ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

1日のうちに春と冬・・・

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木陰に咲くスノードロップ。雪やみぞれが降るお天気の中、突然晴れ間がのぞいて・・・

3月になり、春も間近・・・と思いきや、ここ数日、寒い日が続いています。
昨日今日と2日間続けて、朝起きると外が真っ白。

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滞在しているカウンティー・キルデア(Co. Kildare)は他の地域より寒暖の差が大きくなりやすい場所。雪に覆われたホテルの庭のベンチ

・・・かと思えば、突然春の日差しに早変わり、冒頭写真のとおり光がさんさんと降り注ぎ、季節はいっきに冬から春へ。

雪、晴れ、曇り、みぞれ・・・と、今日は1日中、典型的な変わりやすいアイリッシュ・ウェザー。これも季節の変わり目・・・ということなのでしょう。
日本からやってきているTVの撮影スタッフの皆さんも、そろそろこのお天気に慣れてきてくださったようです(笑)。

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ある工場にて撮影中・・・

週末から始まったTVロケの仕事ですが、今日から主にドキュメンタリー部分の撮影に入りました。

ダブリンから、カウンティー・キルデア(Co. Kildare)をベースを移して撮影中。
あるモノを製造している工場にて撮影を行っているのですが、普段はなかなか見ることの出来ない工場の中をのぞかせていただいています。

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さて、一体どんなモノを作っている工場なのでしょう。番組の放送をお楽しみに・・・

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今年最初のテレビ撮影の仕事、スタート!

昨日より、TV番組の撮影コーディネートの仕事に入りました。
今回は人物取材のドキュメンタリーなのですが、最初の数日間はアイルランドという国紹介のネタ撮影。今日はダブリンから日帰りでスライゴへ出向き、海藻にまつわる撮影をしてきました。

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雨風吹く中、海藻の収穫シーンを撮影中

撮影は来週いっぱい。まだまだ先は長いですが、今年最初のメディアのお仕事、楽しくさせていただきたいと思います。

番組の詳細や放送予定は、また追ってお知らせいたします。お楽しみに♪

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ラネラーのシナモン・カフェ

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デザートにいただいたビラミス(Beeramisu)。ティラミスなんだけど、エスプレッソの代わりにビールが使ってあるので「ビ」ラミス・・・だそうです。美味でした!

久しぶりに会うお友達とディナー。ダブリン市街地にほど近いラネラーの評判の良いレストラン、シナモン(Cinnamon, Ranelagh, Dublin 6)へ行ってみました。

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スターターのハムホックのテリーヌは、和風をボリューミーにしたような盛り合わせ。ピクルスやチャツネと一緒に、テリーヌを軽くトーストされたパンにのせて食べるのがおいしくて・・・

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肉食の私ですが、メインディッシュは珍しくタラ。じゃがいも、ほうれん草、エビ、チョリソが添えてあり、これまた美味でした

2人で3コース&ワイン一本付きで39.99ユーロ!・・・という期間限定のお得なバウチャーを持っていたので、今日はそれでいただきました。
お友達も私も車で来ており、ワインは飲めないと言ったら、ここで飲まないとダメ!とか融通の効かないことは言わずに、一本そのままお土産にくれました。親切。

最近、シティーセンターど真ん中からちょっと外れた、いわゆる街のフリンジにおいしくて雰囲気のいいレストランがどんどん出来ています。
シナモンはブレックファースト、ランチもやっているので、昼間の時間帯にブランチやランチに来て、ラネラー界隈(お店、カフェたくさんあり!)を散策するのも楽しそうです。

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早めの時間からディナーを始めたので私たちが入った時は店内ガラガラでしたが、帰る頃にはいっぱいでした

Cinanmon
83-87 Main Street, Ranelagh, Dublin 6.
P : 353 1 901 3020
※シティーセンターからLuasのグリーンラインに乗ってRanelaghで下車。徒歩5分

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やっぱり日本人・・・な靴をめぐる私のクセ

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小さなお友達ルビー&モリーの靴・・・に混じって、一足だけ反対向きの私の靴!

