ナオコガイドのアイルランド日記

観光ガイドによるアイルランド生活・旅情報

撮影グループのご案内で仕事始め

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コネマラ(Connemara, Co. Galway)にてロケハン中。アイナ・バリー(Inagh Valley)にて

2016年初サーフィン(in アイルランド)に続き、2016年初仕事。ここ数日、ウィスキー関連の映像&写真撮影でアイルランドにいらした皆さんをご案内させていただきました。

時おり、みぞれ交じりの雨が降る中でのロケハン&撮影。
「アイルランドの冬は暖流の恩恵を受けて、緯度の割には温暖です!」と声高らかにご案内しても、皆さんあまり実感していらっしゃらないご様子でした(笑)。

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撮影前日にウィスキー蒸留所を下見。降っていた横殴りの雨があがり、気持ちの良い空が広がりました

数か月ぶりのマイクを握ってのガイディングは上すべり気味で、お話したいことは次から次へと頭に浮かぶのに、それを言語化してデリバリーしようとすると、口がうまく動かない。日本語のキレもイマイチ。
冬の間、日本語を話す機会が絶対的に少ないので、シーズン初めはいつもこうです。そして、日本の時事にも当然うといので、今回のような30~40代主流のお客様とご一緒だと、ロスト・イン・トランスレーションも多くなります。今年から嵐(ストーム)に名前をつけて呼ぶことになりました…と私がお話ししている間、皆さんの頭の中は???だったらしいのですが、嵐といったら日本ではアイドルグループの嵐、と思うらしいです(笑)。

今回の映像&写真は、BSのテレビや各種機内誌にて紹介されるそうですので、時期が来たらまたお知らせいたしますね。

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出演者は超有名な、とある大物俳優さん。テレビのインタビュー中

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2016年初サーフィン in アイルランド

ニカラグアでのサーフィン休暇から戻り、早3週間。
強風と大波でなかなかサーフィン出来ずにいましたが、今日はダブリン近郊に波があるとの情報を聞きつけ、出かけてきました。

ニカラグアで一緒にサーフィンしたアンマリーと2人、アイルランドの水に入るのはなんと今年初めて。
去年スリランカから帰ってきて初めて入水したとき、水は冷たいは、分厚いウェットスーツで全身ロボット状態、うまくパドル出来ない~とジレンマに陥ったので、またそうなるかとちょっと心配だったのですが…。暖冬のおかげか水があまり冷たくない!
通常、ダブリン近郊の内海の方が、暖流の影響を受ける大西洋より水は冷たいのです。この海でこのくらいなら、西海岸は楽勝でしょう。

かなりの強風で、途中から横殴りの雨が降り始めましたが、これぞアイルランドの冬のサーフィン。灼熱のビキニでのサーフィンを恋しく思う一方で、あ~、自分たちの海に帰って来たな~と嬉しくもありました。

ただパドルするだけでもいいと思っていたのに、思いがけず何本かいい波に乗れて満足。
水の中でサーフ仲間にばったり会ったりして、あ~ホームに戻ってきたな~と実感がわいたのでした。

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高台よりパチリ。ウィックロウのとあるビーチにて

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エメラルドグリーンの鬼が届く

昨日は節分だったようですが、我が家にはアイルランド・カラーであるエメラルド・グリーンの鬼が届きました。

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じゃ~ん、緑の鬼の面!

