ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

日食、ラグビー、水道料金デモ・・・

セント・パトリックス・デーが終わってもアイルランドは何かとイベント続き。週末にかけてといろいろなイベント/ニュースがありましたので、まとめてご紹介させていただきますね。

① 部分日食(3月20日)

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友人アルベルト(EXPRESSIVE-IMAGES)が撮影したダブリン南郊外(Donneybrook, Co. Dublin)で見られた部分日食

ヨーロッパ北部で観測された部分日食。約2時間の日食のうち9時半頃がマックスで、アイルランドでは90~95%欠けました。残念ながらダブリン地方(ダブリンだけでなくアイルランド全域・・・)は曇り空、お客様と一緒にしばし観測しましたが、見ることができませんでした。
ただ、まるで夕方のように辺りが暗~くなっていくのは実感。トリニティーカレッジに集った群衆に混じって、雲が切れるか・・・というところで皆で歓声をあげたりするのは楽しかったです(笑)。

観測出来た人々は2時間ずっと待機して、雲間から太陽が出る瞬間をキャッチしたようです。
アイルランド西部ではほぼ「皆既」に近い状態で観測されたそうです。→West of Ireland experiences ‘almost total ’ solar eclipse

② ラグビー六カ国対抗 アイルランド男女共に優勝!(3月21・22日)

今週末が決勝戦だったラグビー六カ国対抗ですが、アイルランドが40-10でスコットランドを制し、得失点差で優勝を決めました。昨年に続き2年連続王座に輝いたアイルランド。国中が勝利の喜びに酔いしれました。

翌日にはさらに嬉しいニュースが。女子の六カ国対抗決勝でもアイルランドが73-3という驚異的なスコアでスコットランドを制し、優勝。
男女合わせて2冠に輝き、勝利の喜びが倍増したアイルランドでした!

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男女両キャプテンが優勝杯を持って記念写真。ポール・オコンネル(右・Paul O'Connell)とニーヴ・ブリッグズ(左・Niamh Briggs)(Ireland for 6 NationsのFBページより)

③ 水道料金導入反対のデモ行進(3月21日)

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オコンネル通りに集結した人々・・・(RTE Newsより)

アイルランドでは水道料金が導入されることに決まり、昨年10月よりしばしば大掛かりな反対デモが行われています。(これまで一般家庭は水道料金無料だったのです!)
今回のものは過去4回の大型デモの中で最大のものとなったとか。ヒューストン駅、コノリー駅、メリオン・スクエアに集合した人々がオコンネル通りに大集結し、デモ団体の発表によるとその数は8万人にのぼった・・・とのことです。(実数は3~4万人とも報道されていますが、それでもかなりの数)

この日私は、グループのお客様をダブリン・バス(市バス)使ってご案内しており、国立博物館本館見学後、ヒューストン駅近くからバスでシティーセンターに戻ってこなくてはなりませんでした。13時のデモ開始に向けて道路が閉鎖される直前にすべり込みで皆さんをバスにお乗せして、ぎりぎりセーフでシティーセンターに到着しました。
あ~、良かった(笑)。

ちなみに私自身は、水道料金導入に反対の気持ちは特にありません。もともと水道料金のある国から来ているからかもしれませんが。
(それ以外の国策についてデモしたい案件はいろいろありますが・笑)

以上、週末のアイルランドのニュースでした♪

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国会議事堂(レンスターハウス)見学

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国会議事堂見学。国章のアイリッシュ・ハープ印のガラス扉の中で待機中・・・

今週ご案内しているグループさんは、ダブリン6連泊という珍しい旅程のツアー。通常のダブリン市内観光では行くことの少ない場所へもご案内させていただくことが出来、私も楽しませていただいています。

今日はアイルランドの国会議事堂、レンスターハウス(Leinster House, Dublin2)の見学をご案内させていただきました。17世紀半ばにキルデア伯爵ジェイムズ・フィッツジェラルド(James Fitzgerald)の屋敷として建てられた、ダブリンのジョージ王朝期を代表する建造物です。
(当初はキルデア・ハウスと呼ばれていましたが、キルデア伯爵がのちにレンスター公爵となったため、レンスター・ハウスと呼ばれるようになりました)

キルデア伯爵が屋敷を立てた頃、周りは何もない原っぱだったそうです。何故あのような場所に屋敷を・・・という人々の問いに自信満々のキルデア伯爵は、「私が向かうところが最新流行となるのだ!(Fashion would follow in whatever direction he led.)」と答え、実際にその通りになりました。
17世紀後半になるとレンスター・ハウス周辺のキルデア通り、メリオン・スクエアに貴族たちが続々と移ってきて、ロンドンに次ぐ第2の都市としてダブリンは繁栄したのでした。