以前アイルランド人の友人に、「(脱いだ靴を)どうして反対に向けるの?」と聞かれたことがあります。

アイルランドでは日本のような段差のある玄関はありませんし、家に入るときに必ず靴を脱ぐという習慣もありませんが、重たい靴を家で履いているのも疲れますし、家の中ではスリッパに履き替えて楽にしたい、という人も多いです。
脱いだ靴は冒頭の写真のように壁際などに並べて置いておく・・・というようなことになるのですが、靴の向きは脱いだ時のまま。
ところが、日本式の玄関での習慣で育った私は、「靴を脱いだら揃えて向きを変える」という動作が体にしみついてしまっているらしく、壁際に靴を脱ぐ場合でもやはり向きを変えてしまうのです(笑)。

よく考えてみたら、この場合は向きを変えない方がのちのち履きやすいのですが、アイルランド人に指摘されるまで、自分のこのくせに全く気付いていませんでした。
私が脱いだり履いたりするたびに靴をクルクル回しているのを見て、変だな~と思っていたのでしょう(笑)。

先日映画を観に行った行った際、上映前のトレーラーの合間にトルコ航空のコマーシャルが流れました。
2~3年前からトルコ航空が始めた人気コマーシャル、世界のスター・スポーツ選手があることをめぐってバトルするシリーズ。私が観たのは、サッカー界のヒーロー、ディディエ・ドログバ選手とリオネル・メッシ選手が世界の食をめぐってバトルする・・・という回なのですが、何気なくそれを見ていて「あっ~」と思った瞬間が。

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0:18分目。日本にやって来たドログバ選手、巨大な靴の向きが一人だけ違う~(コマーシャルすべてを見たい方はこちら

些細なことですが、ありがち。一瞬の映像で、日本と西洋との習慣の違いをよく表していると思います。

長く海外に暮らしても、やっぱり私はメイド・イン・ジャパンなんだな~とつくづく思った靴をめぐる出来事でした(笑)。

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マーリー・パークの「妖精の木」

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緑のスパークルが散りばめれた小さな窓。いかにも妖精が通ったばかり?

毎週土日にダブリン南郊外のマーリー・パーク(Marley Park, Dublin 16)でファーマーズ・マーケットが開かれます。
今日は子供連れの友人たち数名とそこで落ち合って、広い園内をウォーキングしたり、カフェでお茶したりして土曜日の午前中を楽しく過ごしました。

マーリー・パークには知る人ぞ知る「妖精の木(Fairy Tree)」があり、3歳のエミリアを連れたアルベルトが見に行くというので、私も一緒に行ってみました。
大人3人&エミリアの計4名が連れ立って、森の中をフェアリー・ハント。木の葉がカサカサするだけでも、「もしかして妖精かも?」・・・なんて気分に(笑)。

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音がしたのでもしかして妖精??・・・と思ったら、野ネズミでした。がっかり、でも可愛かったです♪

森の中を小道を歩くこと約10分、ついに見つけた「妖精の木」はこちら。

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見~つけた!倒れたか、枯れたかして幹だけになった大木、今や妖精の住まいに・・・

通常アイルランドで「妖精の木」と言うと、精霊信仰に由来を発した御神木であることが多いですが、こちらは現代の妖精たちの住処(すみか)として人間が作ってあげたもの。
2010年に、ダブリン郊外にある成人の学習障害者が通う施設のインストラクターの方が発案し、行政の協力を得て、生徒さんたちと一緒に少しづつ作っていったそうです。

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物見の塔やバルコニーまである!妖精界のロイヤルファミリーの住まいでしょうか

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2階建てのお家、よく見ると洗濯物を干すロープまでちゃんとある!

子供たちは妖精にお手紙を書いて、木に留めていくようです。
3歳のエミリアも興味津々で、小さな窓をノック、ノック、ノック。

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ノックするには窓が小さすぎて、指でトントン

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幹の周りをくるくる移動して、妖精の痕跡をくまなくさぐります

とてもとても寒い朝でしたが、青空が時折のぞく気持ちの良い日でした。
妖精ハントしながら森の中を歩き回り、気分もすっきり。その後マーケットにやって来た別の友人や子供たちも交えて、みんなで園内のカフェで楽しくブランチしました。

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森の中には小川や池が。水越しに遠景に見えるのがマーリー・ハウス。マーケットはこの脇でやっています

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お屋敷のコートヤード跡地。ここが土日のマーケットの入口です

※関連過去ブログ(フェアリー好きの方へ):森の中のフェアリートレイル

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住宅街のカフェ・レストラン、メイフィールド

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水色&白のさわやかなストライプが目印のメイフィールド。通りに面したこちらの店舗がオリジナルのカフェ

サバティカル休暇中の友人アンマリーとランチ。
ダブリン市街地の南、住宅街にある人気のカフェ・レストラン、メイフィールド(Mayfield)にてウィークデーの昼下がりを楽しみました。

Mayfield Deli & Restaurant
Terenure, Dublin 6W.
Ph: 01-4926830
(Open 9:00 - 21:30 Daily)

2010年に、元は肉屋さんだった店舗を買い取って始めたというメイフィールド。小さなカフェは可愛らしい内装と気の利いたメニューであっという間に話題となり、地元っ子が行列をなすまでに。
数年前に店舗が拡張され、今はお隣りの「Eatery(食堂)」(冒頭写真の向かって右奥に入口あり)にてブレックファーストからディナーまでサービスされるようになりました。