長年にわたって親しくさせていただいているお客様が、日本から送ってくださったのでした。(過去のブログでも何度か触れさせていただいていますが、アイルランド文学の翻訳者として知られる歌人の片山広子を大叔母に持つA様です)

ゆうパックの箱を開いたら、鬼がニカ~とこちらを向いていたのにはびっくり。その下から、日本茶や昆布、野菜スープの素などが出てきました。
私のことを思って送るものをみつくろい、郵便局から送ってくださった手間とお気持ちを思うと、なんと申し上げてよいやら。恐縮です。

A様のアイルランドの旅を初めてご案内させていただいたのは2001年。なんと15年も前のことなのですね。その後も2度目のアイルランドを…といつもおっしゃってくださり、2007年にもう一度来てくださったときは本当に嬉しかったです。

ここ数年はお会いするチャンスがなくていますが、時折季節のお手紙やメールなどをやり取りさせていただいています。
時が経っても縁のある方とはつながりが絶えないものですね。
緑の鬼の面はしばらく飾らせていただこうと思います。セント・パトリックス・デーにも使えるかも…です(笑)。

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A様、ありがとうございました!

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レインボー・クラウド、現る!

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ダブリンのちょっと西内陸部、クレイン(Clane, Co. Kildare)の今朝の空.…(友人ケイが撮影)

冒頭の写真は、今朝友人が「明け方の空にオーロラが見えた~!」とのコメントと共にフェイスブックに載せたもの。(友人の許可をいただいて掲載させていただきました)
え~この時期に、しかもダブリンからそれほど遠くないところで朝にオーロラが見えるなんてスゴイ!と感動したのも束の間、これはオーロラではなくて、「レインボー・クラウド(Rainbow cloud = 正式にはNacreous)」という現象だということがあっという間に判明しまいました。
それでもオーロラくらい(もしかするとアイルランドではそれ以上に?)珍しい現象のようです。
(この記事に虹色がはっきりわかる写真が掲載されています。2番目の写真なんて、まるで虹色の天使が空を飛んでいるかのよう!)

‘Magical rainbow clouds’ light up Ireland’s skies

このIrish Timesの記事によると、ダブリン、ゴールウェイ、ベルファーストなどで、昨日今日と2日間続けて夜明け直後に見られたそうです。北極付近では冬の夜明け後、日の入り後にしばしば起こる現象だそうですが、アイルランドではめったに起こることではないので、ソーシャルネットワークで不思議現象!マジカル!…と大騒ぎ。
雲の形や動きの面白いアイルランドですが、虹色の雲というのは私も初めて見ました。肉眼で見たらきっとすごいインパクトで、魔法の世界に迷いこんだのかと錯覚してしまうことでしょう。

レインボー・クラウドはMother-of-pearl clouds(マザーインパール・クラウド)の別名から、日本では「真珠母雲(しんじゅぼぐも)」と呼ばれるようです。
確かに真珠貝の内側はこんなふうに虹色に輝いていますが、日本語にするとちょっと字余り、響きもイマイチな気が。う~ん、イメージに合わない…。(花の名の日本語名にもイマイチなものがよくある…)
Irish Timesの記事で専門家の方が、「単なる目の錯覚です」とさらりと言い切っていたのが可笑しかったですが、どのようにしてこの現象が起こるのか詳しく知りたい方はこちら(ウィキペディア日本語)に説明があります。
私にはなんだか難しいので、天使の可愛いいたずら…と思うことにします♪

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冬ごもり中に星占いにはまる

1月最後の週末。金曜日にサーフ・クラブのミーティング&飲み会があって久しぶりにいろんな人に会ったら疲れて、この2日間は映画やブランチのお誘いも断って、家にこもり好きなことをしています♪

仕事柄外に出ることが多く、サーフィンしたりしているので活動的に思われがちですが、実は「家にこもる」の大好きです。
冬場のガイドの冬眠期間、「何して過ごしてるの?」とよく聞かれますが、家で本読んだり、何か書いたり、調べものしたり。この冬ごもりが結構楽しくて、退屈するどころか毎日あっという間に過ぎていくのが自分で可笑しいです。
このところ大波と強風でサーフィンもなかなか出来ないので、体がなまらないようにトレーニングに行ったりジョギングしたりしているのですが、早く家に戻って本の続きが読みたくて速く走っちゃうくらい(笑)。