リチャード・キャッスル(Richard Castle)という当時を代表するドイツ人の建築家のデザインで、アメリカのホワイトハウスのモデルとなった・・・とも言われるほど、当時の典型的な最新流行の建築だったのですね。
(ホワイトハウスは1792年、アイルランド人のリチャード・ホーバン(James Hoban)により設計されました)

19世紀にはロイヤル・ダブリン・ソサエティー所有の劇場として使用され、現在議事堂として使用されている部屋は、アイルランドで最初に映画上映を行った部屋だそうです。
1922年のアイルランド独立に向けて、国会議事堂をどこに定めようか・・・と下見が行われ、3箇所の候補の中から選ばれたのがレンスター・ハウス。
下院・上院両議事堂を含め、歴代ティーショック(アイルランド首相)の肖像画、J.K.ケネディーがアメリカから持ってきたフランシス・マー(アメリカ独立戦争で活躍し、モンタナ州知事となったアイルランド人)のバナーなどなど、とても興味深い見学でした。

以前に見学した時は個人で行ったので、英語の説明をその場で聞いてそのまま忘れてしまっていましたが、今日はお客様に日本語で訳してご説明させていただかないとならなかったため、説明がしっかり頭に残り、より楽しかったです(笑)。

レンスターハウスはパブリック・ツアーで見学可能です。(先着30名まで。事前予約も受け付けています)月~金の10時半、11時半、14時半、15時半の4回、国会開催中の見学は夜となります。
(詳しくはこちら→Visiting Leinster House

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セント・パトリックス・デーのオーロラ

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アイルランド最西端のイニシュオーエン半島 (Shrove Lighthouse, Inishowen, Co. Donegal)にて見えたオーロラ

おとといのセント・パトリックス・デーの夜、アイルランドの一部の地域では空まで緑に染まったそうです!
見事な写真がメディア上で紹介されています。(いずれの写真もDiscovery IrelandのFBページより)

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カウンティー・ティペラリーとカウンティー・ウォーターフォードの県境の山地(Knockmealdown Mountains, Tipperary - Waterford border)にて

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こちらもイニシュオーエン半島(Shorve, Inishowen, Co. Donegal)

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2015年セント・パトリックス・デー

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ハッピー・セント・パトリックス・デー!昨日のダブリン市内のパレードにて

昨日のセント・パトリックス・デーは、グループのお客様と一緒にダブリンにてパレードを見学しました。
セント・パトリックス・デーの頃のアイルランドは季節の変わり目で、お天気が冬になるか夏になるか両極端。過去にはパレード観覧中に雪が舞うようなこともあれば、夏の盛りのような好天気に見舞われたことも。
今年は日中10度前後、雨も降らず穏やかなお天気で、お客様とご一緒に楽しく観覧させていただきました。

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クライスチャーチ近くにて(お客様を出来るだけパレードの見える場所に入れて差し上げたため、私は後ろの方にいてあまりいい写真が撮れませんでした)

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人垣があっても見えた大きな山車

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緑を来て観覧する人でいっぱい

セント・パトリックス・デーのパレード発祥は、アイルランド移民の多いニューヨーク。アイルランドでパレードが行われるようになったのは、経済成長が始まった90年代からです。アメリカから逆輸入されるかたちで始まったんですね。
現在では首都のダブリンだけでなく、地方都市、地方の小さな町や村でもパレードが行われるようになり、今年はアイルランド全国で10万人がパレードに集ったそうです。

数年前から、ダブリンなど都市部の主要な建物を緑色にライトアップするのが恒例となっていますが、北アイルランドの首都ベルファーストの自治議会堂も、今年初めて緑になりました。
→本日のRTEニュース:As It Happened: St Patrick's Day 2015
(ダブリン以外の地方でのパレードや、世界各国でのセント・パトリックス・デーの様子も)

春分の日に近いこの日は、聖人パトリックの命日を祝ったと同時に、春の祭りでもあったのでしょう。
セント・パトリックス・デーを堺に日に日に春めいていくこの時期は、春に向けて気分もウキウキしてきますね。(「春眠暁を覚えず」・・・とはよく言ったもので、この時期になると毎日眠くて仕方ないのは私だけでしょうか・笑)

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ハッピー・セント・パトリックス・デー!

早いもので今年もセント・パトリックス・デー(3/17)の時期となりました。
ダブリンでは恒例のセント・パトリックス・フェスティバル(St. Patrick's Festival)が週末から始まり、シティーセンターは大変な人出となっています。

明日はグループ・ツアーのお客様をご案内して、フェスティバルのメイン・イベントであるパレードを見物しに行きます。
皆さんもどうぞ、楽しいセント・パトリックス・デーをお過ごしくださいね。

Happy St. Patrick's Day!

