家の作品の舞台やルーツをたどる旅が好きなのですが、なぜ好きかといえば、創り出した「人」の生き方に興味があるから。
これまでアールヌーヴォーの職業画家としての一面しか知らなかったムハですが、そのルーツや、スラヴ民族への深い想いを垣間見ることができたような気がしています。

いずれにしても、このイヴァンツィツッという小さな町は、今回の旅の中で特に印象深い場所として記憶に残りました。

ivancice08148
帰りの列車を待つ間に、広場に面した小さなパブで食べたデザート・ピザ。もちもちしたピザ生地の上にブルーベリーがどっさり。意外においしくて、びっくり♪

ivancice08147
教会を窓越しに眺めながら、はるばるやって来たイヴァンツィツッで静かなひととき

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

プラハでムハめぐり②~生まれ故郷のイヴァンツィツッへ

ivancice081412
イヴァンチッツェの青い空!右の塔が教会、左の塔がムハの展示のある博物館

プラハ市内で数日間ムハの作品を満喫したあと、ムハめぐりの総まとめとして、生まれ故郷のイヴァンチッツェ(Ivanvive)を訪れました。
プラハよりウィーン行きの国際列車に乗って2時間半、チェコ第2の都市ブルノでローカル列車に乗り換えてさらに1時間。チェコの田園風景、森や渓谷の景色を楽しみながらの快適な旅でした。

ivancice081415
ブルノからのローカル列車でイヴァンチッツェ到着

ivancice08144
駅舎はありましたが閉まっており、無人駅な様子

イヴァンチッツェはチェコ南部モラヴィア地方に位置する人口1万人ほどの小さな町。ムハはここで1860年に生まれ、ブルノの中学校へあがるまでの幼年・少年時代、ブルノから戻りウィーンへ行くまでの数年間をここで暮らしています。

ムハの絵にしばしば登場するイヴァンチッツェの教会の塔。町に近づく列車の車窓からも見えていたこの塔を目指して、駅から歩くことほんの7~8分で、教会や町役場のある広場に出ました。
ちょうど正午の鐘が鳴っており、ムハもこの鐘の音を聞き、塔を見上げたことでしょう。

ivancice081411
イヴァンチッツェの教区教会。正式名称は聖母マリア被昇天教会

プラハでさんざんムハの絵を見てきたばかりでしたので、教会を見るやいなや、絵の情景がありありと思い浮かんできました。

まずは、ムハ美術館で見た、イヴァンチッツェの地方展のポスター。(こちらでご覧いただけます→「ミュシャを楽しむために・・・個人の方のブログですが、ムハ作品のバックグランドがわかりやすく説明されていて他の絵についても参考にさせていただきました

そして、「スラヴ叙事詩」の中の一枚。

ivancice081416
中世に栄えたイヴァンチッツェのモラヴィア兄弟団学校の様子を描いた一枚。写真では薄くなってしまい見えにくいですが、左上に教会の塔。中世には塔の形が現在と違っていたため、ムハは当時の様子に復元して描いています。城壁は現存していませんが、駅の近くにリンゴ畑とイトスギが立ち並ぶ場所があり、この絵を思い起こさせました

そしてこちら、パリ時代に描いた「イヴァンチッツェの思い出」というタイトルの水彩画。

ivancice081414
この後見学した向かいのムハ博物館で絵葉書を購入。塔の周りをツバメが飛ぶのはムハのお決まり、左下にはイヴァンチッツェの紋章が描かれています。博物館の入場券と一緒に

教会内部の聖歌隊席に子供時代のムハが刻んだイニシャルが残っているとのこと、ぜひ見たかったのですが、残念ながら内側の扉に鍵がかかっており、主祭壇や聖歌隊席へは近づくことが出来ませんでした。
T子さん持参のムハの本にその写真があり、落書きと言えどさすがムハ、アルファンスの「A」とムハの「M」を重ね合わせた曲線の美しいデザインです。

ivancice08143
バロック様式の教会内部

ivancice08146
個人的に目をひいたのはこちらの像、聖母子ではなく、聖「父」母子像!イエスのお父さん、ヨセフも一緒に子の手をひいています・・・(この時は驚いたのですが、翌日プラハ市内の別のバロック期の教会でも、父も一緒の類似の像を発見)