そんな自由時間がいっぱいの最近、はまっているのがなんと占星術。もともと見てもらうのは好きだったけれど、自分でもホロスコープを読めるようになりたくて調べ始めたら、あまりにも奥が深くてすっかりはまってしまいました。
自分のホロスコープを解読しながら、ふんふんとうなずくことばかり。子供の頃から願ったことが実現しやすかったのは、成功に導いてくれる土星と夢と理想にあふれた海王星がぴったり重なってたからだ!とか、婚期を逃しまくっているのはトラウマを抱えた小惑星・シロンが結婚のハウスにいるからだ!とか。星はちゃんと知ってます(笑)。

ちなみにバリバリのキャリアウーマンである私の姉を見てみたら、主要な惑星が4つも職業&社会のハウスにあってびっくり!それもポジティブなのばかり(太陽、水星、金星、木星)がぎゅうぎゅう詰まってる。彼女が社会的に認められて出世しているのは、星回りの必然だったんですね~。
でも、うちの姉、見た目は全然キャリアウーマン風じゃなくって、ふちゃふちゃ、ふわふわ、おっとり、ぽわ~ん…って感じの人。この人本当に仕事バリバリしてるの?って身内としては密かに疑問に思っていたわけですが、なんと夢見る海王星にその本質がつかさどられていることが判明、長年の謎が解けました。第一線でバリバリ仕事している人が、流行りのスイーツとか、女子好きするスポットにすぐ反応するのが不可解でならなかったので(笑)。

話は私のホロスコープに戻りますが…。
実は今日新たに発見して背筋がぞくぞくしてしまったことが。なんと、私がアイルランドに移住して、ここで生活の基盤を築いていくことも、ちゃんと星が示していました!
海外長期滞在を意味するハウスに土星があり、さらにアイルランドに移住した29歳という年齢が、サターンリターン(土星が出生時の位置に戻ってくる)の年にどんぴしゃり。サターンリターンは変化を起こしたり困難を与えたりして、その人を大人に成長させるらしいです。土星は試練や忍耐を与えますから、それまでの棚ぼた式のラッキーな人生だけじゃダメ!海外で頑張って成長しなさい!…という星のお導きのような気がしてなりません。
おうし座の土星なので、地道にコツコツ、じわじわ。確かにアイルランドに来てからそんな感じで日々過ごし、そうしてるうちに自然と居場所が出来て、地に足着いて暮らすようになったのかもしれません、今思えば。

…というのが素人の勝手な星占いですが、ホロスコープ見てるだけで楽しい♪
もっともっと極めて、将来は星占い出来るツアーガイド…なんていうのもアリかもしれません!(笑)



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暖冬にバラの蕾ふくらむ…

灼熱のニカラグアから帰ってきたらどんなに寒く感じることか…と思っていましたが、アイルランドはどうやら暖冬のようで、ここ数日日中の気温は9~13度位。寒い!といった感じはまったくありません。
アイルランドの冬は暖流の影響でもともとマイルドなのですが、今年は特にその傾向が強いようです。(私がいない間に雨はたくさん降ったようですが。各地で洪水の被害が相次ぎました)

我が家の軒下のバラは春と勘違いしたのか、今にも咲きそうな勢い(笑)。

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不在中に霜にあたるかして枯れてしまうだろうな…と思っていたのですが、なんと健在。蕾は徐々にふくらんで色が濃くなっていっています

バラはこの時期は葉っぱ無しの枝だけでいて欲しいのですが、冬剪定を早くしすぎたのがいけなかったようで、真冬なのに芽吹いてしまいました。

球根類はちょっと情熱が失せて、この冬はあまりたくさん植えなかったのですが、休暇から戻りチューリップが芽を出しているのを見たら、やっぱりとても嬉しかったです。植えておいて良かった♪

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多分、日本で購入したライラックワンダーだと思います。ギザギザした別の葉っぱは、他の鉢から飛んできたオダマキソウでしょう(笑)