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明日はいつものシャムロック印のガイド・バッジ(写真左)の他に、パトリックス・デーのバッジ(写真右)も胸につけてガイディングしようと思います♪

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ビーチにて。冬は去り・・・

ここ数日、スライゴ/ドネゴール周辺でサーフィンしています。
素晴らしいお天気に恵まれ、サーフィンの合間にはルビー&モリーとローラーブレイド。
クリスマスに買ってあげたもののお天気がすぐれず、外でブレイドするのは今日が初めて。念願かなって路上デビューした2人、アイスクリームで乾杯です(笑)。

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ビーチにはアイスクリーム売りがやってきて、なんだか行楽気分満点外。ソフトクリームが食べたくなるほどのポカポカ陽気となったロスナウラ海岸(Rossnowlagh, Co. Donegal)にて

どうやら冬は去り、正真正銘の春がやってきたようです♪

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サーフ・カフェ「シェルズ」のお料理本

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お料理のレシピだけでなく、サーフィンと海藻で知られるストランドヒル&周辺の暮らしやカルチャーも垣間見られる一冊です

サーフィンに行くと必ず立ち寄るストランドヒルのカフェ、シェルズ(Shells Cafe, Strandhill, Co. Sligo)。
そのシェルズのオーナー夫妻が出した「Surf Cafe Cook Book(サーフ・カフェの料理本)」というお料理本(サイトはこちら)があって、自宅でのカフェご飯のアイディアに時々ぱらぱらとめくって見ています。

今日は夜になって急に思い立ち、「リンゴと菜種オイルのケーキ」というのを作ってみました。
ドネゴール産の菜種オイルを使うことになっていますが、私は手元にあったいただきものの自然食品のライス・オイルで代用してしまいました。
レシピは料理本のサイトにも載っていますので、こちらで見ることが出来ます。→Apple and Donegal Rapeseed Oil Cake

この冬は暇にまかせて頻繁にベイキングをしていたので、なんだか習慣のようになり、手近にある材料でささっとケーキ類が焼けるようになってきました。
何度かベイキングしているうちにわかってきたのですが、材料や分量はそれほど厳密でなくともOK。大事なのは卵と砂糖(レシピによっては卵とバター)を頑張って泡立てることと、粉に空気をいっぱい入れること。
電動の泡立て器を持っていないので、腕が痛くなるくらいかき混ぜます(笑)。粉はスプーンでよ~くかき混ぜて空気を入れ込み、さらに高いところからふるい落とすといいようです。
(この2つさえおさえれば、ふくらまないとか、カチカチになってしまうとかいった致命的な失敗はまず起こらないことがわかりました・笑)。

砂糖はブラウン・シュガーに変えたり、分量はちょっと控えめにして代わりにゴールデンシロップを入れたり、レモンの絞り汁を加えたり、シナモンを多めに入れたり・・・と、材料を好みに合わせて材料・分量を変えていくのも楽しい。
そっくりレシピの通りでなくともちゃんと出来上がることが分かってからは、ベイキングがすっかり楽しくなりました♪

材料に使ったリンゴが大きかったので、ちょっと入れすぎたかなと思ったのですが、出来上がりは上々。別のレシピでリンゴ系のケーキを何度か作ったことがあるのですが、このサーフ・カフェのレシピがいちばんおいしいかも!
明日スライゴへ行くのに持っていくために作ったのですが、味見と称してやっぱりひと切れ食べちゃいました(笑)。

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レーズンとクルミがたっぷり。素朴なホームベイキングの味ですが、意外にしっとり。上にクリームチーズ&ハチミツのアイシングをぬることになっているのですが、それは明日スライゴへ持って行ってから。リンゴの代わりにニンジンをすりおろして、キャロットケーキにしてもおいしいかも

このサーフ・カフェのお料理本ですが、実用的かつ、料理やサーフィン、美しいストランドヒル周辺の写真満載で、パラパラと見ているだけも楽しいアイルランド本のひとつです。アイルランドのコンテンポラリーなお料理、サーフィンや海辺での暮らしが好きな方向け。プレゼントにもいいですね。
ちなみに、第2弾の「サーフ・カフェ・リビング(Surf Cafe Living)」も発売中。どちらの本もこちらで購入出来ます♪
(日本にも発送可)

