ナオコガイドのアイルランド日記

現地ガイドによるアイルランド生活・旅情報

ギネスを飲みにダブリンへ!

今日ご案内したお客様は、パリから日帰りでダブリンにいらっしゃったお2人様。
本場のギネス・ビールを飲みたい!とそれだけを目的に、パリ滞在中にわざわざダブリンへ足をのばして下さったのでした。

早速ギネス・ストアハウスへお連れし、スタッフに「ギネスのためだけにわざわざパリからいらしたのよ〜!」とご紹介すると、特別にギネス・ビールの「おかわり」をサービスしてくれました!
(通常は1パイントのみのサービスなのですが、なんと2杯目も注いでくださったのです)

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ストアハウスのバーでいちばん長く勤めるテレーサ。お誕生日のお客様に歌を歌ってくれたり、いつも気の利いたサービスで楽しませてくれるフレンドリーなアイリッシュ・ウーマンです♪

街のパブでもまたギネスを飲んで、アイリッシュ・コーヒーで締めくくり。
たったの6時間ほどのご滞在でしたが、おいしいお酒とダブリンの街並み、加えて、とびきりのアイリッシュ・ホスピタリティーを味わっていただけて良かった!

日曜日のパリはお店もお休みなので、こんなふうに日帰りでダブリンへ来てしまうのもなかなかいいアイデアですよね。

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ラグビーのアンセム「アイルランズ・コール」♪

今年もシックス・ネイションズ・ラグビーが始まりました!
あのグランド・スラムから早一年。今日の初戦でアイルランドは29対11でイタリアに快勝、まずは一勝をあげてほっとひと息です♪

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今日は友人と自宅でTV観戦。 O'Learyのトライの瞬間をパチリ!アイルランドがもっとスコア出来るかと思ったのですが…。イタリアも頑張りましたね

ところで…。
ラグビーやサッカーなどの国際試合の前には、互いの国の国歌を斉唱し合いますよね。
アイルランドの国歌は、「Amhrán na bhFiann(The Soldier's Song=兵士の歌)」といって、これがオフィシャルなナショナル・アンセム。ところがラグビーの国際試合に限っては、この歌とは別に「Ireland's Call(アイルランズ・コール)」というラグビー用アンセムがあり、試合前にはこちらが国歌代わりに歌われます。

理由は、アイルランドのラグビーの代表チームは、アイルランド共和国のみならず、北アイルランドを含めた「統一アイルランド」でひとつのチームになっているから。
政治的に隔てられたエメラルドの島ですが、ラグビーにおいては国境はなし、なのです。
(サッカーではアイルランド代表チームといったらアイルランド共和国のみ。北アイルランドは別チームとなります)

北アイルランドは行政的には英国連邦ですから、アイルランド共和国の国歌を歌うには何かと問題が生じる…というわけで、1995年に「Ireland's Call」が作られ、以後、アイルランド代表チームのアンセムとして歌われるようになりました。
今日の試合のようにホームで行われる場合は、アイルランド共和国のオフィシャルな国歌「Amhrán na bhFiann」と「Ireland's Call」が両方歌われますが、アウェイでの試合の場合は「Ireland's Call」のみが国歌代わりに歌われることになっています。

北アイルランド・デリー(Co. Derry)出身のピアニストであり作詞・作曲家であるフィル・クローター(Phil Coulter)によって作られたこの曲。「ア〜イルランド、ア〜イルランド〜♪」のフレーズがとっても印象的で、思わず口ずさんでしまいます。
北も南も関係なく、ラグビーの時はアイルランドはひとつ。この歌にはそんな想いがこめられているようで、聞くたびにすがすがしい気持ちになります。聞いてみたい方はこちらからどうぞ。(2007年クローク・パークでの、アイルランド対イングランドの歴史的マッチの時のもの)

アイルランドの次なる対戦相手はフランス。1週間後の2月13日(土)に行われます。
試合が始まる前の「Ireland's Call」斉唱にも、ぜひ注目してみてください♪

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信濃毎日新聞・夕刊に出ます

先月日本に一時帰国した際に、私の地元・長野県の信濃毎日新聞の取材を受けました。
県外で活躍する信州人を紹介するコーナーというのがあって、長野県出身のアイルランド観光ガイド…として、紹介してくださるそうです。