このあと、教会の斜め向かいにある博物館を見学したのですが・・・。長くなりましたので、続きは後日。
約1週間滞在したプラハとも、明日でいよいよお別れです。

praguekinnephoto0814
イヴァンチッツェ出発前にT子さん&Y子さんと記念写真。プラハ本駅の歴史的ビルディングにて。今から20年前、添乗員駆け出しの頃、夜行列車で初めてプラハに到着した思い出の駅です♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

プラハでムハめぐり

今回の旅は、プラハ出身の国民的画家アルフォンス・ムハ(ミュシャ)(Alfons Mucha, 1860-1939)がお好きなT子さんとY子さんの、「プラハでホンモノのムハの作品に触れたい!」・・・というご希望から始まったもの。
プラハに1週間じっくり滞在、ムハめぐりを軸にして、街歩きのお供をさせていただいています。

旅の前半のこの3日間で訪ねた、ムハゆかりの場所です♪

①市民会館の「市長の間」

添乗員時代にはよく来ていたプラハですが、最後に来たのは90年代の終わり頃。この市民会館は当時はまだ修復中だったのでしょう、内部の見学は初めて。

praguemucha0814
ムハが手がけたステンドグラス。淡い色彩が素敵

praguemucha08142
天井画からカーテンの刺繍のデザインに至るまで、すべてがムハの手によるもの。Y子さん、思わず感涙

②ムハ美術館

ここも1998年開館ですから、以前に私が来た時はまだオープンしていなかったのでしょう。
ムハの遺族が所有していたデッサンやポスターなど、貴重なコレクションがずらり

praguemucha08143
パリ時代に手がけた広告ポスターなど、よく知られたムハの絵に触れることができます

③聖ヴィート大聖堂のステンドグラス

プラハ城内のいちばんの見どころ。外部・内部ともに見ごたえあり、時間をかけてゆっくり見学しました。

praguemucha08144
14世紀建立、ゴシック様式のきわみ

praguemucha08145
ムハが手がけたステンドグラスは、見飽きのない美しさ

④ヴェレトゥルジュニー宮殿(国立美術館)

完成までに20年の歳月を費やしたと言われる、ムハ晩年の超大作「スラヴ抒情詩」全20枚。
プラハ市が展示場所に困り、長い間郊外の城に展示されていたのですが、2012年より期間限定の特別展が始まり、現在プラハ市内のこちらで見ることができます。(2013年までだったのが延長され、現在のところ2014年12月31日までとのこと)

praguemucha08146
最初にこの作品群がお披露目されたのがここ。このサイズの絵を20枚展示出来る場所は、他にはなかなかないのでしょうね

T子さんとY子さんの影響で、見ているうちに私もすっかりムハ好きに。
これまではアールヌーヴォーの画家としての側面しか知らなかったムハですが、祖国への功績のすごさ、その作品のちから強さに圧倒されています。

明日は終日プラハを離れて、ムハゆかりのある場所へ行く予定。これまた楽しみです♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

プラハに来ています♪

prague0814
高さ47mの橋塔より眺めるカレル橋とプラハ城

懇意にさせていただいているお客様の旅のお供で、プラハに来ています♪
久しぶりの中欧の街。過去の栄華の残るバロック&アールヌーヴォーの街を楽しんでいます。

prague08143
プラハの朝。ソーセージとピクルスのチェコ風ブレックファースト

prague08142
そしてプラハの夜。ブルーモーメントがきれい

この時期のプラハ、かなり暑さを覚悟していたのですが、思いがけずさわやかで日中19~22度程度。街歩きには最適です。
これから約1週間ほど、アイルランドとは違った空気を楽しみたいと思います♪

テーマ:アイルランド生活 - ジャンル:日記

FC2Ad