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ティーリング・ウィスキー蒸留所

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アイリッシュ・ウィスキー造りでお馴染みの蒸留釜。3回の蒸留を行うのがアイリッシュ・ウィスキーの特徴です(スコッチは2回、バーボンは1回)

昨年ダブリンに新しくオープンしたウィスキー蒸留所、ティーリング(Teeling Whiskey Distillery, Newmarket Square, Dublin 8)のツアーガイド向けの見学会があり、参加してきました。

そもそもウィスキーはアイルランドの発明品で、6世紀にアイルランドの修道院で発明されたというのが定説。その語源はアイルランド語のUisce beatha(ウィシュケベァハ)、「命の水」の意味です。
かつてはそれこそ地酒のように各地に蒸留所があり、19世紀にはダブリンだけで37のウィスキー蒸留所があったと言います。時代の流れにより徐々に閉鎖され、近年、アイルランド島内で稼働しているウィスキー蒸留所はアイルランド南部のミドルトンと北アイルランドのブッシュミルズ2か所のみとなっていました。
ダブリンにはジェイムソン、地方にはキルベッガン、タラモアなどがありますが、そこで製造は行われておらず、いずれも「旧」蒸留所を再現/博物館としてオープンしているのみ。

そんな中、アイルランド島内3つ目、そしてダブリン唯一の「実際にウィスキーを生産している」蒸留所として、ティーリングが2015年にオープン。ダブリンに新しいウィスキー蒸留所が出来たのは125年ぶりだそうです。
ティーリングの実際の創業は1782年ですから、正確には再オープンというべきでしょうね。一度は閉鎖した蒸留所が、時を経てリニューアル・オープンしたというわけです。

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ティーリング・ウィスキー蒸留所全景。聖パトリック大聖堂、ギネスストアハウスなどから徒歩圏内、私たちがよく行くカフェのあるダブリン生協マーケットのお隣りです

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蒸留所のガイドさんから説明を聞く私たちツアーガイド

ひと通り製造方法を追って蒸留所内を見学したあと、お楽しみは試飲です。ティーリングでは入場予約の際に3パターンの試飲から選ぶようになっており、それによって見学料金が変わります。
試飲2種類14ユーロ、試飲3種類(「トリニティー・テイスティング」と呼ばれ、いちばん人気)20ユーロ、ヴィンテージを含む3種類30ユーロ。私たちに用意されていたのは、いちばん人気の「トリニティー・テイスティング」でした。

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ズラリと準備された3種類のグラス…!

シングル・グレイン、ティーリング定番のSmall Batch(ブレンド・ウィスキー)、シングル・モルトの3種類を順番に試飲するのですが、興味深かったのはシングル・グレイン。
多くのアイリッシュ・ウィスキーはグレイン(穀物。通常はモルティングしていない大麦)とモルト(麦芽=モルティングされた大麦)をミックスしたブレンド・ウィスキー。シングル・モルトは麦芽オンリーのもので、スコッチ・ウィスキーなどでよく聞きますよね。
ところが、穀物オンリーのシングル・グレインというのはあまり聞いたことがない。飲んでみると、エッジの効いたスパイシーな味わい、万人受けする味ではないでしょうが、私は結構好きかも。
ジョニー・ウォーカーなどバーボン好きの人は、このシングル・グレインがしっくりくるかもしれません。

施設内にはカフェ(7:00~17:00)、ショップがありますが、どちらもなかなかお勧めです。
カフェでは遅めのランチにスープをいただきましたが、本日のスープはモロッコ風ヒヨコ豆のスープで、添えられたブラウンブレッドも含め、満点のお味。地元の人もランチやお茶に立ち寄っているようです。
ショップ(上階)はウィスキーはもちろん、ウィスキーにまつわる気の利いた本やグッズもあり、お酒好きの人へのお土産やプレゼントに使えそうです。

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アイルランドの若者にはちょっとオヤジ臭いイメージになっていたウィスキーですが、最近再ブームなのでしょうか。または海外マーケットを意識して再燃しているのかもしれません