取材はとても楽しくて、記者の方が「前からアイルランドに行きたいと思っていて、ガイドブックも買っていたんですよ〜」とおっしゃってくださったのにすっかり嬉しくなり、まるで弾丸のようにお話ししてしまいました(笑)。

明日2月6日(土)の、信濃毎日新聞・夕刊に掲載されるそうです。
地方紙の上、夕刊ですので、購読しておられる方は多くないかと思いますが、もしチャンスがあればご覧いただければ嬉しいです。


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信州上田の冬景色

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シーズン前の景気づけセッション!

季節労働者…である私たち観光ガイドやドライバーは、シーズン終わりの10〜11月頃はホリデーに行って、クリスマス、ニューイヤーは家族とゆっくり過ごし、さあそろそろ来たるシーズンに向けて準備しようかな〜と腰を上げ出すのが今の時期。

…で、昨晩、来たるシーズンに向けての景気づけ!と称して、ドネゴール(Co. Donegal)からガイド/ドライバー仲間たちがダブリンにやって来ました。

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次から次へとラウンドがまわる、まわる…!

過去数年来のお付き合いとなる彼らは、今や40〜50代。出会った当時からの豪快な飲み方は変わらず、なんとダブリンに2泊3日で、ただただ飲みにやって来ているのです。
久しぶりに私もたくさん飲んで、今日は二日酔い…にはならなかったのですが、ひどい筋肉痛。実は昨晩、楽しくって踊りまくってしまったんですよね…。

先ほど、仲間の一人から携帯で写真が送られてきました(笑)。

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ホテルの部屋で酔いつぶれて寝ているGerry

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ダブリンでフォアグラ三昧(フレンチ・パラドックス)

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ワイン・ショップの一角のバー・エリアにて。本日の「Mystery Wine(本日のお楽しみワインのこと)」で乾杯♪

ボールスブリッジ(Ballsbridge, Dublin4)の評判のいいフレンチ・ビストロで、友人と食事をしました。
その名もフレンチ・パラドックス(The French Paradox)。ワイン・ショップの上階にある小さなレストランです。

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The French Paradox
53 Shelbourne Road, Dublin 4.
Tel: +353 1 660 40 68
(Sunday closed)

平日はブレックファーストからオープンしているこのレストラン。
以前にランチに来た時、シンプルなオニオン・スープとサンドイッチがとってもおいしくて、また来たいな〜と思っていたのでした。

ディナー・メニューはランチとは全く違い、いろいろな調理法のフォアグラがいっぱい。
4種類のフォアグラ盛り合わせ…なんていうのもありましたが、結局、一人が一皿ずつ、好きな調理法のフォアグラを頼むことにしました。

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火を通したフォアグラ好きなので、私はグリルしたものを。バルサミコとプラムのソースがとってもおいしかったです

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友人が頼んだのはパテ風フォアグラ。見た目はほんのちょっぴりですが、結構お腹がいっぱいに…

もう本当においしくて、全身とろけそう〜♪
ワインの品揃えが多いことでも知られるレストランなので、もっとワインを楽しめる人だったら食べて飲んで、食べて飲んで…と散財してしまうかも。

本当はデザートにもまたフォアグラを頼みたいくらいの気分でしたが、ぐっとこらえて、フォアグラに負けないくらいのこってりデザートで妥協することに。

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「チョコレート爆弾(Choclate Bomb)」と名づけられたこのデザート、温かくて、中からチョコレートがとろり。冷たいアイスクリームと食べると、これまたとろけそうにおいしい〜

ボールスブリッジの街角で、ブルーモーメントを楽しみながらフォアグラ三昧。
しばらくこの味を思い出しては、また食べたい!と思い続けそう。やっぱりフォアグラって禁断の味ですよね…。

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レストランの窓から。外はブルーモーメントです

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おしゃれな天然キャンドル、マックスベンジャミン

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思わず「おいしそう!」とつぶやいてしまった…カラフルなディスプレイ!