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2ユーロでサンドイッチに追加できる本日のスープは、サツマイモとココナツのスープ。甘味加減、ココナツの効き加減がパーフェクトでおかわりしたいくらいにおいしかったです

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本来はブランチのメニューですが、最近家でも作ってしまうくらいはまっているエッグ・ベネディクト(Eggs Benedict)を注文

よくあるカフェのメニューなのですが、ひとつひとつおいしいんですよね。ベジタリアン嗜好のアンマリーはハルミチーズと赤カブのチアベッタ・サンドイッチを食べていました。

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シティーセンターから外れたロケーションにも関わらず、平日のランチでもこんなににぎやか。昨日・今日は小学校が学期の中休みのため、子供連れのお母さんたちも目立ちました

この「Eatery(食堂)」、内装が70年代風でちょぴりファンキー。入口付近はショップになっていて、アクセサリー、陶器、小物など気の利いたものがランダムに売られています。
おしゃれで食事がおいしい上、シティーセンターへ行くより気軽に出かけられる近所のカフェ・レストランの感覚。お互い車で10分たらずのところに住んでいるアンマリーと私はよくここでランチしたり、お茶したりするのですが、それにしてもスリランカへのホリデーで4週間も毎日一緒だったというのに、まだしゃべることがたくさんある私たちってスゴイかも(笑)。

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通りに面したEateryの壁面。ピンクのロゴ♪


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物価と出生率の高い国、アイルランド

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2015年2月17日のアイリッシュタイムズの記事より(The Irish Times

一昨日のアイリッシュタイムズ紙に、アイルランド政府中央統計局(Central Statistic Office)より発表された「Measuring Ireland's Progress(アイルランドの進展状況の計測) 2013」が掲載されました。
物価、失業率、平均寿命、出生率など58の指標で、アイルランドをEU 平均と比較した統計。ガイディングの際に役立つので、この機会に日本の数字も調べつつ資料として書き留めておきました。

新聞記事ではアイルランドがEUで5番目に物価の高い国であることに焦点を当てています。アイルランドはデンマーク、スウェーデン、フィンランド、ルクセンブルクに次いで物価の高い国だそう。
(EU平均を100とした場合、1位のデンマークは138.4、アイルランドは120.0)

高い高いと言われるアイルランドの物価ですが、やはりそうなんですね・・・。

しかし、高いのは物価のみにあらず。アイルランドがダントツにEU平均を上回るのはなんといっても出生率(一人の女性が生涯に産む子供の数)で、アイルランドは2.01、EU平均は1.58。ちなみに日本は1.43だそう。
アイルランドは伝統的にと言いますか、宗教的バックグランドも未だに根強く関係しているせいか、常にベビーブームといえるように思います。兄弟姉妹が多く、30~40代以上の人なら4人、5人は珍しくなく、今の子供たちの世代で2人、3人が主流・・・といったところでしょうか。
結婚せずとも子供は産んで育てているという人も、最近では珍しくなくなってきました。
(子供が産まれてくる前に破局してしまい、同居または結婚に至っていないというケース。妊娠中絶が基本的に法で禁じられているので、そういった場合では子供は産むのです)

その他、主だった数字を拾い上げてみますと・・・。

65歳以上の人口の割合がアイルランドは18.6%(EU平均27.5%)で、EUで2番目に低い数字。日本は25.9%。
14歳以下の人口の割合は33%(EU平均23.6%)で、EUで最も高い数字。日本は12.9%。そう、アイルランドは子供や若者の多い国なのです。

これは別の統計ですが、私がいつもガイディングの際に引き合いに出すのがアイルランドの人口の平均年齢。
アイルランドはアイスランドと並んでEU内でいちばん平均年齢が低く、35歳。イギリス、ドイツといったEUの別の先進諸国はだいたい40~42歳位、日本は45歳!
子供や若い世代が多く目につくのもそのはず、日本より国民の平均年齢が10歳も若いのですから。

ちなみに平均寿命はEU平均をちょっぴり上回っており、男性78.7歳、女性83.2歳 (EU平均77.5歳と 83.1歳)。長寿国日本は 80.21歳と 86.61歳です。

興味深いのは離婚率 (人口千人あたりの一年間の離婚件数)で、アイルランドは千人あたり0.6件(EU平均2件)とEU平均をはるかに下回っています。日本は 1.9件。
ただこれは、アイルランドでは法的に離婚を成立させるのが難しいからだと思います。離婚に至らずとも、別居または家庭内別居していてそれぞれ別のパートナーがいる、というケースも近年増えていますが、それは数字には上がってこないので。

個人的には、「双子の割合」をEU平均と比べた数字が欲しいところですが(以前からの私の持論!・・・過去ブログ:アイルランドには双子が多い?)、いつの日かそんな統計にもどこかで行き当たり、私の持論が実証される日が来ることでしょう(笑)。

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オドハティーズのリーク入りポーク・ソーセージ(エニスキレン)

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オドハティーズでいちばん人気のソーセージ、リーク入りポークソーセージ!