ダブリンの新しい観光名所となりつつある、ティーリング。日本では未知のウィスキーをお探しの方、ダブリン観光の合間にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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ニカラグアでサーフィン休暇中♪ 帰国しました

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オメテぺ島(Ometepe Island)の夕日。三日月も小さく写っています

ニカラグアでのサーフィン休暇(ニカラグアでサーフィン休暇中ニカラグアでサーフィン休暇中♪ その2)を終え、数日前にアイルランドに戻りました。
33度から一気に真冬…ですが、ダブリンは思った以上にマイルドで日中10度前後。そろそろ時差ボケからも回復し、普段の生活に戻りつつあります。

先週半ばにビーチを離れてから、帰国までの数日をオメテぺ島とグラナダで2泊ずつ過ごしました。

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火山で知られるオペテぺ島。フェリーからきれいに見えました

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宿泊した宿でのひとコマ。猫は生きてます・笑

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コスタリカでもスリランカでも各所で見られたサル。ニカラグアではオメテぺでやっと遭遇することが出来ました。今年はサル年ですね~

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高さ15メートルのサンラモンの滝へハイキング。暑さの中、片道2~2.5時間の結構ハードなハイキングでしたが、滝に打たれて泳いで満足♪

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グラナダでは街歩きを楽しみました。教会の塔からの眺め

日本でもアイルランドでも知名度の低いニカラグアですが、素朴でまだまだ未開発な面も多く、訪れるなら今のうち!といった印象でした。私たちが2週間半過ごしたポポヨ村も、あと5年もしたら開発されて大きな町になっているかもしれません。
(コスタリカで過ごしたサンタテレサも20年前はただのジャングルだったそうですから)
人も良く、治安もよく、隣国コスタリカに比べて宿泊も食事もリーゾナブルなのはありがたかったです。またサーフィンしに行きたい。

ポポヨでのサーフィンがとてもとても楽しくて、おそらく過去最高?というくらい次から次へと波に乗れてハッピーだったので、ビーチを離れてからはなんだかぼ~っとしています。
アドレナリンが出まくっていたのが急に停止して、放心状態…といったところでしょうか(笑)。

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ニカラグアでサーフィン休暇中♪ 2

年末からニカラグアのポポヨ(Popoyo)村でサーフィン三昧しています。

ポポヨ村には2週間半の滞在予定ですが、数日前、サーフィンの中休みに近くのサン・ファン・デル・スール(San Juan del Sur)という町へ1泊2日で出かけてきました。
小さな村から久しぶりの「町」体験、カフェやレストランでおいしいものを食べて、街歩きをしてきました。

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カラフルな街並みを眺めながらカフェでひと休み

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丘の上のビューポイントより。きれいな円形のビーチですが、サン・ファンには波はありません

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ディナーは地元のシーフードレストランでロブスターをいただきました。ポポヨでも数回食べましたが、こちらのロブスターはザリガニくらいの小ぶりでおいしい♪

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夜は音楽を聞きながら地元産のラム&コーラで乾杯

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「チキン・バス」と呼ばれる地元のバス。アメリカのスクールバスの中古のようですね。ニカラグア人たちと一緒に揺られながら村へ帰ってきました

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アイルランド国立美術館のターナー展

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2016年が始まりました。皆さん、今年もよろしくお願いいたします!

さて、ダブリンの国立美術館(National Gallery of Ireland)にて、今月いっぱいターナー(JMW Turner, 1775~1851)の特別展が開催されています。

Turner:The Vaughan Bequest
2016年1月1日~1月31日
入場料無料

アイルランド国立美術館は1900年に収集家Henry Vaughanにより寄贈された31点のターナーの絵画を所有していますが、常展には出ておらず、毎年1月の1カ月間のみ展示されます。
この期間にダブリンにいらした方、ぜひお見のがしなく♪

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