ここ数日、ダブリンで毎年開かれているファッション、クラフト、インテリアなどの国際見本市の通訳の仕事をしていました。
私がメインにご案内させていただいたバイヤーさんのいちばんのご興味は、オーガニックや自然系の化粧品、フレグランス、キャンドル、バス用品など。
近年アイルランドでもそういった分野が飛躍的に伸びており、さまざまなメーカーが趣向を凝らした商品を作っているのですが、いざ日本で売れるか…となると、なかなか難しいようです。クオリティーが良くても、値段が高すぎたり、サイズが適切でなかったり、作りが甘かったり、パッケージがおしゃれでなかったり。

そんなさまざまなポイントをクリアして、バイヤーさんがこれはいい!と目をつけておられたのが、このキャンドル。
カウンティー・ウィックロウ(Co. Wicklow)で作られる天然ソイ・キャンドル、マックス・ベンジャミン(Max Benjamin)です。

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香りのアレンジは14種類。「ハマナス」というのもあるんですよ!

いずれも強すぎずさわやかな香りばかり。100パーセント天然素材で、芯のコットンもイタリア製、鉛フリーというこだわり。
シンプルでおしゃれなパッケージも、他のメーカーのキャンドルと比べても格段に洗練された感じです。
これで価格は18ユーロですから、自家用にもプレゼントにも手頃ですよね。

アイルランドの多くの会社がそうであるように、こちらもやはり家族経営で、オーナーは若くてハンサムなMarkとDavid兄弟。自らがブランド・イメージとなって宣伝しているのがいいですよね。

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Max BenjaminのHPより

マックス・ベンジャミンというブランド名は、双子の甥子さんマックスとベンにちなんだもの。その甥子さんのお母さんに当たる彼らのお姉さんが、アメリカでキャンドル作りを学び、アイルランドに戻ってきてそれを家族に伝え、ビジネスが始まったそうです。

サンプルに「カシス&ホワイト・ジャスミン」をいただいきました。
箱を開ける前から、すでにうっとりするような香り。特別なリラックス・タイムの時に使わせていただきたいと思います♪

日本では今のところは未発売ですが、今回のバイヤーさんとの取引がうまくいけば、近い将来、日本の百貨店にアイルランド発の天然キャンドルが並ぶ日が来るかも!
ダブリンでは、Brown Thomasで販売されています。
(HPでオンライン販売もされています)

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仕事始めの朝

今日は今年の初仕事で、シティセンターへ。
途中、朝日に染まる空があまりにもきれいで、思わず車を止めて見とれてしまいました。

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朝8時半頃。クロンターフ(Clontarf)近くよりアイリッシュ海を臨む

仕事始めの初日の出を拝むことが出来て、今年もいいシーズンを迎えられそうな気がしてきました♪



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『ファイブ・ミニッツ・オヴ・ヘブン』BBCで再び放送

以前にも何度かこのブログで紹介させていただいている映画『Five Minutes of Heaven(ファイブ・ミニッツ・オヴ・ヘブン)』ですが、明日またBBCで放送があるようです。

Five Minutes of Heaven
2010年1月24日(日) 23:00〜
BBC2にて放送

★過去ブログ参照:アリスターの映画『ファイブ・ミニッツ・オブ・ヘブン』『ファイブ・ミニッツ・オヴ・ヘブン』BBCでTV放送

これまで見逃してしまったアイルランド在住の方、ぜひご覧になってみてくださいね。

ちなみにDVDも発売されているようですが、今のところは残念ながら、アイルランド&UKでのみデリバリー可能とのことです。→Element Pictures Shop

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飛行機の預け入れ荷物、10キロおまけサービス!

日本での休暇を終え、ダブリンに戻ってきました!
今回の帰国便は、珍しく日本のエアラインで。スターアライアンスでマイルもたまるし、料金もリーズナブルだったので、ロンドン経由のANA(全日空)で帰ってきました。

在住者の方は皆さん同様の経験がおありかと思いますが、日本からアイルランドへ戻ってくるときの荷物の重さが、いつも大問題なんですよね。
日本へ行くときは出来るだけ荷物を軽くして行って、こちらへ戻ってくるときは日本でショッピングしたものや日本食をたくさん詰めて来たいので(笑)。