先日ご紹介したアイルランドの伝統料理ソーセージアンドマッシュに続き、再びソーセージのネタです。

お肉好きのアイルランド人。ソーセージは手軽な加工肉食品として家庭でもよく調理されています。
日本で食べるソーセージは表面の皮が固めで、シャウエッセンのようなパリッとした食感のものが多いですが、アイルランドのソーセージは皮がやわらかく、どちかと言ったらぐにゃっとした食感。

かれこれ17年前に初めて食べた時は、なんだか魚肉ソーセージみたいだな・・・と思ってあまりおいしいと思わなかったのですが、こちらの生活が長くなり慣れてしまったせいか、2000年代を通してのグルメブームでハーブ入りなどおいしいソーセージが増えたせいか、最近はシャウエッセンみたいなソーセージを恋しいと思わなくなってしまいました(笑)。

一般のスーパーマーケットなどでも無添加のおいしいソーセージが売られていますが、私がアイルランドでいちばんおいしい!と思っているソーセージは、北アイルランドのエニスキレン(Enniskillen, Northern Ireland)の肉屋さん、オドハティーズ(O'Doherty's Fine Meats)のソーセージ。

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エニスキレンの知る人ぞ知る名物肉屋さん、オドハティーズ

O'Doherty's Fine Meats
Belmore Street, Enniskillen, Co Fermanagh.
Phone: 0044 2866 322152

この肉屋さんは実はブラックベーコン(Black Bacon)という商品でより知られており、ベーコンを使ったお料理本も出しているほど。(店のウェブサイトもブラックベーコン主体)

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店のウィンドウにもブラックベーコンの文字

ブラックベーコンは、エニスキレンの町に隣接する上アーン湖(Upper Lough Erne)に浮かぶ島、イニシュコーキッシュ島(Inishcorkish Island)で育つ特別な豚で作られた高級ベーコン。→Fermanagh Black Bacon
確かに風味が格別でおいしいですが、ベーコンの違いにそこまで敏感になれない私には、どちらかといったらこの店のソーセージの方が魅力的で、初めて食べた時からすっかりファンになってしまったのがオドハティーズいちばん人気のポーリーク(ポロネギ)入りポークソーセージ。(冒頭の写真)
ごく普通に見えるこのソーセージですが、その食感といい、肉肉しさ加減といい、アイルランドでいちばん!と公言して止まない感動のおいしさです。

先日スライゴ近郊に滞在していた時には、このソーセージ食べたさに車で片道1時間、わざわざ買いに出かけたほど(笑)。
せっかくなので他のソーセージも試してみましょう、と、リンゴ入りとか、ドイツ風(巨大!)ソーセージも買ってみたのですが、やはりリーク入りポークがいちばん・・・という結論に達しました。
オーブンで焼き、マッシュポテトを作って自宅でソーセージアンドマッシュ。簡単でおいしく、元気の出るディナーでした。

残念ながら日本へは持って行けませんが、アイルランド在住の方、こちらで調理できる環境にある方、エニスキレンに行く機会があったらぜひおすすめです♪

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無印良品のアイルランド音楽CD

数年前のことですが、無印良品のBGMCDのイメージ写真撮影のコーディネートの仕事をさせていただいたことがあります。
(関連過去ブログ:無印良品ブログ「音を訪ねて」

その時のCDが一部視聴できるようになったとのこと。アイルランド各地(ダブリン、ウィックロウ、クレア、コネマラなど)で撮影された美しい画像と共にアイルランドの楽曲がお楽しみいただけます。



かれこれ3年半ほど前にさせていただいたお仕事。ミュージックプラントの野崎洋子さんはじめ、それぞれの分野のエキスパートの皆さんとご一緒させていただき、とても楽しい数日間でした。
画像を見ながら、「あそこで撮影した時にこんなことがあったな~」と懐かしい気持ちになっています。
(この時のヒツジたちの写真も!→過去ブログ:コリブ湖のほとりで羊に遭遇

ちなみにBGM4もアイルランド。アイルランド民謡である「庭の千草(Last Rose of Summer)」が視聴出来ます。
無印良品:MUJI BGM4 Ireland

CDは近々全視聴出来るようになるかも・・・とのこと。ご購入はこちらからどうぞ。
無印良品ネットストア BGM17 Ireland

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