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シェルズ・カフェのお隣りには食材や小物を売るショップが数年前にオープン。その名も「小さな店(Little Shop)」。カフェが混んでいるときなどは、ここでコーヒーとケーキをテイクアウトして表のテーブルに座って海を眺めながらひと休みすることも・・・

※関連過去ブログ:ストランドヒルの海辺のカフェ(Shells)(改装前の昔のシェルズ。まだお料理本もリトル・ショップもなかった、知る人ぞ知る海辺の小さなカフェだった頃。懐かしいです・・・)

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チューリップ開花

10日間にわたるTVロケのコーディネートの仕事が、昨日無事に終了しました。
さまざまな面白いものを取材し、書きたいこといろいろなのですが、ネタがバレてしまうのでご紹介は放送後に。

ロケ前半は雪が舞う寒い日が数日あったのですが、後半にかけてめきめきと気温が上がり、暖かくなってきました。
今日は春一番・・・のような強風が吹き荒れましたが、気温は高く、自宅の軒下ガーデンでは今年最初のチューリップが開花。
来週のセント・パトリックス・デー(3月17日)に向けて、日に日に春めいていくようで楽しみです♪

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「ヨハンシュトラウス」という名のチューリップ。昨年掘り上げて再び植えた球根ですが、よく育って今年もきれいな花を咲かせてくれました

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テイト-・ポテトチップスのサンドイッチ専門店オープン

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テイト-君のぬいぐるみなど、テイト-・グッズもいっぱい

アイルランドの国民的スナックとして知られるテイトー(TAYTO)のポテトチップス。
そのテイトー・ポテトチップスのサンドイッチのテイクアウェー・ショップが昨日ダブリン市内に初オープンし、話題となっています。

ポテトチップスをサンドイッチの具にする・・・というのはどうやらアイルランドならではの食べ方ようで(笑)、小腹がすいた時、子供のおやつに・・・とキッチンで簡単に作ってむしゃむしゃ・・・と食べるようなもの。
食パンにバターをぬり、その上にポテトチップスの小袋をひと袋全部ざぁ~と開けてのせ、もう一枚食パンを上にのせて、ポテトチップスが砕けてバターになじむようにぎゅーと押して出来上がり。食パンのふわふわ感とポテトチップスのクランチーな食感がバターで溶け合っておいしい~・・・かも(笑)。
お腹がすいたけど、食べるものがない!みたいな時に考えついたのではないかと思います。

そのポテトチップス・サンドイッチが初めて商品化され、お店で売られることになりました、というのが今回の話題のポイント。アイルランドの裏の国民食(!)が初めて公になったわけです(笑)。
ニュースを聞きつけ、ご案内中のTVのロケ隊と店に行ってみると、なんと入口に行列が出来るほどの大人気でした。


ちなみにこちらではポテトチップスは「クリスプス(crisps)」と言います。場所はダブリン市街地のど真ん中、グラフトン通り近くのウィックロウ・ストリート(Wicklow Street, Dublin2)

残念ながらお店は常設ではなく、3月5~15日まで10日間限定のポップアップ・ショップ。
サンドイッチは2ユーロで売られ、そのうちの1ユーロはホームレス支援のチャリティー団体サイモン・コミュニティーに寄付されます。

ちなみにテイト-のポテトチップスは、鮮度を保つために、アイルランド島外には輸出しないことをモットーにしています。よって、このポテトチップスはアイルランドに来なければ食べることの出来ない貴重品(笑)。
サンドイッチ・ショップは10日間限定ですが、テイト-のポテトチップスとブレナンズの食パン(アイルランドでいちばんポピュラーな食パンのブランド)、ケリーゴールドのバター(アイルランドいちばん人気のバター)は永遠のアイルランド国民食ですから、アイルランドに来さえすれば作って食べることができますよ~♪


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1日のうちに春と冬・・・

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木陰に咲くスノードロップ。雪やみぞれが降るお天気の中、突然晴れ間がのぞいて・・・

3月になり、春も間近・・・と思いきや、ここ数日、寒い日が続いています。
昨日今日と2日間続けて、朝起きると外が真っ白。

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滞在しているカウンティー・キルデア(Co. Kildare)は他の地域より寒暖の差が大きくなりやすい場所。雪に覆われたホテルの庭のベンチ

・・・かと思えば、突然春の日差しに早変わり、冒頭写真のとおり光がさんさんと降り注ぎ、季節はいっきに冬から春へ。

雪、晴れ、曇り、みぞれ・・・と、今日は1日中、典型的な変わりやすいアイリッシュ・ウェザー。これも季節の変わり目・・・ということなのでしょう。
日本からやってきているTVの撮影スタッフの皆さんも、そろそろこのお天気に慣れてきてくださったようです(笑)。

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