ここ数年どの航空会社も荷物の重さに非常に厳しく、20キロをちょっとでもオーバーすると超過料金と言われてしまうので、成田空港でのチェックイン時はいつも大ハッスル。
「年に一度の帰国なんです…」と切々と訴えておまけしてもらったり、超過分をマイレッジで支払ったり、その場で数キロ分をスーツケースから出して空港の郵便局から送ったり…。
この超過料金というのは結構な額ですから、なんとか払わずに最大限持って来れるように、あれこれ試みるわけです。

今回もスーツケースはすでに25キロあり、機内持ち込み荷物もかなりの重さ。
ダメもとでチェックインしてみて、どうしてもムリだったら、仕方ない、あれとあれを出して実家へ送り帰すか…などと考えていると、

「当社では只今、成田空港出発のお客様には、預かり荷物は10キロ分のサービスをさせていただいております♪」

とのこと!

なんと、成田発の便に限り、ANAではひとり30キロまでチェックインさせてくれると言うではありませんか。なんと素晴らしいサービス!
日本からの旅行者の方には特に特典にはならないかもしれませんが(行きだけ大きな荷物でOKでも、帰りが困ってしまいますものね…)、私のような現地在住者には夢のような話♪
今どきエコノミークラスで、堂々と30キロも預けられるなんて。

早速、重すぎる機内持ち込み用の手荷物から数キロ分をスーツケースに移し(こちらは安全のため10キロまでとのことなので)、最終的に29キロをチェックイン。
手荷物は軽くなって移動も楽チン、思いがけないサービスにすっかり嬉しくなって、チェックイン・カウンターのお姉さんに何度もお礼を言ってしまいました(笑)。

添乗員時代にさんざん飛行機に乗らせていただいた反動なのか、航空会社のサービス云々には、普段はほとんどこだわりも関心もない私。
機内食も、エンターテインメントも、座席の広さも、それほど大差ないでしょ〜と思っているのですが、この荷物の重量おまけサービスはかなりポイント高し。何よりもありがたかったです。
近々一時帰国の予定のある方、ご利用の航空会社をチェックしてみては?
このようなサービスはANAに限ったことなのか、どの程度一般的なのかわかりませんが、30キロまでOKというのは大きいですよね、特に今のご時勢では。

ついでに言いますと、私は普段、機内食がほとんど食べられないのですが、今回はおいしくてペロペロ食べてしまいました。さすが日本の会社だけあって、機内で入れてくれる日本茶もおいしかったし、映画のセレクションも良く立て続けに4本も見てしまったし。
これであと「うどんでスカイ」があったら最高だな〜、と頭の中で勝手に2社統合させてみたりして(笑)。某社の「うどんでスカイ」、出始めの頃からファンだったので。


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お客様のお心遣いに感謝

過去数年にわたり懇意にさせていただいているお客様・A様ご夫妻より、嬉しいサプライズ。房総から春の便りが届きました!

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見事なストックのお花…!

私の日本滞在を知って、お心遣いくださったのです。
まだ寒い信州の実家にいる私には、何よりのプレゼントでした。

A様と初めてお会いしたのは、かれこれ8年ほど前。お仲間の皆さんとのアイルランド旅行を、私がガイドさせていただいたのがきっかけでした。
その時の旅の印象から、ぜひ2度目の旅を…とおっしゃって下さり、6年の月日を経て2度目のアイルランド旅行を実現させてくださったのでした。

私の帰国を知って(または予測して…!)、実家にご連絡くださったり、お手紙やプレゼントを送り届けておいて下さったお客様は他にも何人かいらして、そのお心遣いには、もはや感謝を通り越して、頭が下がる思いです。
日本の家族にアイルランドでの私の様子を知らせようと、ご案内させていただいた旅のDVDを送ってくださった方も。それを見た実家の家族がどんなにか喜んだことでしょう。

今回は急に帰国を決めたこと、また滞在期間がいつもより短いこともあって、帰国を待っていて下さった方全員にご連絡が差し上げられず、心苦しく思っております。
ご案内させていただいた旅のあとも、いつもいつも応援してくださっている皆様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。ありがとうございます!

皆さんから「フレー、フレー」と応援の声が聞こえてくるような気がして…(笑)。
今年もおかげさまで、頑張れそうです!


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